《キング・ザ・ベスト》

キング・ザ・ベスト R 火文明[ジョーカーズ] (7)
クリーチャー:ジョーカーズ 7000
G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の下から3枚を表向きにする。その中からコスト8以下のジョーカーズ・クリーチャーを1体、出してもよい。残りを好きな順序で山札の上に置く。

DM26-RP3で登場したジョーカーズ

G・ストライクスピードアタッカーを持つW・ブレイカー
cip山札の下から3枚を公開し、その中からコスト8以下のジョーカーズクリーチャーを1体任意コスト踏み倒しした後、残りを山札の上に置く。

干渉されにくい山札の下という領域からの高コスト踏み倒しが光る1枚。
《カツラデランス》同様、《ジョジョジョ・ジョーカーズ》《メラベンチャー・ザ・ジョニー》、あるいはJ・O・E能力による山札固定が事前に為されていれば、それを確定で引きずり出すことができる。
踏み倒しの対象は、単体でワンショットが狙える《未来王龍 モモキングJO》《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》、盤面の有意差を覆せる《ドンジャングルS7》《ハイパー・ザ・ジョニー》、更なる展開に繋げられる《ジョギメラゴン&メラビート 〜Jの焔舞〜》など多種多様。
最悪でも3枚ガチャのように振舞うため、ハンデスや激しい手札消費でリソースが尽きてしまっても、これ1枚から連鎖的に強力なジョーカーズを叩きつけ、反撃の糸口を掴める可能性を生む。

また、表向きにした残りの2~3枚は山札の上に戻るため、次ターン以降のセットアップをすることにもつながる。
裏を返せば山札の下の3枚だけでその後の展開がほとんど決まってしまうということでもあるため、使う際はボトム操作にできるだけ配慮しておきたい。

関連カード

収録セット

参考