デ・スザーク (デュエプレのキャラクター)

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
メインストーリーEPISODE 30 闇の汚染と少女の選択では、ノインの相棒である「デっちゃん」として小鳥の姿で登場。
真の姿はメインストーリーEPISODE 32 疑心と迷いと再誕で登場し、デュエルの相手も務める。対戦開始時の称号は『魔凰』。
DMPP-33で真の姿がスキン化、CVは福山潤氏が担当する。

デっちゃん時はノインに付き添う黒い小鳥の姿をしており、ノインの通常スキンにもこの小鳥の姿で描かれている。
尊大な態度を取っており、本人はデっちゃん呼びも不服がっているが見た目も相まってあまり相手にされていない。
魔術が使えないノインにかわり隠匿魔術などを使用している等、ある程度の力の行使は可能な様子。
また、ノインの切札である『擬似魔導具』は二人が揃っていないと使えないことが示唆されている。

ノインに対してはあくまでも目的のための協力関係であり、ノインがいないと目的を果たせないのが困るだけ…という風を気取っているものの、ノインが自分の身を削るような魔術を使用した際には身を案じたり、ノインが地上で危機に陥った時にはプレイヤー達の元へ飛んできて必死に助けを求めたり、ノイン救出に対し遠回りしているように見えると冷静さを失って苦言を吐いたりと明らかにそれ以上に大切に想っている様子を見せている。

  • 真の姿の容姿の初出は新章開幕予告PVおよびキービジュアル。
    『デュエプレグランプリ2025』の会場に展示されていたパネルで名前が判明した。

メインストーリーでは

メインストーリーEPISODE 30 闇の汚染と少女の選択ノインとともに初登場。
ノインを最優先に考えており、ノインの為であれば周囲の犠牲をある程度許容するスタンスを見せているが、ノイン本人がお人好しな事もありやきもきしながらも人助けのためにもノインに力を貸している。
その為、ノインがホウエイルを助ける為に擬似魔導具を使うことも最初は拒否していたが、最終的にはノインの意向を優先しホウエイルに侵入していた凶鬼を一掃した。

EPISODE 31 ホウエイルの魔導具では地上で危機に陥ったノインを助けるために単身ホウエイルに乗り込み、プレイヤー達に協力を要請。
結果としてプレイヤー達はカリヤドネ内の魔導具の入手に失敗してしまったものの、リュミエから気に入られ最終的にリュミエ・レヴィの両者の引率で地上に降りられることになった。

EPISODE 32 疑心と迷いと再誕では魔導具の入手に失敗した上ノインの自由が保証されないという自身にとって望ましくない状況をノインの安全のため止むを得ず受け入れていたが、我が強く出会ったら確実にノインの抹殺に動くであろうデュエルマスター候補生のクリーチャー[1]によるノインの散策が始まったことで凶鬼による分断を逆利用しレヴィ達から離れてノインの捜索を開始する。
しかし影の者による妨害によりノインとの早期の合流に失敗し、結果ノインはマルハヴァンファレナゲイル・ヴェスパーによる攻撃と天上のシャコガイルの妨害であと一歩で死ぬ寸前まで追い込まれる。
さらに生存こそすれリュミエレヴィファレナ達によって囲まれた状態になり逃げるのもほぼ不可能な状態になったことで「現状の力ではノインを守りきれない」と判断し、魔凰の復活を目論んでいた影の者の作戦に乗る形で真の姿を取り戻した。

EPISODE 33 闇の開演では真の姿たるデ・スザークとしての姿で登場。
尊大かつ慇懃無礼な口調に変化した上、ノインの事を忘れたかのような振る舞いを見せ、ノインに攻撃するなど今までの彼らしからぬ行動を取る。

  • ただ、自身の完全顕現の為の生贄であるノインに攻撃をする・影の者ごと周囲を巻き込む攻撃をし「手加減した」と言いつつも影の者が生存したことに驚く=影の者も殺すつもりだったような発言をする等記憶が消えているだけでは説明し辛い言動も存在しており、リュミエルピコからも疑問視されている。

戦闘経験の少なさから痛手を喰らいつつも自らの闇の力によりレヴィファレナマルハヴァンゲイル・ヴェスパー達を圧倒していたが、ディナG・W・Dの加勢により彼らに逃げられた為、影の者と共に居城へと撤退した。

公式Xでの紹介

「ッハハハハハ!!見たか!私の闇を!」​
魔導具の力を吸収したことによって力の一部が回復されたデっちゃんの姿。 
小さい鳥の姿とは比較にならない程の力を本人の意志で行使することができ、 
世界を闇で覆うために不滅の炎を振るう。

このキャラクターが描かれているカード

擬人化されたマスター候補生の切り札達

使用デッキ

一なる戒罰

  • DMPP-33リリース後のシティバトル「真夜中の幽霊 前編」で使用。
    デっちゃんとして登場。

二なる冥闇

  • DMPP-33リリース後のシティバトル「真夜中の幽霊 中編」で使用。
    デっちゃんとして登場。

三なる腐蝕

  • DMPP-33リリース後のシティバトル「真夜中の幽霊 後編」で使用。
    デっちゃんとして登場。

参考


[1] 事実マルハヴァンは(ノインが凶鬼を従え生徒を攻撃する幻覚を見せられたとはいえ)ノインの殺害を即決している