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| 「呪装」の頂 サスペンス・キュリオス SR 闇文明 (12) |
| クリーチャー:アンノウン/ゼニス 16000 |
| ブロッカー |
| T・ブレイカー |
| 召喚によってバトルゾーンに出た時、相手の手札をランダムに4枚捨てさせる。こうして捨てたカード1枚につき、相手の山札の上から2枚を墓地に置く。 |
| 攻撃する時、自分のエレメントを好きな数破壊する。その後、相手の墓地から、こうして破壊したエレメントのコストの合計以下のコストを持つ呪文1枚を、コストを支払わずに唱えてもよい。 |
| バトルゾーンを離れる時、パワーが0より大きければ、かわりに自分の他のコストの最も小さいオラクル1つを破壊する。(複数あるなら、ランダムに1つ) |
DMPX-03で登場したアンノウン/ゼニス。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
召喚時限定cipで相手に4枚ランダムハンデスし、捨てさせたカード1枚につき2枚山札破壊する。
アタックトリガーで自分のエレメントを好きな数破壊し、破壊したエレメントの合計コスト以下の呪文1枚を、相手の墓地からコスト踏み倒しで唱えられる。
離れる時、自軍の最小コストオラクルを身代わりに破壊する除去置換効果の除去耐性を持つ。
デュエプレでは珍しい山札破壊効果を持つが、相手が捨てる手札を持っていないと十分に山札破壊できず、相手依存な側面が大きい。
また、同弾で登場した《超神星HADES・ドラゲリオン》を中心とする【墓地ソース】相手には利敵になりかねない点も注意したい。
アタックトリガーは攻撃しているこれ自身を破壊することもでき、かつ除去置換効果も持っているため、実用上は軽量オラクル・エレメント1つと引き換えに好きな墓地の相手の呪文1枚を唱える能力と言い換えることができる。ただし、この能力も、相手が採用している呪文に左右される相手依存能力である。
同弾で登場した《「秘福」の極 ライオネル・グロリア》での踏み倒し候補の1枚であるが、同時に収録される《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》の方が性能上はるかに勝ると言わざるを得ない。一方こちらは、能動的に自軍のエレメントを任意の数破壊できることから、役割を果たした軽量クロスギアなどを盤面から掃除する役割を持て、相手が十分な手札を持っているならあちらほど遠回りせずに勝ちにつなげられる。