砂場(すなば)

砂場 (Sand Box)は、Wikiの投稿練習や書式確認のために自由に編集してよいページです。

もしかして:《砂場男》


目次

派生カード

編集点

カード名カードイラストが過去のカードの特徴を反映しているカード。または、背景ストーリーにおいて同一人物と見なされている複数のクリーチャーのこと。または、カード名が続き番号になっている一連のカード郡のこと。転生は派生カードが登場する際のパターンのひとつである。

転生

相互互換

フレーバーテキストが初出のカード

ウィン特製闇文明×カイザ特製火文明ミニデッキカードセット

編集点

別冊コロコロコミック2022年12月号付録で登場したカードゲーム。デュエル・マスターズカードではない。

区別できるカード

編集点

カードカードスリーブの傷や退色、反りによって、表側を見ることなく何のカードか識別できてしまうカードのこと。Magic:The Gatheringでの表現から、マークドとも呼ばれる。

非公開ゾーンであるシールドゾーン山札のカードを識別できてしまうと情報アドバンテージ差が生じ、アンフェアである。S・トリガーの有無やマナブースト落ちるカードが事前にわかることでゲームを有利に進められるほか、【絶十】【クリスティ・ゲート】などシールドゾーンを使ったコンボが不当に強化されてしまう。カジュアルな対戦において多少の傷まで気にするのはナンセンスだが、公認大会では反則負けに繋がることもある重要な概念である。

デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルールでは以下のように定義されている。

3.9 区別できるカード

プレイヤーは、イベントの間を通して、自分のカード並びにカードスリーブが区別できる状態にならないように保つ義務がある。表側を見ることなく、傷や退色、反りなどによってカードを識別できるようになっている場合、そのカードやカードスリーブは区別できるものとして扱う。

プレイヤーのカードにカードスリーブがかかっている場合、区別できるかどうかの判断はカードスリーブに入れた状態のままで行なう。カードスリーブを使う場合、カードスリーブに入れる前に充分な無作為化をしておくことで、区別できるにしてもパターンがある状態にはならないようにできる。カードやカードスリーブは消耗品であり、イベントでプレイしている間にも区別できる状態になってしまうことがあることにプレイヤーは注意を払うべきである。

ヘッドジャッジは、プレイヤーのデッキに含まれるカードが区別できるかどうかを決定する権限を持つ。ジャッジはプレイヤーに、現在使っているカードスリーブを外す、あるいはカードスリーブを、即座にあるいは次のラウンド開始前に交換するよう要求できる。

プレイヤーがデッキに含まれるカードを交換する必要がある時に、それが不可能な場合、そのカードをヘッドジャッジの用意したカードに入れ替える。一旦交換した場合、その後で交換するためのカードを見つけたとしても、元の状態に戻すことはできない。これはカードをなくした場合にも適用する。

MtGWikiでは

マークド/Markedとは、故意・あるいは偶然にカードに印がついていて、裏面からでも識別できるようになっているカード。マジック・イベント規定では「区別できるカード」と記載されている。英語での発音にならってマークトとも。

引用元

  • 特定のカードを入れたスリーブに分かりやすく傷がついている。
  • 一部のスリーブだけサイズや質感が微妙に違う。

特殊な例

ミステリーパック

開発部セレクション マスターカード

ドルマゲドンにテック団当てる

逆さ読み

編集点

一覧
デッドマン

異世界転生宣言 デュエル・マスターズ「覇」

2021年9月からコロコロオンラインで連載開始された記事。ライターは神結氏。

概要

森燃(もりもえ)イオナが『デュエル・マスターズ』のルールの異なる様々な世界に転生し、変わったルールでのデュエマを行う。

各話リストとルール等解説

0話:コスト100デュエマ

■ルール
デッキと初手、先攻後攻の決め方は本来のデュエマと同じ。
毎ターンカードを1枚引き、先手からバトルゾーンにカードを1枚出す。互いにバトルゾーンに出していったカードのコストが合計100になった方が負け。
また、《伝説の禁断 ドキンダムX》のようなコスト99のカードや逆にコスト0の《Black Lotus》はプレミアム殿堂とする。

1話:ロジカル・デュエマ

ルール
・デッキは40枚、同名カードは4枚まで可能だが、SR以上のカードは1枚まで。
・ゲーム開始時にカードを5枚ドロー。シールドを5枚セットする。
・各プレイヤーは互いに1回まで手札を交換をしてよい。交換は5枚になるように1~5枚の間でチェンジが可能。
・その後、互いに手札を任意の枚数公開し、「どちらが強いか」をロジカルする。
・ロジカルする際、先に喋ることができるのは優先権も持っている方から。優先権はターンごとに交代するが、最初のターンはじゃんけんで決める
・手札の強さは綺麗さであったり、背景ストーリー的な説得力や、テーマの統一性などで論じる。(グッドスタッフをただ詰め込んだだけのデッキはロジカル・デュエマだと「一貫した主張がない」として大きく減点される)

作中では、

当ルール下では、例えロジカルに詭弁や事実の歪曲、誇張が含まれていてもその場で相手が反論を通せなければ認めさせることが可能な模様。

また、シールドの役割が説明されていないが、後の展開を見るに「論理を通すことで、原則1枚ブレイクすることができる(ブロック可能)」と思われる。

2話:1コストデュエマ

・デッキに採用できるカードは1コストのカードのみ。
ちなみに《ベイB ジャック》は当然プレミアム殿堂。
今回は【黒緑速攻】vsミルクボーイデッキが軸となる。

3話:メンタル・デュエマ

1.DMRP-17からランダムに40枚のデッキが組まれる。ちなみに、《神龍連結 バラデスメタル》などの「コスト・色が一致するカードが存在しないカード」は40枚に含まない。
(トッキュー8のイメージ。また、自分達でこのルールでデュエマをする時は参照するパックを変えてもいいだろう。)
2.カードをプレイするとき、そのカードと同じマナ・文明を持つカードとしてプレイする。逆にそのカードとしては使うことができない。(例:《異端流し オニカマス》は水文明の2コストのカードとして使用可能。クリーチャー・呪文等を問わないので、《貪欲な若魔導士 ミノミー》《スパイラル・ゲート》などとしてプレイできるが、逆に《異端流し オニカマス》そのものとして召喚することは不可能)
3. 誰かが一度でもプレイしたカードはそれ以降使うことはできない。しかし、一度使って墓地に置かれたカードは”そのカード”として記録されるため、再利用が可能。(例:《蒼き団長 ドギラゴン剣》《スパイラル・ゲート》でバウンスされたが、《蒼き団長 ドギラゴン剣》として記録されたカードは手札に戻っても《蒼き団長 ドギラゴン剣》のままになる)。

4話:クリスマス・ミラクル・デュエマ

与えられた条件下でお題クリアを目指す。
問1:相手のバトルゾーンにある《チキン・タッ太》を以下の条件下で4体破壊する。 
1.使えるマナは4枚、墓地は0枚とする。(このマナは全文明を持っていることとする。)
2.こちらの盤面はなし。相手の盤面には《チキン・タッ太》4体と《洗脳センノー》《異端流し オニカマス》がある。
3.カードは何枚使ってもいいが、同じカードを2回使うことはできない。
4.山札の中身は全て《はずれポンの助》で、GRゾーンは《チューチョロ》。
5.プレミアム殿堂カード、マナをアンタップするカード、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを、自分のマナゾーンにあるかのようにタップできるカード、及び《フェアリー・ギフト》《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》《天使と悪魔の墳墓》を使用禁止とする。

問2:GRデッキの12番目にある《クリスマⅢ》を以下の条件下でバトルゾーンに出す。
1.使えるマナは4で、墓地は0。(このマナは全文明を持っていることとする。)
2.持っている手札は10枚。
3.盤面に何かしらのカードはない。
4.同じカードを2回使うことはできない。
5.山札の中身は全て《はずれポンの助》で、GRゾーンの上11枚は《チューチョロ》
6.プレミアム殿堂カード、マナをアンタップするカード、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを、自分のマナゾーンにあるかのようにタップできるカード及び《BAKUOOON・ミッツァイル》使用禁止。

5話:ダンジョン・デュエマ

赤緑レクスターズデッキを強化しながら、ラスボスの撃破を目指す。

  • 「迷宮」ミッション
    1. 呪文を3回唱えよ
    2. 同一ターンの間にシールドを全てブレイクせよ
    3. ゲームに勝利せよ(途中、特定のタイミングで「このターン中にゲームに勝利せよ」に変化する)

このミッションをクリアする事で、デッキ内の《王来英雄 モモキングRX》が再び使えるようになる。

  • ラスボス戦ミッション
    ラスボスはディスペクター軸の【ミステリー・キューブ】を使用する。
    ラスボスは2ターン目開始以降のターン開始時に以下の6つから1つをランダムに発動する。ただし、ラスボスはゲーム開始から10ターン経過までプレイヤーを攻撃できない。
    1. 《ミステリー・キューブ》を撃つ
    2. バトルゾーンに《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》を3体召喚する。次のターンの終わりに、それらは破壊される
    3. シールドが5枚になるよう、山札から追加する
    4. 相手のシールドを2枚ブレイクする
    5. 手札が5枚になるようにドローする
    6. バトルゾーンのクリーチャーを全て破壊する

ラスボスのデッキ

レクスターズ側

6話:イニシャル・デュエマ

ルール
互いのプレイヤーは、どちらかがバトルゾーンに出した/唱えたカードと、同じ頭文字のカードをプレイすることができなくなる。
(例:どちらかのプレイヤーが《ヤッタレマン》をプレイした場合、”や”から始まるカードは互いにプレイできない)
・濁点、半濁点は別の頭文字として扱う(例:ひ、ぴ、び、は全て違う頭文字として扱う)

  • 「長期戦を見すえて準ハイランダーデッキを組む」「被りを割り切って引ければ有利になれるようなカードを4投する」の2種類が構築論として紹介されている。
    また、1度使ったカードは2度と使えないのと同義なので、バウンスが非常に強力。
    ちなみに、このルール下で【赤緑ボルシャック】の使用は自殺行為であろう。

7話:グルメ・デュエマ

今回は「変則ルールでのデュエマ」ではないため紹介は割愛。

8話:ヒストリー・デュエマ

  • 発売から5年経過するごとに、そのカードの使用するコストが1少なくなる(ただし0以下にはならない)
    ※以下の情報は「ヒストリー・デュエマ」執筆時点の物である。
    2002(DM-04まで) →4軽減
    2003~2007(DM-05DM-26) →3軽減
    2008~2012(DM-27DMR-07) →2軽減
    2013~2017(DMX-12DMRP-04裁) →1軽減
    2018~(DMRP-04魔~) →軽減なし
    ・発売年は、カードの右下に記された版権表記の年数に従う

当ルール下では通常の殿堂レギュレーションに加えて、《次元の嵐 スコーラー》《逆転のオーロラ》殿堂入り扱いが推奨されている。

9話:火之国デュエマ

赤単デッキしか使えない中、《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を核にしたデッキで【赤単ガトリング】【レッドゾーン】【我我我ブランド】と対決する。
不利対面の中、プレイングが勝敗の鍵を握る。

10話:デュエマ20周年記念 テキスト20倍デュエマ

  • 王来MAXの新カードのテキストを20倍する
  • マナコストやパワーなどは据え置きとなる
  • 王来MAXで再録されたカードについてもテキストは据え置きとなる

《ジェニーの黒像》が20ハンデス《ゲラッチョの心絵》が20ドロー、《コーライルの海幻》が相手に20ドローさせる必殺カードとなる。ちなみに王来MAXのスター進化は進化元が20倍になるので使い物にならない。
最終戦では「読み合い」がテーマになっている。

11話:デュエマ殺人事件

密室にて起きた《卍 デ・スザーク 卍》の召喚に見立てた殺人事件の真相を追う。

  • 今回の登場人物の名前は魔導具が由来となっている。

12話:デュエマフレテキかるた

  • 互いの自陣に10枚のカードを並べ、読み上げたフレテキに則したカードを相手より先に取る
  • カードは自陣・敵陣問わずに取ってよい。敵陣のカードを取ると、自陣の任意のカードを相手側に送ることができる
  • 自陣のカードが先に無くなった方が勝ちとなる
  • なおデュエマのカードプールは膨大であるため、大会ごとに使用するカードプールが指定される(例:革命編限定、など)
    フレーバーテキストの内容を覚えている事は大前提として、カードの配置まで把握しておく必要がある。

13話:ターボ・デュエマ

  • 各ターンの開始時に、自分の山札の上から1枚目を表向きにし、手札に加える。その後、表向きにしたカードをマナゾーンに置く。後攻のプレイヤーは最初の1ターン目だけ、自分の山札の上から1枚目を表向きにする時、かわりに1枚目と2枚目を表向きで手札に加え、それらをマナゾーンに置く。

要するに、《魂の大番長「四つ牙」》が常にバトルゾーンにいるイメージ。(後攻は初手で2ブーストできる)
一度手札に加える工程を経るのは《DG 〜裁キノ刻〜》等のメタカードに対する対策のため。
今回は「リソースを高速で貯められる事を活かしたビッグマナデッキ」と「手札消費を抑えられる事で普段より激しいハンデス妨害を行えるハンデスデッキ」の2種類が紹介されている。
《完全不明》が出ると相手は何もできなくなるという詰み要素がある。

14話:大怪獣デュエマ

2ターン程度で勝負がついてしまう中、S・トリガーでのカウンターや《ゼーロJr.&ゲンムエンペラー》の能力を用いて「特殊敗北を誘発する」勝ち筋が提示されている。
殴り勝つプランの場合、「迂闊に攻め込めばカウンター、かといって待てば即死」という状況下で迅速な判断を求められる。

15話:不死鳥デュエマ

  • 各ターンの終了後、そのターンに破壊されたクリーチャーを墓地からバトルゾーンに出す。

アタッカーが生き残り続ける【速攻】B・A・D《特攻人形ジェニー》などの自壊を利用するデッキ、除去が極めて困難となる《深淵の三咆哮 バウワウジャ》を活用した【黒単アビスロイヤル】が紹介されている。

16話:スローライフ・デュエマ

参考

タグ: 用語集

デュエル・マスターズ超全集 20thパーフェクトボックス

商品説明

「デュエル・マスターズ」を網羅した大型豪華本が登場。
20年間に渡るカードデザイン、イラスト、マンガのあらゆる要素を詰め込んだ3冊の全集に加え、「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」の完全限定ZOIDSや特別記念イラストのカードなど豪華な限定特典5点を付属。

商品内容

  • 20年分網羅 カードカタログ DUEL MASTERS CARD CHRONICLE
  • 超獣集結 超美麗イラスト集 DUEL MASTERS ART CHRONICLE
  • 松本大先生厳選イラスト&超極秘設定資料集 DUEL MASTERS SHIGENOBU MATSUMOTO CHRONICLE
  • ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン完全限定ZOIDS
  • 20thSPレア 森下直親氏描きおろし限定イラスト ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン
  • 20thSPレア 松本大先生超記念イラスト 完全限定新規カード
  • 松本大先生限定サイン入りイラスト複製原画
  • ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンZOIDS撮り下ろしワールドポスター

ネバー、エレキギター

主要カード

《電脳の海を彷徨うエレキギター》採用することでループパーツを1枚減らせる。初動を兼ねる

候補カード

《フォーチュン・ドンキッキー》初動ドローソース。コンボパーツを集める
《AQ NETWORK》《エレキギター》または《ナウ・オア・ネバー》を踏み倒せるS・トリガーシビルカウントブロッカー

このデッキの回し方

無限ドローループ

バトルゾーンに《電脳の海を彷徨うエレキギター》、手札に《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》《龍素記号Sr スペルサイクリカ》がある状態でループ開始。

  1. 《ナウ・オア・ネバー》を唱えて《龍素記号Sr スペルサイクリカ》を手札から出し、手札に戻す。
  2. 《サイクリカ》のcipを解決し、墓地の《ネバー》を唱える。《サイクリカ》を出して戻す。
  3. 《サイクリカ》の効果で唱えたので《ネバー》は手札へ。
  4. 《電脳の海を彷徨うエレキギター》の呪文を使った時の能力を解決、カードを1枚引いて《ネバー》を捨てる。
  5. 2.に戻る

これにより山札のカードを好きなだけドローできる。

《神の試練》フィニッシュ(《エレキギター》型)

サンプルレシピ

2022年10月10日(DM22-RP1期)
「第5回Japan TCG Center吉祥寺駅北口店 DMCS」(オリジナル)(32人規模) 優勝@オクタン選手
Twitterより

怖い犬

ドラゴン娘のどこでもないゾーン』4話に登場した、文字通り怖い犬。
ドラゴン娘たちは怖い犬に怯えながらもバーベキューを続け、熊田すずに「場所変えればよくない?」とツッコまれる、という話。

考察

身も蓋もない事を言えば単なる舞台装置でしかないのだが、「強力なドラゴン達がこれ程までに恐れる『怖い犬』とは何者か?」と一部では冗談交じりに正体が考察される事もある。

《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》

パワー23000と地封院ギャイでも敵わない高パワーであり、サーヴァ・K・ゼオス出た日には敗北が決定してしまう。
熊田すずが冷静にツッコミを入れられたのも、「出る前に叩き落とす」という対処ができるという事で辻褄が合う。

《従獄の凶獣ドルベロス》

熊田以外のドラゴン娘はを持っていないため、全員コスト増加を受けてしまうから。確かにデーモン・コマンドは怖い見た目をしている物も多い。

《ブレードグレンオー・マックス》

退化によって強力なクリーチャーに化ける危険があるから。ただし、「《ブレードグレンオー》はどちらかというと猫ではないか?」という反論もある。

《キズグイ変怪》

獣型デモニオを見て自分達ドラゴンが絶滅に追い込まれたトラウマを想起しているのではないかと言われている。熊田が犬を恐れなかった理由も、デモニオの王と同じ文明だからと考えれば説明がつく。最もこの場には鬼札王国と手を組んでいたはずの真久間メガもいるのだが。

《特攻の忠剣ハチ公》

1ショットキルを警戒している。だが、流星アーシュは1匹だけなら自身の能力で止められたのではないだろうか。

ゲリラ・コマンド等説

脅威的な除去性能を持つ《SSS級天災 デッドダムド》への侵略を恐れているという説。確かにゲリラ・コマンドなら獣型も多いが、あちらは獣人である。

《烈流神》

デュエプレ民にとってはトラウマもののカードだが、今はナーフされて見る影も無いし、そもそも一体しかいない。それに、TCGには《アギョウ・ウンギョウ》は登場していないため、彼女達がどこでトラウマになったのかは不明。

《黒神龍ヘヴィ・ケルベロス》

自分達ドラゴンが死ねば得をするので、《ケルベロス》に殺意を向けられている可能性がある。

《凶犬人形ジュンカツ》

単に強いからではなくイラストが不気味だからこそ怖がっていたのでは?とする説。

《奈落の葬儀人デス・シュテロン》

そもそもこれを犬と言えるかは微妙だが、確かに迂闊に近寄れば自分達にも被害が及ぶ。

《地龍神バラフィオル》

遂に「犬」という前提からズレたが、最初にギャイが畏れていたのは怖い犬の正体が自然文明の祖だからでは?という仮説。パワー23000のマッハファイターによる進撃を止める術も彼女達にはない。

その他未登場クリーチャー説

この説を取る場合、以下のようなプロファイリングが行われる。

  • パワー18000以上または非cipによる除去を備えている?(ギャイ)
  • 除去に対する耐性がある?(サーヴァ、メガ)
  • 置換効果による除去持ち?(サーヴァ)
  • マッハファイター?(アーシュ)
  • マッドネスは持っていない?(すず)

サイバーコマンド

  • アルファベット順に並べると、AB、C、DD、E、F、GGG、H、IJJKKL
記号カード名備考
A《サイバー・A・アイアンズ》
B《サイバー・B・バック》
C該当なし
D《サイバー・D・モンストレイション》読みが「ディ」
D《サイバー・D・ゲーザ》読みが「ディー」
E《超電磁 パックE》進化
F該当なし
G《サイバー・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《時空のスター・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
GG《サイバー・GG・ハルク》
H《超電磁カーリー・ミラージュ H》進化
H《サイバー・H・チューブ》背景ストーリー上の用語、地名
I《サイバー・I・チョイス》
J《サイバー・J・イレブン》
J《サイバー・J・シン》読みが「ジェット」
K《大河海嶺・K・アトランティス》
K《サイバー・K・ウォズレック》
L《龍聖大河・L・デストラーデ》
L《サイバー・L・グランド》
M《超電磁ヘルラッシュM》読みが「マックス」
N《サイバー・N・ワールド》
N《N・S・Y》読みが「ナンカ」
O《真実の名 サイバー・O・ホーリー》
P《サイバー・P・ゴービー》
Q該当なし
R《サイバー・R・コンストラクション》読みが「リ」
S《サイバー・S・リエス》読みが「セブ」
S《N・S・Y》読みが「スゴイ」
T《サイバー・T・クラウン》
U該当なし
V《爆裂大河シルヴェスタ・V・ソード》
V《サイバー・V・チューブ》
W《サイバー・W・スパイラル》
X《サイバーX・ザナドゥ》
Y《N・S・Y》読みが「ヤツ」
Z《超電磁マクスウェル Z》進化
Θ《超神羅ギャラクシー・オペレーションθ》小文字
Λ《超電磁コスモ・セブ Λ》
Σ《超電磁トワイライトΣ》
《サイバー・∀・ラスティ》読みが「ターンエー」
《ソーシャル・マニフェストⅡ世》

各エキスパンションの「有名なカード」の選出例

再録5回以上のカード一覧

リーフ青単(歴史保存案)

かつて凶悪と呼ばれ一時期殿堂入りまでしていた進化クリーチャー《アストラル・リーフ》を主軸とした【青単速攻】

殿堂入り施行以前の基本セット環境から闘魂編環境にかけて暴れ回ったデッキである。

アストラル・リーフ VR 水文明 (2)
進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 4000
進化−自分のサイバー・ウイルス1体の上に置く
このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、カードを3枚引いてもよい。

主力種族はサイバー・ウイルスリキッド・ピープル
DM-07以前の環境である、第一次殿堂施行以前に猛威を振るった。

《アストラル・リーフ》を初めとする優秀なドローソース群、その手札からS・トリガーを設置する《エメラル》が搭載され、攻守ともに隙のないデッキだった。

主要カード

《アストラル・リーフ》コンセプト。2コスト3ドローアタッカー。
《マリン・フラワー》サイバー・ウイルス進化元
《T・アナーゴ》新たに登場した進化元
《エレガント・ランプ》《グレープ・ジェリー》の下位互換のためDM-07までの活躍

クリーチャー

呪文

《ストリーミング・シェイパー》水単色専用ドローソース。当時無制限
《サイバー・ブレイン》ドローソース。当時無制限
《サイバー・ブレイン》ドローソース。当時無制限
《スーパー・スパーク》S・トリガー専用。タッチ光扱い
《デーモン・ハンド》S・トリガー専用。タッチ闇扱い
《深緑の魔方陣》S・トリガー専用。タッチ自然扱い

殿堂ゼロ環境での候補

↓ここからは実際には階層ページにします

+  環境当時の候補カード

基本戦術

《マリン・フラワー》から最速2ターン目に《アストラル・リーフ》を繰り出し、3枚ドローしつつ進化速攻していく。《エレガント・ランプ》《グレープ・ジェリー》など、2マナ以下の進化元は当時からそれなりに存在したため、簡単に出すことができた。

圧倒的な手札からウィニーを繰り出して相手を圧殺する。わずか2マナで3枚引きつつ召喚酔いなしで殴れる強さは、《サイバー・ブレイン》プレミアム殿堂していることからも明らかである。

フィニッシャーにはブロッカーを無力化する《クリスタル・ランサー》《クリスタル・パラディン》が使用可能。守りに関しては青単ならパワー6000となる《アングラー・クラスター》S・トリガーを仕込める《エメラル》が使えた。

当時の大会の上位はほとんどこのデッキタイプ同士の戦いとなっていたため、同系戦をどう制すかがメタゲームの鍵だった。

基本的にひたすらビートダウンしていくが、同系戦で相手の事故につけ込むことができるように、【クリーチャーコントロール】的に数を揃えてからシールドをブレイクしていくこともある。上級者同士ではプレイングによって動きを変えていくこともあった。

環境において

DM-04が発売されると、すぐさま《アストラル・リーフ》《マリン・フラワー》の組み合わせが注目され、デッキが組まれた。

前弾のDM-03で登場した《ストリーミング・シェイパー》《アングラー・クラスター》を組み合わせ、非常に強力なデッキタイプとして成立。瞬く間に環境を席巻した。

《マリン・フラワー》から繋いで2ターン目に《アストラル・リーフ》を出す流れは非常に凶悪であり、このデッキタイプトップメタに君臨することは自然な流れだった。事実上、混沌としたメタゲームを初めて制したデッキと言える。

《アストラル・リーフ》の凶悪さは、やがて様々な派生デッキを生み出していく。自然文明を混色し、さらに洗練した【トリガーターボ】《アストラル・リーフ》《メビウス・チャージャー》を撃ち込んで爆発的なマナブーストを行う【ターボメビウス】などである。青緑構築に2枚積みの《ロスト・ソウル》4枚積み《デーモン・ハンド》、1枚積みの《ギガボルバ》を挿したタッチ型、4枚積みの《ホーリー・スパーク》を投入したタッチ型も一定数存在した。

実際に闘魂編メタゲームサバイバーなどの例外を除けばほとんどが同系であったため、いかにミラーマッチを制すかが鍵となっていた。

そして2004年3月15日、デュエル・マスターズ史上最初の殿堂入りレギュレーションが制定され、《ストリーミング・シェイパー》《エメラル》らとともに《アストラル・リーフ》殿堂入り

リーフを主軸にした他の多くのデッキとともに、このデッキタイプも消滅した。サイバー・ウイルスを主軸にした【速攻】メタゲームに再び姿を現すのには神化編での【サイバー青単】の出現を待つこととなる。

2019年1月21日、《アストラル・リーフ》殿堂解除された。《アストラル・リーフ》自体は依然として強力なカードではあるが、脇を固める進化元や他のクリーチャーインフレに付いていけていないので、進化元以外の抜本的な改造は不可欠といえる。

また、殿堂ゼロデュエルなどの特殊なレギュレーションでは、《パラダイス・アロマ》などを加えたタイプが使用されることもある。

その他

  • あまりにも強すぎるため基本セット環境限定のデュエマクラシックで禁止するローカルルールも多い。

参考

過去の状態を見られる・見られないの違い

  • ラスト・バースト呪文
    • 唱える時に本体がどこでもないゾーンに行く。本体を唱えることができなければ不発(普通の呪文と同じ)。
    • ラスト・バーストを含むpigは過去の状態を見れるが、普通のpigが効果含めて待機するのに対し、ラスト・バーストは唱えることしか待機しないので、本体が唱えられないと効果は得られない。
  • スマッシュ・バースト呪文
    • 唱える時に呪文のコピーがどこでもないゾーンに行く。一度コピーされていれば本体がどうなろうが唱えられる。
      • コピーのタイミングは解決時。先に侵略しているとコピー元が参照できず不発。
      • 呪文をコピーする際には過去の状態を参照できる。たとえ革命チェンジなどでバトルゾーンを離れていても、過去の状態の呪文側からコピーした呪文をどこでもないゾーンに乗せることが可能。

まとめると、ツインパクトが過去の状態を参照する時、過去の状態の呪文は「直接唱えることはできない」が「(コピー元として)参照することまではできる」?

能力使用能力

文字通り、能力を使う能力。能力使用能力には主に以下の2種類がある。

ルール

コオニ童子 UC 闇/火文明 (2)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そしたら、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
▶相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。
超次元フェアリー・ホール C 自然文明 (5)
呪文
自分の山札の上から1枚目を自分のマナゾーンに置く。
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の超次元ゾーンから好きな数のサイキック・クリーチャーをコストの合計が5以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
►コスト7以下の自然のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
ナゾの光・リリアング SR 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 2000
キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)
KP−光のコスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)

能力使用能力は、誘発型能力であれば誘発した時点で、使用先の能力の内容をまとめて効果解決待機することになる。

  • そのため、誘発元のカードが別のゾーンに移動したり、進化したりしても、解決時に使用先の能力をまとめて解決することができる。

能力使用能力には、どの能力を使うかを選ぶものがある。この場合、誘発型能力であれば、その能力が誘発したと同時に、どの能力を使用するかを相手に宣言する呪文能力であれば、呪文を唱えたと同時に使用する能力を宣言する。そして、解決時にその宣言した能力を解決する。


瞬閃と疾駆と双撃の決断 VR 火文明 (3)
呪文
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
►このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。
►自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、そのクリーチャーをアンタップする。
偉大なる魔術師 コギリーザ SR 水文明 (6)
NEOクリーチャー:ムートピア 7000
NEO進化:自分の水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
W・ブレイカー
キズナコンプ(このクリーチャーが攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのKP能力を使う)
KP−いずれかの墓地から、コスト7以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。唱えた後、その呪文を墓地に置くかわりに、持ち主の山札の一番下に置く。

能力使用能力には、複数の能力を選べるものも存在する。これらは、宣言する時にどれを使うかすべて選んでから使う。


能力使用能力で、能力を複数使用する場合、その能力をすべて使用するまでが一連の処理となる。

参考

高速

序盤からデッキの動きを活発にすること、特に早いターンから決着をつけたり、ロックによって相手が手も足も出せない状態にしたりすることを指す。
速攻はこの部類に入るが、速攻以外にも序盤からロックループを仕掛けてゲームエンドに持ち込めれば、それも高速の部類に入る。

高速より遅いものは中速、さらに遅いものは低速と呼ばれる。

高速の定義は環境によって変わるが、インフレが進んだ双極篇以降は3、4ターン目からゲームエンドに持ち込める動きが高速に当たる。革命編以降の環境は、3ターンキルが現実的な確率で行えるようになったことから、高速環境と呼ばれている。

かつては、高速デッキは速攻に限られていたが、超天篇以降はインフレによって最速3、4ターン目からループや完全ロックができるデッキがどんどん増えていった。ただし、それらは対話拒否を起こすものが多く、そうしたデッキは真っ先に殿堂レギュレーション改訂によって弱体化・消滅を余儀なくされる。

また高速デッキは、防御札を入れるよりも、最速の動きに特化したフルパワー型で組んだ方が勝率が安定することもあったりする。

参考


回答

相手の動きに対して効果的なカード。回答札と言うこともある。

回答といえる場面

相手が貼った《希望のジョー星》《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》除去する、《爆熱剣 バトライ刃》で出た《∞龍 ゲンムエンペラー》を相手に《ZERO ハンド》を引いている、など。

使用例

  • 回答札を引いた。
  • 山札にはそのカードへの回答はたくさんある。
    など

解答

日本語としてはこちらの熟語ではニュアンスが違う。
「回答」はその状況における返答(レスポンス)、「解答」はその質問における答え(アンサー)である。

ゲームは「相手との対話」であり、クイズや試験といった「問いを出す側 VS 問いに答える側」の構造ではないため、「解答」はふさわしくない。

ちなみに、もしも

  • 問題:相手の盤面が○○という状態です。では、次のドローステップで何を引けばこの状況を打開できるでしょうか。

という場面なら、「回答」ではなく「解答」が正しくなる。

参考

デッキ集の下部に投下予定(作りかけ)

各種デッキのNew Division落ちタイミング

  • 主要カード以外のカードがそれ以前に使用不可能になり、弱体化する場合がある。
  • 主要カードの再録によりNew Division落ちのタイミングが延長されたり、再度New Divisionでの使用が可能になったりする場合がある。
デッキ名主要カードDMPP-07DMPP-08DMPP-09DMPP-10DMPP-11DMPP-12DMPP-13DMPP-14DMPP-15
【白黒緑二角コントロール】 (デュエプレ)《二角の超人》×
【マーシャルリーフナーガ】 (デュエプレ)《マーシャル・クイーン》
《アストラル・リーフ》
《蛇魂王ナーガ》
×
【ダイヤモンド・ブリザード】 (デュエプレ)《ダイヤモンド・ブリザード》×
【ボルバルザーク】 (デュエプレ)《無双竜機ボルバルザーク》×
【クイーン・メイデン】 (デュエプレ)《永刻のクイーン・メイデン》×
【ウェーブストライカー】 (デュエプレ)DMPP-04収録の各種ウェーブストライカー×
【アウゼス】 (デュエプレ)《悪魔聖霊アウゼス》×
【リドロマッドネス】 (デュエプレ)《血風戦攻リドロ》×
【聖獣王ペガサス】 (デュエプレ)《聖獣王ペガサス》×
【蛇魂王ナーガ】 (デュエプレ)《蛇魂王ナーガ》×
【暗黒王デス・フェニックス】 (デュエプレ)《暗黒王デス・フェニックス》×
【除去サファイア】 (デュエプレ)《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×
【ドルバロム】 (デュエプレ)《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
×
【青単テクノロジー】 (デュエプレ)《インビンシブル・テクノロジー》×
【リキッド・ピープル】 (デュエプレ)《クリスタル・ツヴァイランサー》&br()《超神星マーキュリー・ギガブリザード》×
【グレートメカオー】 (デュエプレ)《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【トリファリオン】 (デュエプレ)《霊王機トリファリオン》
《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【ドリームメイト】 (デュエプレ)《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》×
【アポロヌス・ドラゲリオン】 (デュエプレ)《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》×
【驚天トリガービート】 (デュエプレ)《驚天の超人》×
【ジャック・ヴァルディ】 (デュエプレ)《永遠のジャック・ヴァルディ》×
【武者・ドラゴン】 (デュエプレ)《ボルメテウス・武者・ドラゴン》
DMPP-09収録の各種《武者》サポート
×

NPCの仕様

以下のキャラクターは、スキンとして使用可能なごく一部を除き、CPU操作のキャラとなる。

  • 使用するデッキ名はメインストーリーではわかりやすい特徴の名前に、シティバトルとレジェンドバトルでは各々の性格や来歴、デッキやクリーチャーの特性などが反映されたらしき凝った名前になる。
    デッキタイプはいずれもキャラクター毎に大まかな個性が存在するが、個々の構成はわかりやすいのもあれば、コントロールなのか中速なのか速攻なのか種族デッキなのかコンボデッキなのか、テーマがはっきりしない時もある。カイトコタロウが安定して強いという意見が多いが、難易度調整なのか、カードパワーを見るに大まかなデッキ構成の強さとしては レジェンドデュエリスト=五守護>その他住民 となっている。
    使用されたデッキのほとんどはこのwiki内のキャラクターのページに有志の調査によって記録されており、特に五守護のデッキは完成度が高いものばかりなので、彼らのデッキを真似て作るのも一つの楽しみであろう。
    新フォーマットが施行された当初は、レジェンドバトルのザキラやミミを除くすべてのNPCのデッキが「New Division」に準じて組まれていたようだが、最近ではこのフォーマットを無視した構築のデッキを使うNPCが大幅に増えた他、なんとDP殿堂を無視したデッキまで現れた。

キャラクター(デュエプレ)

レジェンドデュエリスト

原作キャラクターのこと。勝舞編から、切札 勝舞黒城 凶死郎白凰(ホワイト)、黄昏 ミミ邪藩 牛次郎グレート・バケツマンDr.ルートジョージ釜本不亞 幽ザキラが参戦。

  • メインストーリーには牛次郎、白凰(ホワイト)、ミミ、バケツマン、幽、勝舞、ザキラが登場。
  • シティバトルには勝舞、白凰、ミミ、ジョージ、ルート、バケツマン、黒城、牛次郎が登場。

デュエマシティのデュエリストたち

シティバトルに登場する。コタロウとアルバーノはメインストーリーでも対戦可能。後にEPISODE 9 新たなる来訪者でキャンディも対戦可能となった。

五守護

メインストーリーとシティバトルに登場。

ボスバトル

ジャマー団

  • ロイ・マッカラン(リーダー)
  • JJ
  • キョウカ
  • スペイ
  • 団員

その他

コラボキャラ

ロックマンエグゼ

  • ロックマン
  • フォルテ

にじさんじ

WIXOSS

  • 小湊るう子
  • 明日平和(ヒラナ)

七つの大罪

  • エリザベス
  • ディアンヌ
  • キング
  • メリオダス

参考

【4色ジョバンセン・カーニバル】

スノーフェアリーを5枚捨てることで唱えられるロック《エンドレス・フローズン・カーニバル》を繰り返し唱えることで、相手の山札切れを狙うデッキ。
詠唱コストのスノーフェアリーを墓地から回収するために、《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》cipを活用する。

沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ VR 光/水/火文明 (8)
クリーチャー:ディスペクター/フレイム・コマンド/グレートメカオー 8000+
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
T・ブレイカー
パワーアタッカー+5000
このクリーチャーが出た時、自分の墓地の呪文をすべて手札に戻す。
自分のマナゾーンのカードをタップして呪文を唱える時、そのうちの好きな枚数のカードの、マナの数字を2にしてもよい。
エンドレス・フローズン・カーニバル VR 光/水/自然文明 (15)
呪文
コストを支払うかわりに、自分の手札からスノーフェアリーを5体捨て、この呪文を唱えてもよい。
バトルゾーンにある相手の、クリーチャーではない表向きのカードすべてと、相手のシールドゾーンにある表向きのカードをすべて、持ち主の墓地に置く。
相手のクリーチャーすべてと、相手のマナゾーンにあるカードをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

主要カード

《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》cipで墓地の呪文をすべて回収
《エンドレス・フローズン・カーニバル》cipで墓地の呪文をすべて回収
《謎帥の艦隊》《ジョバンセン・ガロウズ》を手札に戻す
《神の試練》自分の山札切れによる負けを無効化

候補カード

《霞み妖精ジャスミン》cip自壊して1ブースト
《再生妖精スズラン》ターンの終わりにマナに置かれる
《妖精 アジサイ-2》ササゲール2を持ちcipで手札とマナを1枚ずつ追加
《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》cipでマナ回復/単体火力6000のS・トリガー
《天体妖精エスメル/「お茶はいかがですか?」》cipでシールド回収/詠唱ターンのみシールドを増やすS・トリガー
《未来妖精ミクル/ミラクル・ブレイン》多色マナ武装4で2ブースト/マナゾーンの文明数ドロー
《虹色妖精ポミリン/レイニー・アトラス》多色カードがマナに置かれた時アンタップ/山札の上3枚から多色カードを手札へ
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》初動マナブースト&墓地メタ&ループパーツ
《スローリー・チェーン》盾落ちケア可能な遅延S・トリガー
《知識の包囲網》手札から見せたコスト分ドロー
各種ニンジャ・ストライク手札を増やすコンセプトに合う防御札

超次元関連

《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》山札回復もできるS・トリガー超次元呪文
《超次元ガロウズ・ホール》バトルゾーンのクリーチャーを1体手札に戻す
《時空の司令 コンボイ・トレーラー》ターンのはじめに《ジョバンセン・ガロウズ》を出す

超GR関連

《“魔神轟怒”万軍投》GR召喚を3回行う
《*/弐幻ムクチューン/*》手札交換兼《“魔神轟怒”万軍投》のコスト軽減
《BAKUOOON・ミッツァイル》自分のクリーチャーを破壊しその分GR召喚
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》手札を全て捨て、その枚数分GR召喚
《ツタンメカーネン》cipで互いに1ドロー
《サザン・エー》マナドライブ4で自壊して2ドロー
《天啓 CX-20》マナドライブ6で出た時3ドロー
《アカカゲ・レッドシャドウ》マナドライブ5で自壊して1枚シールドをブレイク
《クリスマIII》マナドライブ3で自壊して1ブーストし、任意で1枚回収
《続召の意志 マーチス》マナドライブ5で出た時GR召喚
《回収 TE-10》マナドライブ5で出た時呪文かオーラを墓地回収

デッキの回し方
盤面を以下の状態にすることが最終目標。

手札:《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》
墓地:《エンドレス・フローズン・カーニバル》,《謎帥の艦隊》,ツインパクトのスノーフェアリー5枚
マナゾーン:白赤それぞれ1マナ,青2マナ,他6マナ
他:《神の試練》詠唱済

この状況で《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》のcipでの呪文回収と《エンドレス・フローズン・カーニバル》の詠唱、《謎帥の艦隊》による《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》の回収を相手の山札がなくなるまで毎ターン行う。
これにより相手が1マナでアクションを起こせるカードを持っていない限りは封殺できる。
《神の試練》を唱える≒山札を限りなく少なくすることを中心に回していけば、他の条件は勝手に達成していることが多い。

莫大なリソースを稼ぐ手段としては《“魔神轟怒”万軍投》が採用されている。マスターG・O・D・Sによるディスカードは、墓地にツインパクトスノーフェアリーを落とせて一石二鳥。
これを封じられると苦しいため、《とこしえの超人》などのGR召喚メタには《「みんな一緒に応援してね!」》《謎帥の艦隊》で一番に対処したい。

《超次元ジェイシーエイ・ホール》S・トリガーで使用し、《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》を早期に出せた場合や、対処しきれないほどのGR召喚メタを出された場合には《知識の包囲網》によるリソース確保を行う場合もある。
《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》や《神の試練》を用意できる前に《エンドレス・フローズン・カーニバル》を数発打てるほど手札が溜まった場合は、追加ターン獲得兼《“魔神轟怒”万軍投》のコスト軽減として遠慮なく使ってもよい。《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》の墓地回収に備え、ツインパクトスノーフェアリーを5枚は墓地に捨てるようにしたい。
とはいえどちらも早出しを狙うほどのメリットはない。《“魔神轟怒”万軍投》を連打することで安定した基盤を作成することが最も良い動きである。

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【白騎士】

概要

神化編で登場した名称カテゴリ白騎士をコンセプトとしたデッキ。
デッキの大半が白騎士で構成されるが、エンジェル・コマンドに関連するクリーチャーが多いことから【エンジェル・コマンド】の亜流といった立ち位置のデッキタイプでもある。

を中心に取り入れ、自然を加えられることが多い。

白騎士城ピラー・オブ・フェザー UC 光文明 (3)
城―自分のシールドをひとつ選び、このカードを付けて要塞化する。 その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
バトルゾーンにある自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーすべてのパワーは+3000され、「ブロッカー」を得る。
白騎士の開眼者ウッズ R 光文明 (7)
進化クリーチャー:メカサンダー 10500
ブロッカー
進化−自分の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体の上に置く。
W・ブレイカー
自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーの、攻撃できない効果は無効になる。
自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーをすべてアンタップする。

主要カード

カード名役割
《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》《白騎士》のコスト軽減+ブロッカー付与
《白騎士の開眼者ウッズ》ブロッカーへダイヤモンド状態の付与+《白騎士》に警戒付与

候補カード

カード名役割
光文明
《白騎士ゲート》白騎士1体をコスト踏み倒し
《ヘブンズ・ゲート》《白騎士の聖霊王 HEAVEN》などの進化クリーチャーを踏み倒さないのであれば《白騎士ゲート》より有用
《白騎士の予言者ティリオス》白騎士の最軽量ブロッカー
《白騎士の精霊レオニダス》白騎士の最軽量エンジェル・コマンド
《白騎士の黙聖セパ》進化クリーチャーセイバー。除去された際の負担が強い《白騎士の開眼者ウッズ》《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》と好相性
《白騎士スパーク》攻防一体のS・トリガー
《白騎士の精霊アルドラ》高パワーのブロッカー
《白騎士の聖霊王 HEAVEN》フィニッシャー。光以外のクリーチャーをシールド化
《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》フィニッシャー。白騎士に紫電効果を付与
《聖霊王アルカディアス》
《白騎士の聖霊王アルカディアス/完全決闘》
呪文メタ兼フィニッシャー。原種《聖霊王アルカディアス》は白騎士ではないがエンジェル・コマンドを多く採用することから搭載しやすい
水文明
《アクアン》強力なドローソース神化編当時は殿堂入り
《サイバー・ブレイン》強力なドローソース
自然文明
《青銅の鎧》
《母なる星域》
《母なる紋章》神化編当時は殿堂入り
多色
《知識の精霊ロードリエス》

構築上の注意

白騎士の進化クリーチャーについては同期である死神《死神明王バロム・モナーク》とは異なり、「白騎士からのみ進化可能」「エンジェル・コマンドからのみ進化可能」「ブロッカーからのみ進化可能」と進化元の範囲がものにより異なる。目的の進化クリーチャーを出そうとして進化元がいない問題を避けるため、《白騎士の精霊レオニダス》《白騎士の精霊アスティノス》といった「白騎士」「エンジェル・コマンド」「ブロッカー」の要素を併せ持つクリーチャーを採用しておくと心強い。

このデッキの回し方・長所

フィニッシャー級の白騎士を多く有しており、デッキの構築自由度は高め。採用されやすい《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》《白騎士の開眼者ウッズ》ですら採用しない構築も成立しえるほど動かし方は定まらない。

《白騎士の無限龍ウルフェリオス》《白騎士の聖霊王ウルファス》などで守りながら攻め込んだり、地道に数を並べつつ《白騎士の聖霊王 HEAVEN》などで盤面を制圧したあとに《白騎士の開眼者ウッズ》《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》で総攻撃したりと戦略の幅は広い。

短所

軸になりやすい《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》の性質上、ブロッカー破壊の影響を受けるクリーチャーが大多数。ブロッカーが付与されない《白騎士》以外のクリーチャーの採用も視野に入る。中でも《聖霊王アルカディアス》は高水準のパワーで討たれにくく、除去呪文への抑止力にもなる。

また、背景ストーリーでは白騎士が全滅していることもあり、新規の白騎士は《白騎士の聖霊王アルカディアス/完全決闘》《白騎士の精霊ホワイト・ウィズダム》DMRP-21で収録された《白騎士の精霊HEAVEN・キッド》しか追加登場していない。また、再録されていないカードを多く含むため、今から構築する際にはシングルカードに頼らざるを得ない。

参考

タグ: デッキ

「3色コスト3は全部それなりに強い」説の検証

《剛勇王機フルメタル・レモン》光/水/自然DM-252007年9月22日発売
《鎧亜の剣邪オラスワン》光/水/闇DM-252007年9月22日発売
《居合のアラゴナイト》光/火/自然DM-252007年9月22日発売
《惨劇のアイオライト》水/闇/火DM-252007年9月22日発売
《勇王の化身ダイカイザン》光/火/自然DM-262007年12月22日発売
《闘具の精トリエール》闇/火/自然DM-262007年12月22日発売
《希望の守り手クラップ》光/水/火DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ラプソディ》光/闇/火DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ファンク》光/闇/自然DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ペッパー》水/火/自然DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手シウバ》水/闇/自然DMR-042012年3月24日発売
《天災 デドダム》水/闇/自然DMBD-102019年8月9日発売
ポストデドダム
《その子供、可憐につき》光/水/火DMEX-082020年1月25日発売
《始まりの龍装具 ビギニング・スタート》光/闇/火DMBD-142020年8月22日発売
《龍覇 グレンアイラ》光/闇/火DMBD-142020年8月22日発売
《Disジルコン》水/闇/自然DMRP-172021年4月17日発売
《鬼札アバクと鬼札王国》闇/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《熱血の誓い》水/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《夏だ!デュエル修業だ!!》水/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《T・T・T》光/水/火DMRP-182021年6月26日発売
《Disノメノン》水/火/自然DMRP-182021年6月26日発売
《無頼 ダイチ-3》水/火/自然DMSD-192021年9月11日発売
《ネイチャー・グレンニャー》水/火/自然DMEX-172021年10月23日発売
《Disクチック》光/水/火DMRP-202021年12月18日発売
《Disゾロスター》光/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売
《電磁 テンプロ-3》光/水/火DMRP-202021年12月18日発売
《魂具 ドリスコ-3》光/闇/火DMRP-202021年12月18日発売
《天翼 ヘブフォ-3》光/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売
《腐敗 スケバイ-3》水/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売

【ルナティック・ゴッドGS】

概要

《新月の脈城オリジナル・ハート》から《神帝ルナティック・ゴッド GS》を踏み倒して、無限攻撃するデッキ【脈城神帝】の派生系ともいえる。

神帝ルナティック・ゴッド GS P 水/闇文明 (21)
クリーチャー:ゴッド/オリジン 21000
G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンにあるゴッドのマナの数字は、1のかわりに3になる。
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを3体まで選び、持ち主の手札に戻す。その後、カードを3枚引いてもよい。
このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
新月の脈城オリジナル・ハート P 水/闇文明 (5)
:自分のシールドを1つ選び、このカードを付けて要塞化する。その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
自分のゴッドを出した時、カードを1枚引いてもよい。
自分のクリーチャーが攻撃する時、名前に《神帝》とあるゴッドを1体、自分の手札から出してもよい。

主要カード

候補カード

《スニーク戦車 オーリー/トゲ玉・キャノンボール》《ルナティック・ゴッド》にスピードアタッカー付与
《U・S・A・NIKER》同上
《ダイヤモンド・ソード》攻撃時に唱えることで《新月の脈城》で出した《ルナティック・ゴッド》の召喚酔いを消す
《魔軸の鎖 カメカメン》アバレチェーンで《ソード》を唱えられる
《刀の3号 カツえもん剣》革命チェンジで出し、cipでスピードアタッカー付与
《ミラクル1 ドレミ24》cipで《ソード》を唱えられる

チェンジ元(カツえもん剣)

チェンジ元(ドレミ24)

《隠れ潜む者 シードラン》最軽量ジャストダイバー ドロー能力も
《異端流し オニカマス》アンタッチャブル 踏み倒しメタ
《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》コンボパーツをサーチ
《電脳の女王 アリス/不埒な再侵入》cipでコンボパーツを手札に 防御札としても
《一番星 ザエッサ》《新月の脈城》などのコスト軽減置きドロー、ジャストダイバー
《終末の時計 ザ・クロック》原則1ターンを稼げるS・トリガー獣
《精神を刻む者、ジェイス》攻撃時にメタクリーチャーをバウンスしながら革命チェンジできる cipも優秀
《蒼狼の大王 イザナギテラス》優秀なcipに加えブロッカーを持ち、シールドの維持に役立つ
《奇天烈 シャッフ》の定番汎用カード
《「蒼刀の輝将」》ギャラクシールドで《新月の脈城》を置くシールドを用意できる
《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》の定番メタクリーチャー
《絶対の畏れ 防鎧》このデッキの弱点であるハンデスを無力化できる
《白騎士の精霊HEAVEN・キッド》軽量シールド送りG・ストライクも備える
《「正義星帝」》最高の除去耐性を持つ
《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》ハンデスメタ、防御札
《閃光の守護者ホーリー》原則1ターンを凌げるS・トリガー獣
《「光魔の鎧」》S・トリガーで《新月の脈城》の効果に必要なシールドとクリーチャーを両方用意できる

チェンジ元(どちらでも利用可能)

《珊瑚妖精キユリ》アンタッチャブル 軽減効果も優秀
《熱湯グレンニャー》軽量キャントリップ
《U・S・A・NNYAA》軽量手札交換
《Disノメノン》ジャストダイバー+マッハファイター
《天災 デドダム》cipが非常に強力
《Disメイデン》多色事故を防止 ブロッカーも併せ持つ
《撞木者 ロスキチョウ》強力な除去性能を持つS・トリガーブロッカー

呪文

《十・二・神・騎》コンボパーツのサーチ ギャラクシールドを持つ
《魂と記憶の盾》除去、自軍に使うことも
《ストリーミング・シェイパー》《新月の脈城》と《ルナティック・ゴッド》のどちらも回収できる
《フューチャー・ブレイン》デメリットはあるが、3コスト3ドロー
《ドンドン吹雪くナウ》サーチ+バウンス
《DNA・スパーク》オールタップに加えシールド追加で確実に《新月の脈城》を置くシールドを確保しながら自分ターンを迎えられる

このデッキの回し方

まずは手札に《ルナティック・ゴッド》と《新月の脈城》を揃える。
《新月の脈城》は攻撃できるクリーチャーと1枚以上のシールドがなければ機能しないため、クリーチャーの展開とシールドの維持を意識する。
準備ができたら《新月の脈城》を要塞化し、《ルナティック・ゴッド》を展開。スピードアタッカーを付与し、一気に無限攻撃で勝利する。スピードアタッカー付与の準備ができていなくても、《ルナティック・ゴッド》は強力なcipを持っているのでとりあえず出して置くのも悪くない。

長所

《ルナティック・ゴッド》は攻撃の後アンタップするため、タップ系のS・トリガーはほぼ無効。また無限攻撃の性質上ブロッカーにも強く、パワーが21000あるので大半のパワー低下も無効となる。《ダイヤモンド・ソード》を用いてスピードアタッカー付与している場合はG・ストライクなどにも強い。

短所

S・トリガーの中でも除去には弱く、《デーモン・ハンド》1枚でも簡単に攻撃が止まってしまう。
また《新月の脈城》を展開する前にクリーチャーを徹底的に除去される展開も非常に苦しい。
《とこしえの超人》のような踏み倒しメタは比較的刺さらないが、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《ベイB セガーレ》のようなバトルゾーンに出すことすらさせないメタは苦手。
コンボデッキの宿命として、ハンデスも非常によく刺さる。
また速攻シールドを全てブレイクされてしまうと、《新月の脈城》を要塞化できなくなる。

参考

【零龍速攻】

《怨念怪人ギャスカ》殿堂入りによって大きく弱体化した、1〜2ターン目にほぼすべての手札を使い切り《手札の儀》を達成するなどをして戦うビートダウンデッキ。
《怨念怪人ギャスカ》リペア《虚像の大富豪 ラピス・ラズリ》《終端の闇 ウゴカ・ザルコ》を使った型は2ターン目にクリーチャーを出し、3ターン目から《S級不死 デッドゾーン》でT・ブレイクを行っていたが、《蒼き覚醒 ドギラゴンX》の登場により最速2ターン目にT・ブレイクが可能になった。

【アグロ零龍】とも呼ばれる。

候補カード

ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード

《滅亡の起源 零無》《零龍》零龍卍誕で全体除去のフィニッシャー
《手札の儀》軽量カードの連発やディスカードで達成GR召喚
《墓地の儀》8枚以上になる墓地肥やしで達成相手1体に-3000のパワー低下
《破壊の儀》同一ターンに3体以上のクリーチャー破壊で達成闇のカードの墓地回収(強制)
《復活の儀》カードを自分の墓地からバトルゾーンに移動させると達成[1]山上2枚墓地肥やし

メインデッキ

《黒神龍グールジェネレイド》最速1ターン目にバトルゾーンに着地し、2ターン目にP革命チェンジできる
《夢幻なる零龍》マナを支払わずに《グールジェネレイド》や《破壊の儀》を誘発できる
《ダムダム・ジョーカーズ》1ターン目の山札からの墓地肥やし
相手の墓地肥やしにならない《ダムダム》のほうが優先度高め
《ブラッディ・クロス》
《ぴえんぱおん》2ターン目の山札からの墓地肥やし
相互互換はあるが、《ダムダム・ジョーカーズ》で任意で拾えるので使うならこれ
《無限皇帝の顕現》2ターン目の山札からの墓地肥やしかつ小型のリアニメイト 《復活の儀》誘発
《アロガント・アウェイン》山札からの墓地肥やしを利用して1打点を生み出すために 《復活の儀》誘発
《堕魔 ザンバリー》1ターン目に手札からの墓地肥やし
《ビックリーノ》相手のクリーチャーが0体なら自分のターンの終わりに自己蘇生 《復活の儀》誘発
《死神術士デスマーチ》1マナの召喚酔いしない打点
《堕魔 ドゥポイズ》コスト踏み倒しメタを除去する
《破壊の儀》達成にも
《学校男》
《一なる部隊 イワシン》山札圧縮
《怨念怪人ギャスカ》オールディスカード 手札のラスト1がこれだけなら4000バニラ
《盗掘人形モールス》墓地回収は任意なので《パラダイス・アロマ》感覚のおまけ打点としても狙える
《“轟轟轟”ブランド》手札消費の激しい速攻なので無理なく入る

超次元ゾーン

超GR
《手札の儀》でしかGR召喚できないので、グッドスタッフで良い

《ヘルエグリゴリ-零式》W・ブレイカー 2回以上GR召喚しないこのデッキではノーデメリット
《ドドド・ドーピードープ》W・ブレイカー ディスカードは手札0でノーデメリットあるいは墓地肥やしのメリット
《暗黒の騎士ザガーンGR》W・ブレイカー
《鋼ド級 ダテンクウェールB》W・ブレイカー 攻撃強制

アニメ「デュエル・マスターズ キングMAX」7話で切札 勝太が使用したカード

切札 勝太切札 ジョーのデュエマ

切札 勝太「じゃあ、こっちも本気で行くぜ!」
切札 勝太《勝利のプリンプリン》を裏向きで持つ。
《勝利のプリンプリン》《勝利のガイアール・カイザー》《勝利のリュウセイ・カイザー》の間に現れ
《勝利のプリンプリン》《勝利のガイアール・カイザー》《勝利のリュウセイ・カイザー》《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》V覚醒リンク
切札 ジョー「うっ」
《永遠のリュウセイ・カイザー》が現れ、その後《百万超邪 クロスファイア》も現れる。
切札 勝太「おうりゃぁ!」
バトルゾーンにはタップ状態の《爆熱DX バトライ武神》アンタップ状態の《勝利宣言 鬼丸「覇」》《勝利のレジェンド ガイアール》《龍世界 ドラゴ大王》が存在している。
切札 ジョー「マジかよ!これが父ちゃん直伝の歴代ドラゴン!」
切札 勝太「よっしゃ!ダイレクトアタックだ!」

切札 勝太ハイドのデュエマ

手札
《ボルシャック・サイバーエクス》
《ボルシャック・栄光・ルピア》
《無双竜鬼ミツルギブースト》
《爆裂遺跡シシオー・カイザー》
《リュウセイ・天下五剣カイザー》

マナゾーン
《爆裂遺跡シシオー・カイザー》
《ボルシャック・サイバーエクス》

超次元ゾーン
《爆銀王剣 バトガイ刃斗》
《銀河大剣 ガイハート》
《熱血剣 グリージーホーン》
《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》
《闘将銀河城 ハートバーン》
《勝利のプリンプリン》
《勝利のガイアール・カイザー》
《勝利のリュウセイ・カイザー》

切札 勝太「行くぜ!」
切札 勝太がカードを引く
切札 勝太「呪文、《メンデルスゾーン》!」
切札 勝太山札にあった《ボルシャック・栄光・ルピア》《ボルシャック・ドギラゴン》がマナゾーンへタップして置かれる。
切札 勝太「2枚ともドラゴンなんで、2マナブーストな」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
切札 勝太は右手で《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》を持っている。
切札 ジョー「何あのカード?!オレとの時は使ってなかった!」
切札 勝太ジョーにも見せてないオレのとっておき、オレとカツキングのキズナのカード、《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》召喚だぁ!」
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》は水上を走り、ジャンプすると
地面に着地、《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》は構えを取った。
その時カツドンのカットインが入る。
カツドン勝太!また一緒に暴れるでぇ!」
カツドンが喋り終わるとカットインが消えていった。
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》「熱血の物語」
「切札勝太&カツキング -熱血の物語-」とテロップが入った。
切札 勝太コイツ能力山札から5枚見て」
切札 勝太山札から《勝利宣言 鬼丸「覇」》《熱血龍 バトクロス・バトル》《爆裂遺跡シシオー・カイザー》《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》《蒼き団長 ドギラゴン剣》切札 勝太の前に現れる。
切札 勝太「その中から好きなクリーチャー[2]を1体、手札に!」
切札 勝太が見ているカードのうち5枚のうち4枚が下に行き、残りの1枚のカードである《蒼き団長 ドギラゴン剣》が表向きとなる。
切札 勝太「それが、自然クリーチャー[2]なら、お前クリーチャーを1体手札に戻せる!」
ハイド「何ッ!」
《Re:奪取 マイパッド》が粒子となって消え、《Re:奪取 マイパッド》カードハイド手札へ飛んで行った。
切札 勝太《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》《戦カウ駆ルマ「輪断罪」》攻撃!」
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》が前方に向かって走っていく。
切札 勝太「こいつは、""5マナのドラゴン""だ」
切札 ジョーアレが来る!」
切札 勝太「行くぜ!革命チェンジだ!」
《蒼き団長 ドギラゴン剣》がカタパルト射出され、飛び立つ。
ダッシュしている《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》がジャンプする。
切札 勝太「革命!」
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》「チェーンジでい!」
上空にいる《蒼き団長 ドギラゴン剣》《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》とハイタッチ。
革命チェンジ」の文字が入る。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》の隣で飛んでいる《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》はカードとなって後ろへ飛んでいき、
《蒼き団長 ドギラゴン剣》が地上に降り立ち、雄たけびをあげ、炎と共に現れた剣をくわえる。
切札 ジョー父ちゃんの、最強クラスの切り札だ!」
切札 勝太「宇宙の果てで再開したオレの相棒!来いよ!《蒼き団長 ドギラゴン剣》!《ドギラゴン剣》レジェンド!ってことは、革命チェンジで出てきた今!今でこそ!発動できる必殺技がある!さぁ、オレとお前でファイナろうぜ!ファイナっちまおうじゃねぇか!ファイナル革命!」
ハイド「くっ」
切札 勝太《ドギラゴン剣》は、手札マナゾーンからコストの合計が6[3]になるように、多色クリーチャーを呼び出せる!《ボルシャック・サイバーエクス》バトルゾーンに!」
《ボルシャック・サイバーエクス》が降り立ち、雄たけびをあげる。
切札 勝太《ボルシャック・サイバーエクス》の能力で!」
《ボルシャック・サイバーエクス》は肩にあった2つの三角錐を飛ばし、側面を向かい合わせて球体のエネルギー体を作り上げる
切札 勝太《Re:奪取 マイパッド》手札に!」
《Re:奪取 マイパッド》は上空のエネルギー体によって吸い込まれカードとなり
ハイドの手札に《Re:奪取 マイパッド》が加わった。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》《戦カウ駆ルマ「輪断罪」》の方向へダッシュする。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》《戦カウ駆ルマ「輪断罪」》の砲撃を回避し、剣で《戦カウ駆ルマ「輪断罪」》を斬り裂き、爆発させた。
切札 ジョー「すっげー!あっという間にクリーチャーを全滅だ!」
ハイド「クソッ」
切札 勝太「オラオラッ!まだ終わってねぇぞ!《ボルシャック・サイバーエクス》でW・ブレイクだ!」
《ボルシャック・サイバーエクス》は飛び立ち、背中に生えている12本の剣でハイドのシールド2枚を砕いた。
ハイド、シールドチェック。
ハイド「ふざけるな!」
切札 勝太「イッ」
バトルゾーン《コーライルの海幻》《ツヴァイの海幻》が現れる。
ハイドS・トリガー《コーライルの海幻》!登場時効果で、《ドギラゴン剣》を山札の下へ!」
《蒼き団長 ドギラゴン剣》が青いオーラで包まれ、粒子が散った後カードとなって上へ飛び、
切札 勝太の山札の下に1枚のカードが加わった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハイドコイツは出た時に""数字""を1つ選ぶ。『6』だ!相手のコスト6のクリーチャーは行動不能となり、コスト6の呪文も使うことは出来ない!」
《ボルシャック・サイバーエクス》《神ナル機カイ「亜堕無」》の砲撃を受け、重力が増加して行動不能となった。

マナゾーン
《爆裂遺跡シシオー・カイザー》
《ボルシャック・サイバーエクス》
《ボルシャック・栄光・ルピア》2枚
《ボルシャック・ドギラゴン》
《無双竜鬼ミツルギブースト》

カードが1つのオブジェクトとして成立するための、ひとまとまりの情報のこと。
通常のカードは1枚につき1つの側しか持たないが、両面カードツインパクトなど、複数の側を持つカードも存在する。ここにカード指定除去などが絡んでくると、カード全体を参照するのか、それとも1つの側だけを参照するのかの区別が重要になってくる。

+  『側』という呼称について
銀河大剣 ガイハート WVC 火文明 (4)
ドラグハート・ウエポン
これを装備したクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のクリーチャーの攻撃なら、その攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。 
龍解後⇒《熱血星龍 ガイギンガ》
ソプラノ裁徒 P 光文明 (3)
クリーチャー:メタリカ/サバキスト 3500
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
メロディアス・メロディ P 光文明 (4)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーを2体選び、タップする。

両面カードツインパクトは基本的に2つの側を持つ。また、3D龍解カードは3つの側を持っている。
さらに、単体では存在しないが、複数のカードリンク/合体することによってはじめて出現する側というのも存在する。サイキック・スーパー・クリーチャーなどがそれにあたる。

ルール

複数の側を持つカードの共通ルールとして、バトルゾーン以外の場所では全ての側が有効(ただし、未完成の側を除く)というものがある。
例えば《伝説の禁断 ドキンダムX》の「このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、自分はゲームに負ける。」能力は、バトルゾーン以外の場所であればたとえ《禁断〜封印されしX〜》の面を表向きにして置かれていても絶えず発動する。
覚醒後のサイキック・クリーチャーを直に呼び出したり、ツインパクトの好きな側をそのコストを支払って使う事ができたりするのも、このルールによるものである。

カード使う時や、バトルゾーンでは原則として1つの側だけが有効になる。
例えば《時空の精圧ドラヴィタ》単色として扱われる。『《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》の面があるから文明』と言って《超次元ムシャ・ホール》で呼び出すことはできないし、バトルゾーンにいても《カチカチジェットT.N.K.》攻撃可能にならない。
ツインパクトの場合、バトルゾーンにある状態で有効になるのは必ずクリーチャー側であり、呪文側は参照されない。例えば《審絆 ジェイラ/フレイム・ジェイル》呪文の側を持つが、バトルゾーンにある状態ではこれもやはり《カチカチジェットT.N.K.》攻撃可能にならない。
有効になっていない側を参照できるのは、龍解ラスト・バーストなど、側を参照する事が明記されている一部の能力に限られる。

複数枚のカードでできる側について

複数枚のカードがリンク/合体してできる側は、基本的にバトルゾーンに存在し、かつ完成している状態でないと参照できない。
バトルゾーン以外の場所ではそもそも複数のカードが1つのオブジェクトになることはない[4]ため、参照する事ができない。
特定のカード(大抵はその側の一部を持つカードの別の側)の能力によってリンク/合体することで、はじめて1つの側として成立する。

バトルゾーンでは基本的に完成した大きな1つの側が有効である。
1枚ずつのカードはカード指定除去などで選ぶことはできるが、その場合でも完成した大きな側の特性は有効である。例えば、カード単体で除去しようとしても、大きな側が持つ除去耐性の影響を受ける。

大きな側の構成カード除去されると、基本的にその側は側として成立しなくなる。


なお、バトルゾーン以外の場所では未完成の側を参照する事ができないとしたが、これには以下の例外がある。

  • 《零龍》特殊敗北能力。バトルゾーンを離れるとバラバラになってしまい側として成立しなくなるが、この能力は有効[5]であり、自分はゲームに敗北する[6]
  • キング・セル合体させる能力。主に完成後の側が持つ能力なのだが、それを参照できないとそもそもその側自体を完成させる事ができなくなってしまう。このため、この能力、およびそれを使う際に参照するマナコストのみ、完成前でも参照できるという特殊裁定が下されている。

その他

  • 複数の側が存在するカードでも、レアリティやカード番号などの一部の特性はカード全体で共通する。

参考

アカシック兄弟

《アカシック・タレス》と《アカシック・ゼノン》の双子の天才サイバーロード
世界シミュレーションプログラム「アカシック・レコード」が導き出した世界の破滅「審判の日」を回避するべく世界の構成を変えようとしている。
アカシック計画」及びそれから着想を得たツインパクトを開発、第1回デュエル・マスターズでデータを集めると次なる計画のため海底研究所を去った。
後に《伝説の正体 ギュウジン丸》が海底研究所に辿り着き、そこに残されていた資料を元に侵略ウイルスを作り出した他、「天災計画」の発想に至る。

シリーズ別背景ストーリーの要約

シリーズ構図ラスボス
基本セットストーリー文明対抗戦(5文明)なし
闘魂編ストーリー文明対抗戦(5文明)《エンペラー・アクア》
聖拳編ストーリー文明対抗戦(単色VS多色)五大王
転生編ストーリー文明対抗戦(5文明)進化クロスギア
不死鳥編ストーリー種族・文明対抗戦(ハイブリッド種族《超神星ブラックホール・サナトス》
極神編ストーリー文明・派閥対抗戦(ゴッドVS《暗黒凰ゼロ・フェニックス》
戦国編ストーリー武闘大会《暗黒皇グレイテスト・シーザー》
神化編ストーリー派閥・特殊種族対抗戦(既存文明VSオリジン起源神
覚醒編ストーリー文明対抗戦(5文明)《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》
エピソード1ストーリー特殊種族対抗戦(ハンターVSエイリアンアンノウン《偽りの名 シャーロック》
エピソード2ストーリー特殊種族対抗戦(ハンターエイリアンVSアンノウンゼニス《「無情」の極 シャングリラ》
エピソード3ストーリー種族対抗戦(アウトレイジVSオラクル《無法神類 G・イズモ》
ドラゴン・サーガストーリー文明対抗戦(5文明)《龍覇 ザ=デッドマン》《極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》
革命編ストーリー特殊種族対抗戦(革命軍VS侵略者[7]《伝説の正体 ギュウジン丸》
革命ファイナルストーリー特殊種族対抗戦(革命軍VSイニシャルズ禁断《終焉の禁断 ドルマゲドンX》
新章デュエル・マスターズストーリー文明対抗戦(5文明+ジョーカーズ《煌龍 サッヴァーク》
双極篇ストーリー文明対抗戦(5文明+ジョーカーズ《始虹帝 ミノガミ》天地命動 バラギアラ
超天篇ストーリー特殊種族対抗戦(ワンダフォースVSデリートロン《零龍》
十王篇ストーリー文明・派閥対抗戦(多色5種VS多色5種(鬼札覇王連合))《鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ》
王来篇ストーリー特殊種族対抗戦(レクスターズVSディスペクター《Volzeos-Balamord》
王来MAXストーリー特殊種族対抗戦(レクスターズVS鬼レクスターズ《CRYMAX ジャオウガ》

火文明の変遷

基本セット〜

南海にある火山に生息するクリーチャーたちの軍団であり、情熱のままに動く仲間意識の強い文明である。
前時代的な機械技術が発達しており、銃や剣などで武装しているクリーチャーが多い。

ここからエピソード3まで続く世界線において明確な支配種族は存在しないが、強いて言えば基本セット背景ストーリーでヒューマノイドとドラゴノイドが覇権争いをしていた。

闘魂編

自然文明と組んだ徒党『バーニング・ビースト』が現れる。
さらに、彼らが復活させた3種のドラゴンの1つとしてボルケーノ・ドラゴンが登場。

聖拳編

多色クリーチャーが登場し、は主にまたは自然との混合カードが生まれた。

また最終盤において登場した第6の王、《龍炎鳳エターナル・フェニックス》は火単色である。

不死鳥編

2つの文明をまたぐハイブリッド種族が台頭。火はティラノ・ドレイク陣営の主力、およびドリームメイト陣営の二番手に配置される。

極神編

文明としての動きはないものの、《ボルメテウス・武者・ドラゴン》背景ストーリーの主人公としての立場を担う。

戦国編

サムライの主力文明の一角を担う。

神化編

既存勢力からNEXが誕生。また主力種族としてファイアー・バードにもスポットが当てられ、ルピアの勢力(名称カテゴリ)が誕生。NEXルピアを筆頭に、既存文明の勢力が力を合わせオリジンに対抗した。

また、オリジン側の火文明は、光文明にも匹敵する科学力を有しており、未来的な武器を持ったデザインとなっている。

また各文明から生まれた特殊進化として、からはデッキ進化が登場した。

覚醒編

火の勢力としてXXアイニーK・ソウルが登場。XXアイニーの関係は神化編NEXルピアとほぼ同じ。
K・ソウル自然W・ソウル)やM・ソウル)と組むこともあった。

またコマンドとしてフレイム・コマンドが登場。各文明コマンドの中では最も遅い登場である。

エピソード1

主要なドラゴン種族アーマード・ドラゴンからレッド・コマンド・ドラゴンに交代。
中でも《永遠のリュウセイ・カイザー》エピソード1で大きく活躍するだけにとどまらず、これ以降のシリーズにおいてもたびたび顔を出すこととなる。

エピソード2

ハンターエイリアン勢力の主力種族としてはレッド・コマンド・ドラゴンヒューマノイドが、アンノウンアンノイズ側の主力種族としてはアーマード・ドラゴンファイアー・バードがそれぞれフィーチャーされる。

エピソード3

《武闘将軍 カツキング》を筆頭に、アウトレイジの主力文明として活躍。

ドラゴン・サーガ

世界線が変わり、ガイアール・コマンド・ドラゴンヒューマノイド爆が支配する文明となる。
《龍覇 グレンモルト》は主人公とも呼べる存在であり、彼本人および彼が使うドラグハートは、同期の他文明ドラグナードラグハートよりも強くフィーチャーされた。

また、一部にはホカベンをイメージしたと思われる野球モチーフや、土瓶マスクをイメージしたと思われるプロレス・格闘技モチーフのクリーチャーが見られる。

革命編

革命軍の主力種族としてメガ・コマンド・ドラゴンファイアー・バード炎が登場。なお5文明コマンド・ドラゴンでは唯一ドラゴン・サーガから続投されていない新規のコマンド・ドラゴンである。
またドラゴン・サーガで登場したものと同一人物のヒューマノイド爆も少数登場し、革命軍側についている。

対する侵略者ソニック・コマンドヒューマノイド爆で構成され、『音速』および『豪速』の勢力を擁する(ただし使い手はどちらもバサラであり、勢力としての差異はほぼない)。

またイニシャルズ禁断が火文明から現れる。

革命ファイナル

革命軍では多色であるハムカツ団およびアクミ団の一角を担う。しかしアクミ団は後にイニシャルズ側に寝返る。
メガ・コマンド・ドラゴンの下位版であるメガ・ドラゴンが登場。

またイニシャルズフレイム・コマンドヒューマノイド爆で構成される『G』の勢力(マフィアがモチーフ)が登場した他、闇との混合ではソニック・コマンドで構成される『V』の勢力と、先述のアクミ団デーモン・コマンド・ドラゴンデーモン・ドラゴンファンキー・ナイトメア単色は無し)擁する『M』の勢力として登場した。

禁断の主力文明としては続投。ただし闇との混合も見受けられる。

新章デュエル・マスターズ〜

世界線が変わり、ビートジョッキーが支配する文明となる。
「チーム」を結成して戦っている「猿人」と、それらをサポートする「炎ネズミ」のチュリスたち、そして強力な力を持つ「戦車」の3階級が存在。また「世界をつなぐ柱」では最下層に位置する。
マスタークリーチャーは《“罰怒”ブランド》

ジョーカーズが最初に得た文明でもある。

超天篇

文明同士の連合勢力としてジョーカーズとともにワンダフォースを結成する。

十王篇〜王来MAX

十王篇では文明単体の動きはなく、チーム・王国としての動きが主になったものの、と複合の通常種族としてデモニオが、ジョーカーズチーム切札)関連種族としてヒーロー・ドラゴンが、チームボンバー関連の種族としてニトロ・ドラゴンおよびダイナマイト・ドラゴンが登場。
王来篇ではチーム切札からモモキングが主役として続投される。文明を主軸とし、過去のクリーチャーの力をもとに単色で、あるいは他の文明を得てさまざまな姿を見せる。
王来MAXでは前述のデモニオが再び台頭。

パーツ取り

デッキを構築するにあたり、必要なカードを構築済みデッキから抜き取る行為。
または、収録されている特定のカードを確保するために構築済みデッキを購入する行為の俗称。

不死鳥編以降に発売された構築済みデッキはデッキ内に優秀なカードが多く収録される傾向にあり、パーツ取りに適している(いた)ものも多い。

  • 新規カードがあまり強くない、デッキとしての完成度が低いなどの問題があるデッキであっても、再録されているカードが優秀であるなどの理由でパーツ取りに適しているケースもある。
  • 絶版となっている構築済みデッキはパーツ取りに適さない。入手自体が難しい上にプレミア価格がついていることも多く、必要なカードのみをシングルカードで調達したほうが安く済むことが多い。

パーツ取りの例

関連項目

Wiki内の記述で気になる点とその修正案

Wikiでよく見られる記述で、分かりにくい表現を挙げてみました。個人的な意見であり、元の方が分かりやすいという人もいるかもしれません。あくまで参考程度にしてください。ほかにも文章化する際のコツ等があれば教えてください。

(※のついたものは既に記事の方は修正されていますが、他の記事を書く上でも参考になるため残されています。)

ほかのカードで例える

《霊宝 ヒャクメ-4》

ササゲール非発動時を考えると、《無双龍聖イージスブースト》からドラゴンを無くした代わりにランダムハンデスがついた、長期戦を狙うデッキにとって使いやすいカードとなっている。

「《カード名》を、〇〇し、××にした代わりに、□□する能力を持つ」のような記述は、説明が長くなってしまい本来の能力が捉えにくいです。また、比較するカードがマイナーなカードの場合、カード知識の少ないプレイヤーが理解することも難しくなってしまいます。《霊宝 ヒャクメ-4》の場合、「長期戦を狙うデッキにとって使いやすいカードとなっている。」だけで十分な気がします。

他のカードを例示したい場合、まずは他のカードの名を出さずにまとめた上で、「《カード名》のように扱える。」と記述するだけでも、分かりやすく簡潔な文章になります。(《ヒャクメ》の記事もそのように修正されています。)

《深淵の三咆哮 バウワウジャ》

デュエマの用語で簡潔に説明できれば、そちらの方がよいと思います。《深淵の三咆哮 バウワウジャ》の場合、「アタックトリガー確定除去を放つようになる」ないし「アタックトリガー相手クリーチャー1体を破壊する」でシンプルな文章になりそうです。

《斬隠オロチ》

疑似《転生プログラム》を内蔵している。

《斬隠オロチ》 は、すでにこのように記述されています。《斬隠オロチ》のような複雑な能力・効果を持つカードは、簡潔には説明しにくいです。その際は「疑似〇〇」「××に似た効果を持つ」「□□内蔵の」と記述してもよいでしょう。
あるカードと同様あるいは類似の効果を持つカードの場合、そちら側の記事に「よくある質問」の引用として能力の参考になる判例が示されている場合もあります。例えば《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》は、その裁定について同じ能力を持つ《あたりポンの助》の記事に誘導するように書かれています。

「深く考えなくとも」などの主観の入った言葉

《The邪悪 寄成ギョウ》

深く考えなくとも、《父なる大地》で相手のcipを能動的に発動することができる。

《メチャ映えクローラー》

深く考えなくとも【ドギラゴン剣】においてファイナル革命先として使いつつ追撃の《龍装者 バルチュリス》回収したり、【5色フェアリー・ミラクル】《勝利宣言 鬼丸「覇」》を回収してから《勝利宣言 鬼丸「覇」》で獲得した追加ターン中に残りのシールドブレイクに使ったりすることができる。

「深く考えなくとも」は、完全に主観が入っている言葉です。全プレイヤーがこのような考えに至るわけではないので慎むべきでしょう。特に《メチャ映えクローラー》の記述は「深く考えなくても」思いつくような運用方法ではないでしょう。

「あたりまえだが」「当然」「なんと」「もちろん」なども主観が入りがちとなり、また、文章を読むテンポを崩すので使いどころに注意してほしいです。

《時空の禁断 レッドゾーンX》

【青黒闇王ゼーロ】の場合は【赤黒ドルマゲドン】ミラーマッチへの対処として4枚積み必須となる。

カード資産の問題で《レッドゾーンX》を持っていない人はこのデッキを組んではいけないのでしょうか。
最近、所謂「環境デッキ」や「テンプレ構築」のみを意識した記述が多すぎます。デッキの組み方はプレイヤーの自由であり、環境デッキやテンプレ構築はそのデッキの全てではありません。また、それらを強制するような記述もWikiとしては不適です。
既に修正されていますが、「4枚積みされている」など、あくまで事実を元にした完了形の記述のみで十分なはずです。

【キリコチェイングラスパー】

《デドダム》を含め合計12〜16投される2〜3コストのブーストカードにより「2ターン目にブースト→3ターン目にブーストカード2枚」という7マナに繋ぐ動きも安定して行える。

デッキ記事にもテンプレ構築を前提にした記述があることがあります。構築は個人の自由であるのみならず、環境と共に移り変わる事もあります。初動を12枚積まない、あるいは17枚以上積む【キリコ】が登場しないと断言する事は不可能です。
また、「○割の確率でコンボが成立する」「○割の確率で3ターンキルができる」などといった記述はテンプレ構築が前提であるのみならず、相手の除去ブロッカー、各種メタの影響を完全に無視した記述です。
実際には理論値通りの確率ではない以上、断言は避け「高い確率で」「安定して」などといった表現にすべきだと思います。

新カードにより更新される情報について、前後の文脈を無視した記述。

《邪侵入》

この呪文が存在しているため、呪文がアビス種族を持つことはないと予想された……が、アビスよりも出す踏み倒し手段の多い「ドラゴン」で呪文の《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》が登場したのでそうとは言い切れなくなった。

《ビックリ・イリュージョン》

ドラゴンコマンド」「サイバー」を種族の名前として宣言することはできない。(~中略~)後に「ドラゴン」は《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》の登場により種族名となり、単体で指定することが可能となった。

新カードの登場によりほかのカードに記述する際、前後の文章を変えずに新しい文章を加えるだけの記述があります。特に「後に…が登場した。」、「である。…と思われていたが」という記述がよく見られます。
元の文章を尊重する表れなのかもしれませんが、改行による見にくさや、読む際のテンポの乱れを生んでしまいます。

《邪侵入》では、「予想された……が、アビスよりも」の記述が付け加えられたことで、文が長くなってしまい意味が伝わりにくくなっています。

また、前後の文と矛盾する記述も生まれやすいです。
《ビックリ・イリュージョン》は「ドラゴンは宣言できない」という記述を残しながら「ドラゴンを指定することが可能となった」と書かれており、矛盾が生じています。
記述のガイドラインにもあるように、「既に記述されている文章に加筆や変更・削除を行う場合、前後の文章との整合性が保たれているかを確認しましょう。」を守っていただきたいです。

《爆弾魔オーバスト》

パワー

かつてはそのような背景があったが現在では《ジョリー・ザ・ジョニー》とその派生カードの多くに加え、《爆弾魔オーバスト》《最騒音奏 プーーーンギ》《オーシャン・ズーラシマ》《原闘混成 ボルシャックADEVE》など、たびたび登場するようになっている。

《爆弾魔オーバスト》や「パワー」のページは、パワー1万のクリーチャーが出るたびに更新されています。そのせいで「や」が多くなり文章が見にくくなっています。
内容もただのカードの羅列であるほか、パワー1万のクリーチャーを調べたければタグ検索でも可能です。
今後の更新の手間なども考えると、ほどほどにするべきだと思われます。《オーバスト》はネタカードでも《ジョニー》派生でもない初の10000のカードであるため特筆したくなるのは分かりますが、これでは読みにくいだけです。

既に修正されていますが、《炎龍神ヴォルジャアク》の記事にも、「コスト10の火のドラゴン」がそれ以上の関連性を無視して羅列されていたことがありました。同型再販でもない限り、同コストである、同パワーであるというだけで関連カードを羅列するのは意味が薄いように思えます。

単なるイラスト・フレーバーテキストの説明

《ソウルフル・ズキンヘッド》

元ネタは童話「赤ずきん」。カードイラストには狼型の機体とそれに乗った真っ赤な機体が描かれている。

《流星の精霊ミーア》

フレーバーテキストではエンジェル・コマンド基本セット背景ストーリーの超獣世界における霊長たる存在であることが示されている。

イラストを見たまんま、フレーバーテキストを読んだまんまの記述です。Wikiの文章を読む前に実物を見た方が早いので、不要ではないでしょうか。今から目くじらを立てて全部消すほどのものではありませんが、不要な記述が増えると価値のある内容の文章が薄まったり、荒らしに気づきにくくなってしまうので注意したいところです。

《きのこあら》

イラストでは「こあら」が「きのこ」の格好をしている。このことからモデルと名前の由来はコアラときのこだと思われる。

《くまくまわり》

イラストではひまわりのような熊(クマ)がひまわりを投げている様子が描かれている。このことからモデルと名前の由来は「ひまわり」と「熊(クマ)」だと思われる。

イラストの記述に関しては、おそらくモチーフを断定するための手段であると思われますが、《きのこあら》《くまくまわり》の記述はもはや見ていて不安になってきます。すでに修正されたように、「名前とイラストは○○をモチーフにしている」の一文で十分ではないでしょうか。

「為」の表記揺れ

《無敵王剣 ギガハート》

その為、うっかりシールドブレイクして《デーモン・ハンド》を唱えられてもへっちゃらというわけである。攻撃中であるため、スレイヤーを持つブロッカーブロックされても破壊されることはない。

《ゼロ・ルピア》

かつ無色クリーチャーある為範囲もそこそこ広いとあるので、

「ため」はよく使われる言葉ですが、ひらがなと漢字で表記揺れが目立ちます。複数の人が編集しているため仕方がないのかもしれませんが、同じページ内で「ため」と「為」が混在している場合もあります。漢字だと、《ゼロ・ルピア》の「ある為範囲も」のように熟語に空目する可能性があるため、ひらがなの方が適切ではないでしょうか。

長い一文

《ボルシャック・テイル・ドラゴン》

素でパワーの高いS・トリガー獣であり、火のシビルカウント3を達成することでパワーが+2000されW・ブレイカーを得、cip効果バトルを行える。

カードの能力・効果を説明する際、読点が多くて見にくい文章がよくあります。句点も使い、読みやすい文章を心がけてほしいです。《ボルシャック・テイル・ドラゴン》に関しては、cip効果バトルシビルカウント達成時の能力に見えてしまいます。
「素でパワーの高いS・トリガー獣であり、cip効果バトルを行える。さらに火のシビルカウント3を達成することで、パワーが+2000されW・ブレイカーを得る。」とすると、読みやすくなるのではないでしょうか。ページの更新前にプレビューで文章を読み返し、句読点をテンポよく読めるかを確認することをおすすめします。

推量で記述されたカードのデザインの意図

《機動剛勇ラスト・モモタロウ》

自爆するタイミングとして「攻撃の後」という珍しい記述を持っている。「ターン終了時」となっていないのは、何らかの手段でアンタップし、連続でシールドをWブレイクすることを防ぐためだろう。

《拷問の影カワハギ・ジャケット》

誘発条件が召喚なのは、能力によってバトルゾーンに出てまた能力誘発…という連鎖を防ぐためだろう。

「〇〇となっているのは××のためだろう」という記述も散見されます。デザイナーズコンボならともかく、公式のデザインの意図を想像して書くのは確実性に欠けてしまいます。この場合、ゲーム内での動きを記述することでより確実な文章にすることができます。
《機動剛勇ラスト・モモタロウ》なら、「何らかの手段でアンタップできるようにしても、破壊されてしまえば連続でシールドをWブレイクすることはできない。
《拷問の影カワハギ・ジャケット》なら、「誘発条件が召喚であるため、能力によってバトルゾーンに出てまた能力誘発…という連鎖は起きない。
とすることで、推量を避けた記述にすることができます。

フレーバーテキストに対する説明

フレーバーテキストを無理に解釈しようとして、信憑性の薄い文章になっている記事がいくつかあります。

《焦土と開拓の天変》

初出版のフレーバーテキストにある「天国」とはマナブーストの恩恵を受ける唱えたプレイヤー側のことを、「地獄」とはランデスに苦しむ相手プレイヤー側のことを指す。
  • 「一瞬にして、世界に天国と地獄が訪れた。」とあります。クリーチャー世界で起こった天変地異を比喩して「天国と地獄」と表しているのであり、プレイヤーの心境までを指しているのではないと思われます。

《死圧医 ユビー》

フレーバーテキストでは自身がチャンプブロックであっさり破壊される3000ブロッカーであることが暗示されている。
  • 「1時間3000死ポッキリ、いやポックリ!」から、破壊される対象は明確になっていません。「自身がチャンプブロック」というのは単なる想像でしかありません。

《ギガスタンド》

初出版のフレーバーテキストには「痛みを感じないキマイラ」とあり、このカードの破壊置換効果を端的に表していると言える。
  • 「痛みを感じないキマイラ(である《ギガスタンド》)」でもわかりますが、「痛みを感じないキマイラ(という種族)」として、背景ストーリーの説明をしているともとれます。「痛みを感じない」=「破壊置換効果」もやや無理があり、端的に表しているとは言いがたいです。

《ドリル・スコール》

※テキストに対するリンク設定。
このフレーバーテキストは、初出のDM-16から既に存在していたものであり、当時のこのカードは殿堂入りしていないどころか《天雷王機ジョバンニX世》すら存在していません。
《ティコラクス》サファイア・ミスティ)のように後から設定が明かされたりカード化されたものにリンクを貼り付けるのはよいですが、これでは不自然で不恰好なリンクになっています。

「とも解釈できる」「暗示している」などではぐらかすのは確かに禁止されていませんが、そのような幼稚な記述が増えてしまえば、前述の通り本当に大事な記述が薄れてしまいます。また、秀麗なフレーバーテキストに対して説明を加えるというのは、「かっこいい洋画のタイトルをわかりやすくしようとした結果ダサい日本語タイトルになってしまった」感があり、非常にナンセンスです。フレーバーテキストの解釈はそれぞれのプレイヤーに任せ、記述を慎むのが妥当ではないでしょうか。

保留(ラウンジ行き?)

トップページ/コメント/ログ保存275より

  • カード名を列挙する時は大体「、(句点)」「・(中点)」を多用してて、何となく文章がぶつ切りになる気持ち悪さを感じてていっつも悩むんだけど、「,(カンマ)」なら確かに目立に難くて良いかもしれない

現在(2022/11/03)のトップページ/コメントより

  • 長文フレーバーは形式にこだわらずスペース入れてもいいと思う。《ボーンおどり・チャージャー》を見習って。

現存するすべてのカード名を選び無視する方法

Q.《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》を2体バトルゾーンに出し、「名前を1つ選ぶ」能力で《ヤッタレマン》《パーリ騎士》をそれぞれ選びました。その後、《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》1体がバトルゾーンを離れたとしても、《ヤッタレマン》《パーリ騎士》の能力はどちらも無視されたままですか?
A.いいえ、バトルゾーンを離れた《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》で名前を選んでいたクリーチャーの能力は無視されなくなります。
《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》の能力は、そのカード自身の能力で選んだ名前を持つクリーチャーの能力のみを無視します。《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》がバトルゾーンを離れた時点で、この能力は失われます。
引用元

↑なので《フォース・アゲイン》などでcipをストックしても、「クリーチャーを選ぶ」という効果だけが増幅され、「そのオブジェクト自身が選んだカード名を無視する」紐づけにはならない。要するにcipを100回使ったら、99回は名前を言っても恩恵を受ける対象不在で終わり、最後の1回がバトルゾーンにいるオブジェクトと対象一致で効果が適用される。

Q.《凶鬼90号 ゾレーゴ/「大当たり!もう一本!!」》を呪文として唱えた後に《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》を出した場合、「バトルゾーンに出た時」の能力が2度トリガーしますが、クリーチャーの名前を2つ選び、それぞれ能力を無視することはできますか?
A.はい、できます。
引用元

つまり、「■選んだ名前を持つクリーチャーの能力をすべて無視する。」という能力を持つクリーチャーが、何度もクリーチャー名を選ぶことで複数体に影響を与えることができる。

  1. 《ビックリ・イリュージョン》《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》《アアルカイト <ペガサ.Star>》ダイナモを与える。
  2. ダイナモ能力を駆使して、《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》アタックトリガーcipを使えるようにする。
  3. 《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》が攻撃する時、自分の他の《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》《あたりポンの助》を選び、名前を選ぶ能力を使う。
  4. すべてのクリーチャー名を言い終わるまでアタックキャンセル(《凶鬼67号 アゴクイ》自壊などバトルゾーンから離すのは選んだカード名が忘却されるのでNG)すれば達成できる。

最難関の自身を維持したままアタックキャンセルは、離れない相手に《無限掌》効果で何度も突撃したり、先に無限の追加ターンを得てから《傲慢の悪魔龍 スペルビア》ダイレクトアタックでも試合が終わらない状態にして相手プレイヤーに無限のターンを切り崩して何度も突撃することでもできる。《スペルビア》時に《エモーショナル》はターンをまたいでも無視範囲は消えないが、《ビックリ・イリュージョン》ダイナモは1ターンで効果が切れるので毎ターンかけ直す必要がある。
スペルビアを使わなければそのまま勝てるので最早無視をする意味が無いのが欠点。

デッキ記事下書き

Nエクス(デュエプレ)

《サイバー・N・ワールド》《ボルバルザーク・エクス》シナジーを活かしたビートダウンデッキ
//自然文明を中心に組まれる。

サイバー・N・ワールド SR 水文明 (6)
クリーチャー:サイバー・コマンド 6000
バトルゾーンに出た時、各プレイヤーは自身の手札と墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、それぞれ、5枚カードを引く。
W・ブレイカー
ボルバルザーク・エクス SR 火/自然文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/ハンター 6000
バトルゾーンに出た時、自分の使用可能マナを7回復する。それが10ターン目以降なら、すべて回復する。(《ボルバルザーク・エクス》のこの効果は、それが10ターン目以降でないなら、各ターン中1回のみ発動する)
スピードアタッカー
W・ブレイカー

ゲーム序盤から軽量マナブーストを使って速やかにマナを増やしていき、消費した手札《サイバー・N・ワールド》補充する。
十分にマナが貯まり次第《ボルバルザーク・エクス》《サイバー・N・ワールド》を使ってアドバンテージを荒稼ぎし、最終的に強力なフィニッシャーで勝負を決める。
攻撃するのはゲーム終盤であるため、ビートダウンでありながら1ショットキル色が強い。

《エクス》がTCG版と比較すると9ターン目まではマナ回復量が7かつ1ターン1回制限がついているため、それまでは過剰にマナブーストを行ってもTCG版ほど爆発的なアドバンテージは稼げない。
各種コスト軽減を用いればマナ回復量>召喚コストになるが、除去に弱い上にバトルゾーンの上限7体の枠を圧迫しやすい点に注意。

主要カード [#t6a98901]

候補カード [#e76696c1]

《フェアリー・ライフ》マナブースト
《霞み妖精ジャスミン》同上 《グレイト・プルーム》採用時は進化元にも
《青銅の鎧》
《幻緑の双月》
《コッコ・ルピア》ドラゴンコスト軽減
《フレフレ・ピッピー》ドラゴンコマンドコスト軽減 軽減対象は広いが2軽減できるカードは少ない
《ヤッタレ・ピッピー》ハンターコスト軽減
《秋麗妖精リップル》マナ爆誕持ち 《N》や《リュウセイ・カイザー》を探索
《超次元シューティング・ホール》ブロッカーを処理しつつ《ガイアール・カイザー》などを呼び出す
《超次元エナジー・ホール》手札を維持してサイキック・クリーチャーを展開
《サイバー・G・ホーガン》《N》や《エクス》を含むコスト7以下を激流連鎖
《大神砕グレイトフル・ライフ》コマンドから進化。サイキック・クリーチャーの呼び出し
《大神砕シンリョク・ガリバー》から進化。マナの《スクラッパー》や《スパーク》をシールド
《大噴火グレイト・プルーム》自然から進化。手札を消費して火力除去。減らした手札は《N》で回復
《ミリオン・スピア》ウィニー対策
《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》
《アクア・サーファー》S・トリガー
《スーパー炎獄スクラッパー》
《ナチュラル・トラップ》
《策略と魅了の花籠》
《超竜騎神ボルガウルジャック》進化元がいなくても《エクス》から即進化可能 cipアタックトリガーでの盤面制圧
《超竜バジュラ》All Division限定。進化元がいなくても《エクス》から即進化可能
光を採用する場合
《DNA・スパーク》S・トリガー 光を採用しない場合でもタッチ採用を考慮可
《龍聖大河・L・デストラーデ》シールド追加&条件付き連鎖
《光神龍スペル・デル・フィン》All Division限定。呪文メタ
闇を採用する場合
《デーモン・ハンド》S・トリガー 《N》を採用するため、《デス・ゲート》は相性が悪い
《百発人形マグナム》コスト踏み倒しメタ
《悪魔神ザビ・イプシロン》またはから進化。サイキック・クリーチャーの呼び出しとしては《グレイトフル・ライフ》に劣るが、進化元とコストで差別化
《魔龍バベルギヌス》《N》や《エクス》、《ホーガン》などのcipを再利用
《ミラクル・リ・ボーン》《エクス》などをリアニメイト 《N》との相性は悪い

サンプルレシピ [#aa60390f]
リストは「新規作成」→「デッキレシピから作る」→「火水自然Nエクス」より

https://dmwiki.net/タグ一覧/色タグ未作成一覧

自身を対象に含む自軍に能力を与えるカード

可決後の変更記事のリストアップ
実際に編集するかはラウンジの議論待ち
順不同
重複あり
逐一確認してないのでもう付いてるのもあるかも

間違えてたら適宜修正ください

  • パンプアップ
     
    震龍 ヴィガヴィガイザー
    聖域の守護神・アテナ -NON-
    ゴアジゴティ
    先導の使徒ニプラス
    雪精 ホウホウ
    扇動の面 フリント
    護蓮妖精ミスティーナ
    レグルス・ギル・ドラゴン
  • 文明追加
     
    革命類侵略目 パラスキング
  • ブレイカー
    • パワード・ブレイカー
       
      震龍 ヴィガヴィガイザー
  • アタックトリガー
     
    グレートグラスパー
    赤翼の精霊エルラ・ルージュ
    アバレチェーン持ち全般
    超起動罠 デンジャデオン(罠罠パニック)
    邪王来混沌三眼鬼
    天龍神アークゼオス
    トリトーンβ
    ダークティアラγ
    猛毒モクレンβ
    正義星帝 <ダンテ.star>
    不敗のダイハード・リュウセイ
    ボルシャックライシス・NEX
    悪撃縫合 ドルゲペイン
    震龍 ヴィガヴィガイザー
    無量大龍 ヌンラーン
    U・S・A・DANGER
    気高き魂 不動
    聖審絆官 シェムパザーレ
    凶鬼12号 ジャーゴン
    龍星装者 “B-我”ライザ
    the ガッツリ漢
    潜水兎 ウミラビット
    無明夜叉羅ムカデ
    新・天命王 ネオエンド
    狂鬼65号 カベドン
    ムッシュ・メガネール
    魔法特区 クジル☆マギカ
    マキャベリ・シュバルツ
    ランド戦車 ガンブルマン
    真・天命王 ネバーエンド
    五邪王 ニガ=ヴェルムート
    音速 メテオ08
    雪精 マリニャン
    先導の使徒ニプラス
    奇天烈 ダンダーツ
    電波の影 レビーテー
    雪精 ホウホウ
    悪魔聖霊アウゼス
    扇動の翼 ピッケス
    アクア扇動兵 ザ・ダンディ
    爆扇動 バラン
    扇動の面 フリント
    アクア扇動兵 バードマン
    センドウ・ニャンコ
    爆扇動 アイラ
    扇動の面 ウルーセ
    日蝕の精霊龍 ソレイルノワール
    龍素記号Ad ユークリッド
    熱血龍 バリキレ・メガマッチョ
    節食類怪集目 アラクネザウラ
    緑神龍バルガザルムス
    炎龍王子カイザー・プリンス
    侵入する電脳者 アリス
    偽りの星夜ライス・シャワー
    the 不死身・カイザー
    ザビメテウス・武者・BLACK
    熱血ボス! バルス・カイザー
    超竜G・紫電・ドラゴン
    信託の精霊アルメリック
    衝撃のロウバンレイ
    神羅マグマ・ムーン
    ムシャ・ルピア?
    バルキリー・裂空・ドラゴン
    ガトリング・フォース・ドラゴン
    インスペクト・シード?
    熱血龍 GENJI「天」
    GENJI・ボーイ
    冒険の覚醒者 ジョンジョ・ジョン
    スパダチ キャンベロ R
    熱血デュエ魂 切札勝太
  • 耐性
     
    サッヴァーク-max
    大音卿 カラフルベル
  • 除去置換効果
     
    超救命主 タイヨー
    気高き魂 不動
    世紀末ゼンアク
    新・天命王 ネオエンド
    マキャベリ・シュバルツ
    若き日の族長 ヘンザ
  • cip
     
    黒龍神モルナルク
    極限究極神アク
    飛飛-ドロン
    砕砕-スプレー?
    DOOOPPLER・マクーレ
    U・S・A・HOOD
    U・S・A・VEGAS
  • pig
     
    烈火大聖ソンクン
    紅蓮の流派 テスタロッサ(アッパーゴー)
    ウラミ入道
    闇の破壊神 ゼオス
    竜骨なるものザビ・リゲル
  • タップ誘発
     
    白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン
  • スピードアタッカー
     
    鬼ヶ邪王 ジャオウガゼロ
    轟く革命 レッドギラゾーン
    覚醒連結 XXDDZ
    暴嵐竜 Susano-O-Dragon
    凰翔竜機ワルキューレ・ルピア
    ボルシャックライシス・NEX
    超救命主 タイヨー
    刀の3号 カツエモン剣
    DORRRIN・ヴォルケノン
    無限剣 リオンザッシュ
    一面 エニク=アーク
    龍星装者 “B-我”ライザ
    メガブースト・チュリス
    超轟速 SA-W
    星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
    轟改速X ワイルド・マックス
  • マッハファイター
     
    クイーン・オブ・ねーちゃー
    轟く革命 レッドギラゾーン
  • アンブロッカブル
     
    轟く革命 レッドギラゾーン
    弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
    アクア扇動兵 ザ・ダンディ
    百仙閻魔 マジックマ滝
    護蓮妖精ミスティーナ
  • スレイヤー
     
    覚醒連結 XXDDZ
    「影斬」の鬼 ドクガン竜
    センドウ・ニャンコ
    ルナー・クロロ
    エイリアン・ファーザー<1曲いかが?>
  • ブロッカー
     
    凰翔竜機ワルキューレ・ルピア
    「影斬」の鬼 ドクガン竜
    寄生の精霊龍 パラス・ルーソワ
    光盾の伝道師ラウール
    英智メフィスター
    光器メラーニヤ
    減罪の使徒レミーラ
  • 攻撃されない
     
    弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
    アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>
  • jチェンジ
     
    ヤッタレ塾長
  • シールド・セイバー
     
    ツドイノ裁徒
  • セイバー
     
    マザー・エイリアン<よろこんで>
  • ハンティング
     
    レッツ・ハンティング・カイザー
  • 警戒
     
    英智メフィスター
  • ダイヤモンド効果
     
    偽りの名 オレワレオ

本流セット以外の背景ストーリー

デュエル・マスターズでは、基本拡張パックシリーズやそれと同時期に発売された構築済みデッキ(以下、「本流」)で展開された背景ストーリーとは別に、一部商品やデュエチューブにてそれらの前日譚や後日談の物語が明かされることがある。本頁では、それらの背景ストーリーをまとめる。

単独記事がある時代

  • EP世界(基本セット以前)
  • EP世界(エピソード3以後)
  • DS世界(ドラゴン・サーガ以前)
  • DS世界(ドラゴン・サーガ以降の「デュエル・マスターズ」)

その他

その時代について記されたカードが少ないなどの理由から、まだ情報量の少ない時代。

新章世界(新章デュエル・マスターズ以前)

新章世界(王来MAX以降)

GoA世界(GoA以前)

前日譚や後日談が明かされた商品、メディア

  • その他雑誌・映像媒体
    • 調査中

パラレル存在

デュエル・マスターズの並行世界には、「異なる世界において同格の役割を果たすクリーチャー」が存在する。このようなクリーチャーの事を「パラレル存在」や「別存在」(または単に「パラレル」)と呼ぶ。名称は公式関係者の中でも表記揺れが多いが、ここでは「パラレル存在」または「パラレル」で統一する。

パラレル存在の一覧

本項ではフレーバーテキストデュエチューブ等の公式媒体で「パラレル存在である」と明言されたもののみ記し、そうでないものは後の項でまとめる。

以下、「エピソード世界」は「E世界」、「ドラゴン・サーガ世界」は「DS世界」と表記する。

厳密にはパラレル存在ではないもの

関連が示唆されているが、パラレル存在の定義の一部を満たしていなかったり、パラレル存在と明言されていないもの。単一のクリーチャーではないものもここに記す。

  • 明言されていないもの
    《超・魔壊王 デスシラズ∞》
    (DS世界)
    《魔壊業皇 デストピア》
    (E世界)
    関係性は示唆されている
    五龍神
    (新章世界)
    Monarch
    (Kaijudo)
    フレーバーテキストでは明言されていない

パラレル存在ではないもの

並行世界から来た存在であったり、歴史上存在しないクリーチャーだが、「パラレル存在」とは別であるもの。便宜上、種族のような広い単位のものも扱う。

クリーチャー現れた世界備考
《ティコラクス》
シー・ハッカー
コスモ・ウォーカー
《暗黒鎧 ギガリンα》
《奇石 アゾールα》
E世界いずれも《サファイア・ミスティ》が送り込んだ使者
シノビE世界次元の狭間から現れた存在
オリジンE世界オリジナル・ハートから来た太古の存在
エイリアンE世界パンドラ・スペースから来た存在
アンノウンE世界
DS世界
その由来は「謎」が多い
《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
ツインパクト
E世界別次元から奇跡が起きて現れた
ツインパクト化ウェーブストライカーDS世界アカシック・ゼノンにより送り込まれたE世界の住人
《神影剣士ジュウベイ》DS世界《仙界一の天才 ミロク》により送り込まれたE世界の住人
《天災 デドダム》
《SSS級天災 デッドダムド》
DS世界
(未登場)
誕生前に作成者がいなくなったため、この世に誕生しなかった存在
《超次元の王家》不明時系列の関係上存在し得ないクリーチャー

[1] 墓地進化の進化元では不可
[2] 実際のゲームではクリーチャー以外のカードも対象にできる。
[3] 実際のゲームではコスト6『以下』。
[4] シールドを除く。ただしDMRP-22時点では、シールドゾーンで完成できる大きな側は存在しない
[5] その旨を明文化した裁定は下されていない
[6] なお、似たような構成と能力を持つ《終焉の禁断 ドルマゲドンX》は、禁断コアなしの単体でも側として成立するため、例外として扱うまでもなく特殊敗北が発動する。
[7] 背後に禁断???ジ・アンサー含む