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| 一番隊 バギン16号 C 闇文明 (2) |
| クリーチャー:マフィ・ギャング 2000 |
| 自分のマフィ・ギャングの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。 |
マフィ・ギャングは同サイクルの他カードの対応種族に比べるとビートダウン向けのカードが少なく、また、同弾の《ジョルジュ・バタイユ》は召喚時の代替コストとなるクリーチャーをこのクリーチャーのコスト軽減で並べやすくできるため相性はいいが《ジョルジュ・バタイユ》自体が出た当初は評価が低かった、といったこともあり大量展開する旨味はやや少ない。
そのため、このクリーチャーを使う意義は小型・中型を数多く並べるよりも大型で強力な能力を持つマフィ・ギャングを早期に召喚することのほうが大きい。
展開の要となる点は他の一番隊サイクルのカードと共通であり、今後のマフィ・ギャングのカードプールの増加次第では更に活躍の幅が広がる見込みはある。
後のDMRP-04魔で魔導具が登場。いずれもマフィ・ギャングを併せ持つ軽量クリーチャーなのでこのクリーチャーと相性が良く、急激に評価を向上させた。特に《堕魔 ヴォガイガ》と《堕魔 ヴォーミラ》はこのクリーチャーを召喚した次のターンに繋がる上、それらの能力によって更なる魔導具クリーチャーを召喚するのにもコスト軽減が役立つため、大量展開が容易になる。
とはいえ、無月の門の方はコストの支払いを直接要求しない。そのため、早期の無月の門狙いの場合は墓地肥やし持ちの魔導具を展開できた方が安定して発動でき、そこにこのクリーチャーが入る余地は少ない。
ロングゲームを志向するにしても、魔導具デッキにおいてほぼ上位種となる《堕魔 ヴォガイガ》の存在が強い。【デ・スザーク】自体《卍 デ・スザーク 卍》のタップインを活かして1ターンごとに少しずつリソースを稼ぐプレイングが主流であり、そもそも序盤は召喚するための手札がそれほどないというケースがざら。
そのため、初期に流行はしたものの後に汎用性とカードパワーの高い《堕魔 ヴォガイガ》の方が主流になった。ただ《ヴォガイガ》と合わせるとコストがより軽減される為、展開に重きを置くのであればこのカードを必要とする場面が多い。
DMPP-31で実装された。
登場直後から主に【黒魔導具】で活躍している。《堕魔 ヴォガイガ》や《フェリックス・ミザリィ》などに直接繋げるだけでなく、《亡禍医 ヘモグロ》と《堕魔 ドゥポイズ》を絡めて除去を飛ばしつつ2ハンデスを行うなど凶悪な動きを見せる。
やたらテンションが高くはっちゃけているボイスが多い。CVはV (バベル)やゼーロを演じていた森田成一氏。
DMRP-01の一番隊サイクル。すべてコスト2パワー2000で、同種族のクリーチャーをコスト軽減する。