《“真友(マブダチッコ)”チュリス》

“真友 ”チュリス R 火文明 (6)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
B・A・D3
自分のビートジョッキーを召喚するコストを最大2少なくする。ただしコストは0以下にならない。
自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えてもよい。そうしたら、そのターンの終わりにそのクリーチャーを破壊する。

DMRP-05で登場したビートジョッキー

B・A・D3により実質コスト3で出てくる上に、自分のビートジョッキー召喚コストを2少なくする常在型能力を持つ。さらに、自分の他のクリーチャーが出た時、そのクリーチャー任意スピードアタッカーを付与する。ただし、スピードアタッカーを付与されたクリーチャーターンの終わり破壊される。

味方にスピードアタッカーと疑似B・A・D2を与えられる。
単純に5枚目以降の《“罰怒”ブランド》として使用してもよいだろう。
また、溜めこんだウィニーをこれで軽減して出してから、これではなく《“罰怒”ブランド》スピードアタッカーを付与することでメリットを最大限享受する、といったやり方も可能。

自力ではスピードアタッカーを得られないので、何らかのケアは必要。また、B・A・D3で出しても3マナはかかるので、運用性をさらに良くしたいのならば《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》軽減する必要があるだろう。
手札消費も激しいため、《パイセン・チュリス》《海底鬼面城》《勇愛の天秤》《夜露死苦 キャロル》コンボなどによる手札補充を駆使するべきである。

ともあれ、総じてビートダウンに向いたスペックのクリーチャーと言えよう。

デュエル・マスターズ プレイスでは

“真友 ”チュリス R 火文明 (6)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
B・A・D 3
自分のビートジョッキーを召喚するコストを3少なくする。ただしコストは0以下にならない。
自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えてもよい。そうした場合、自分のターン終了時、そのクリーチャーを破壊する。

DMPP-35で実装。

コスト軽減強制になったが、軽減量が3に強化された。

  • スピードアタッカー付与による自壊のタイミングは、「そのターンの終わり」から「自分のターン終了時」に変更された。これにより、ターンスキップした場合や破壊耐性によりバトルゾーンに残れても、次以降の自分のターン終了時に自壊が解決されるようになった。
    • これに近しい挙動をしていたカードに《怒英雄 ガイムソウ》があったが、そちらは、1ターン分しのげばバトルゾーンに残せるようにテキスト変更された。《“真友 ”チュリス》のこの挙動が意図したものかは不明。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMPP-35
    ガイアハザードだかなんだか知らねえッスけど、アニキたちの力ならマジでボコボコッスよ~!――“真友”チュリス

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考