砂場(すなば)

砂場 (Sand Box)は、Wikiの投稿練習や書式確認のために自由に編集してよいページです。

もしかして:《砂場男》


目次

秀逸なページ

自薦、推薦どちらも可。選考内容は「解説が上手い」「ネタが面白い」など。(主観的などの理由で正式に「秀逸なページ」システムが作られる事はないだろう)

公式Q&Aの考察

そもそも、なぜ公式サイトで見れる内容と同じことをWikiに転載しているかといえば、編集した人が自身の記述の正当性を証明するためだからといえる。

例えば、

といった奇妙な記述を書いたとして、それをみんながみんな無条件でそれを鵜呑みにできるだろうか、いや疑ってかかる人も少なくないだろう。

ここで、先程の記述に「公式Q&Aの処理から、」を追加し、ページ下部に公式Q&Aを書いた場合はどうなるか見てもらいたい。

 

公式Q&A

Q.《頻波羅 ビリヤ棒ド》の「攻撃する時」の能力で、手札を1枚捨て、相手のオーラの付いたGRクリーチャーを選びました。どうなりますか?
A.まず、相手はGRクリーチャーを山札の一番上か一番下に置きます。その後、付いていたオーラを山札の好きな位置に加えて、GRクリーチャーは超GRの一番下に置きます。
(総合ルール 310.7)
引用元

Q.同じページにルールと公式Q&Aを離れた場所に書くのは変だと思う

A.近くになんでもかんでも書けば読みやすくなるとは限りません。

公式Q&Aの存在は、ページ内で「それ本当?」って感じた人のみが必要とするもので、「へーそうなんだ」って納得できる人は、近くにその理由を書かれていても「いや、別にそこまで詳しくは書かなくても…」と感じるだけ。

 
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
  • 総合ルール310.7aの「オーラはクリーチャーを移動させた効果の影響を受けず」というルールにより、《γγ モンキュウタ》が付いた《ヨミジ 丁-二式》に、《コーライル》で山札バウンスをされたら、《γγ モンキュウタ》は山札の真ん中あたりにも置くことができる
    • Q.《頻波羅 ビリヤ棒ド》の「攻撃する時」の能力で、手札を1枚捨て、相手のオーラの付いたGRクリーチャーを選びました。どうなりますか?
      A.まず、相手はGRクリーチャーを山札の一番上か一番下に置きます。その後、付いていたオーラを山札の好きな位置に加えて、GRクリーチャーは超GRの一番下に置きます。
      (総合ルール 310.7)
      引用元
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
 

↑実際に結論の近くに公式Q&Aをぶち込むとこんな感じになる。

ちなみに、脚注というもの[1]が存在していることも、「近くになんでもかんでも書けば読みやすくなるとは限らない」ことの証明といえる。

なお、#region2を使って近くに置くという案も出ているが、そもそも#region2で「見かけ上ページ内に存在しない状態を作り出す」ことにデメリットがある(先にクリックして開かないと、単語検索やページ内検索でページのどこにあるかがわからなくなってしまう)。
そういう意味でも閉じずにページ下部に置くのが合理的といえる。

Q.そもそも公式Q&Aをそのままこのwikiに書き写す意義は?ソースが必要なら、そのままリンク貼ればいいだけだと思うが

A.
①ページ遷移しないで関連する情報読めたほうが閲覧者が便利に使えそうじゃん? 閲覧者に不便を押し付けたい方針ならURLだけ貼って丸投げすれば。
②タカラトミーのサイトって結構URL変えたりするから、URL貼ってても目的の情報にたどり着ける保証がない問題がある。

公式Q&A 2021年4月16日更新版が良くない理由について

公式Q&Aの引用は「公式から引用しない場合は、ソースのない記述扱いされかねないから書いている」部分がある。

一方、公式Q&Aをまとめたページは「カードのページに利用するかしないかとは無関係に、とりあえず網羅している」問題がある。

トップページでたびたび議論されているように、公式からの引用文を掲載するのは見る人にとっては無駄な作業に感じられがち。
ゆえにページにカードの裁定を記述しても公式Q&Aを引用しない人がいたり、あろうことか公式Q&Aを無駄な記述と判断したのかページから削除する人すら存在している。

おそらく、「公式Q&A ○年○月○日更新版」はやる気のある1人の編集者によって作成されているものと思われるが、そのやる気のある人が私生活の都合で編集する時間がなくなったり、Wikiに対する情熱を失って編集を辞めたら、じゃあ誰がそれ引き継いで運営するの?って話になる。

 

そのカードに関連する公式Q&Aをページ下部にピックアップして書くのは「ページ内の記述を補強するのに必要 → だから書く」というふうに根拠が明確であるのに対し、公式Q&A ○年○月○日更新版で網羅するのは「もしかしたらどこかのページで使うかもしれない → そんなぼんやりとした理由で時間を使うのって、無駄じゃん」と正気に返り、突然誰も更新しなくなるリスクが否めない。

時間は有限かつWiki編集はボランティアで給料とかも出ないことを考えると、費用対効果の薄いページに依存した構造ははじめから形成しないのがベターではないだろうか。

キーワード能力を太字化する試み

810 :名無しさん@ラウンジ:2021/11/10(水) 17:24:00 ID:w/01MRmo
11/20までに異論がなければ王来篇で実際に太字収録/再録されたカードのみを太字化していこうと考えています

誰かがやり始めたことだけど、結局半端に王来篇以外のカードでも太字化されたりされなかったりと統一された結果にならなかった。

そんなぼんやりとした理由で時間を使うのって、無駄じゃん」と正気に返り、突然誰も更新しなくなるリスクが否めない。

時間は有限かつWiki編集はボランティアで給料とかも出ないことを考えると、費用対効果の薄いページに依存した構造ははじめから形成しないのがベターではないだろうか。

真上に書いてあったことの繰り返しだが、まさにその実例が起こってしまったといえる。

基本セット以前の背景ストーリー

該当弾


現在進行している背景ストーリーの中でも、基本セットより以前の時代の背景ストーリー
「運命の夜」より前の5文明間での均衡が保たれていた時代や、ストーリーの舞台である「超獣世界」の成り立ちを描いた物語である。

  • 長らく、基本セット以前の世界の様相については大々的に触れられることがなく、オリジンなどごく一部のクリーチャー・勢力の説明で軽く触れられるのみであった。しかし、2021年度シリーズである王来篇が「デュエマ20周年」ということで「デュエマの歴史」について深堀がされるようになり、その過程でこの時代の物語が描かれることになった。

五龍神の時代から5文明の時代へ:DMBD-18

神歌創世紀前世界

遥か昔、世界が5つの文明に分かたれるよりも前。
超獣世界は、「五龍神」あるいは「五大龍神」と呼ばれる、5体の強大なドラゴンによって統治されていた。

  • 「天の龍神」、アークゼオス
    その龍神は、輝くに相応しい、ただただ強き戦士を求めた。
    そして「天上コロッセオ」では、かの龍神に仕える戦士を選抜するべく日夜剣闘士による模擬戦が行われていた。
  • 「海の龍神」、クリスド
    その龍神は、まるでが流れるが如く、常に新たな理論を構築し続けていた。
  • 「黒き龍神」、モルナルク
    その龍神は、己がの欲求に従い、他者の命を美しき宝玉に封じ込めた。
    「虚飾の宮殿」にてかの龍神に仕える配下の者たちは、主の貪欲な要求に対応するべく、紅き宝玉を献上していた。
  • 「炎の龍神」、ヴォルジャアク
    その龍神は、技術ので戦うための兵器を生み出した。
    その最強の兵器は、かの龍神が統べる「機械仕掛けの計画都市」にて建造された。
  • 「地の龍神」、バラフィオル
    その龍神は、呪術をもって大地と森を生み出した。
    「呪術の世界樹」では、かの龍神より伝えられたと言われる呪術を学ぶべく、妖精達が集っていた。

五龍神がどこから来たのかは誰にもわからない。
だが、その強大さは疑いようもなく、彼らの統治は永遠に続くかと思われた。
しかし、五龍神の治世は、むきだしの「暴嵐」の力によって破壊されることとなった。

「蒼狼の一族」による侵略、「5大文明」の成立

五龍神を襲った未知なる「暴嵐」。その正体は、「神歌」によって呼び出された不安定だが暴力的なドラゴンであった。
「神歌」を歌い複数の暴嵐竜を操る、「歌姫にして戦乙女」《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》。そして彼女を先頭に五龍神の治世への侵略を実行したのが「蒼狼の一族」。
不意を突かれた五龍神達は次々と敗れ、大地に封じられてしまうのだった。
五龍神より世界の支配権を奪った「蒼狼の一族」は、手始めに彼らをそれぞれ別の土地に封じ、世界を5つの「文明」に分割。そして、自分たちこそが「超獣始祖」であると名乗るのだった。

世界が五分される時、ある一部の一族が異次元に閉じ込められ、そして後に「シノビ」となったと言われている。
「蒼狼の一族」は世界を五分したが、わずかに分割されることなく残った土地があった。5つの文明全ての力が同居するその地は、後に「仙界」と呼ばれるようになった。
「蒼狼の一族」の一人、大王を名乗るイザナギテラスは、かつて海の龍神が治めていた地域を「不安定な神殿」として再構成し、自らの本拠地と定めた。

かつて世界を治め秩序を保っていた五龍神は既に亡く、その統治も「神歌創世紀前五文明紀行」にてわずかに知ることが出来るのみである。
そして、五龍神より世界を奪った「蒼狼の一族」もいつしか地上を去り、後には5つの文明に分断された世界が残されることとなった。

Next

参考

ボルシャックvsボルメテウス

共にデュエル・マスターズを象徴するドラゴンとして人気の高い《ボルシャック・ドラゴン》《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》、今回はどちらがデュエル・マスターズの「顔」に相応しいか考察してみる。

ボルシャック派

ボルメテウス派

  • ベリーレアかつ環境で使われなかったボルシャックよりもスーパーレアのボルメテウスの方がプレイヤーには馴染み深い。
  • デュエプレがどうのこうのと言うがそれを言うならデュエプレにおいてキャンペーンの対象でなおかつ火文明の代表(DMPP-01のシークレット)として扱われているのはボルメテウスである。
  • 《切札勝舞&ボルメテウス -決闘の物語-》を見れば分かる通り、ボルメテウスこそが切札 勝舞の相棒という扱いである。
  • 初のクロニクルデッキはボルメテウスである事からプレイヤーから愛されたのはボルメテウスだと分かる。
  • 20周年キャンペーンの景品はボルメテウスである。
  • 20周年記念ブックの表紙、付録はボルメテウスである。ゾイドになれなかったボルシャックさんちーっすwww

結論

《ボルシャック・ドラゴン》を作品としてのデュエル・マスターズの象徴、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》をカードゲームとしてのデュエル・マスターズの象徴とする折衷案でどうか。

能力系統別ごとにはじめて殿堂入りプレミアム殿堂になったカード

サイバーコマンド

  • アルファベット順に並べると、AB、C、DD、E、F、GGG、H、IJJKKL
記号カード名備考
A《サイバー・A・アイアンズ》
B《サイバー・B・バック》
C該当なし
D《サイバー・D・モンストレイション》読みが「ディ」
D《サイバー・D・ゲーザ》読みが「ディー」
E《超電磁 パックE》進化
F該当なし
G《サイバー・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《時空のスター・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
GG《サイバー・GG・ハルク》
H《超電磁カーリー・ミラージュ H》進化
H《サイバー・H・チューブ》背景ストーリー上の用語、地名
I《サイバー・I・チョイス》
J《サイバー・J・イレブン》
J《サイバー・J・シン》読みが「ジェット」
K《大河海嶺・K・アトランティス》
K《サイバー・K・ウォズレック》
L《龍聖大河・L・デストラーデ》
L《サイバー・L・グランド》
M《超電磁ヘルラッシュM》読みが「マックス」
N《サイバー・N・ワールド》
N《N・S・Y》読みが「ナンカ」
O《真実の名 サイバー・O・ホーリー》
P《サイバー・P・ゴービー》
Q該当なし
R《サイバー・R・コンストラクション》読みが「リ」
S《サイバー・S・リエス》読みが「セブ」
S《N・S・Y》読みが「スゴイ」
T《サイバー・T・クラウン》
U該当なし
V《爆裂大河シルヴェスタ・V・ソード》
V《サイバー・V・チューブ》
W《サイバー・W・スパイラル》
X《サイバーX・ザナドゥ》
Y《N・S・Y》読みが「ヤツ」
Z《超電磁マクスウェル Z》進化
Θ《超神羅ギャラクシー・オペレーションθ》小文字
Λ《超電磁コスモ・セブ Λ》
Σ《超電磁トワイライトΣ》
《サイバー・∀・ラスティ》読みが「ターンエー」
《ソーシャル・マニフェストⅡ世》

各エキスパンションの「有名なカード」の選出例

再録5回以上のカード一覧

【ドリームメイト】 (TCG版)

リモート時の盤面表示

リモート対戦における相手には、このように映すことが望ましい

リーフ青単(歴史保存案)

かつて凶悪と呼ばれ一時期殿堂入りまでしていた進化クリーチャー《アストラル・リーフ》を主軸とした【青単速攻】

殿堂入り施行以前の基本セット環境から闘魂編環境にかけて暴れ回ったデッキである。

アストラル・リーフ VR 水文明 (2)
進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 4000
進化−自分のサイバー・ウイルス1体の上に置く
このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、カードを3枚引いてもよい。

主力種族はサイバー・ウイルスリキッド・ピープル
DM-07以前の環境である、第一次殿堂施行以前に猛威を振るった。

《アストラル・リーフ》を初めとする優秀なドローソース群、その手札からS・トリガーを設置する《エメラル》が搭載され、攻守ともに隙のないデッキだった。

主要カード

《アストラル・リーフ》コンセプト。2コスト3ドローアタッカー。
《マリン・フラワー》サイバー・ウイルス進化元
《T・アナーゴ》新たに登場した進化元
《エレガント・ランプ》《グレープ・ジェリー》の下位互換のためDM-07までの活躍

クリーチャー

呪文

《ストリーミング・シェイパー》水単色専用ドローソース。当時無制限
《サイバー・ブレイン》ドローソース。当時無制限
《サイバー・ブレイン》ドローソース。当時無制限
《スーパー・スパーク》S・トリガー専用。タッチ光扱い
《デーモン・ハンド》S・トリガー専用。タッチ闇扱い
《深緑の魔方陣》S・トリガー専用。タッチ自然扱い

殿堂ゼロ環境での候補

↓ここからは実際には階層ページにします

+  環境当時の候補カード

基本戦術

《マリン・フラワー》から最速2ターン目に《アストラル・リーフ》を繰り出し、3枚ドローしつつ進化速攻していく。《エレガント・ランプ》《グレープ・ジェリー》など、2マナ以下の進化元は当時からそれなりに存在したため、簡単に出すことができた。

圧倒的な手札からウィニーを繰り出して相手を圧殺する。わずか2マナで3枚引きつつ召喚酔いなしで殴れる強さは、《サイバー・ブレイン》プレミアム殿堂していることからも明らかである。

フィニッシャーにはブロッカーを無力化する《クリスタル・ランサー》《クリスタル・パラディン》が使用可能。守りに関しては青単ならパワー6000となる《アングラー・クラスター》S・トリガーを仕込める《エメラル》が使えた。

当時の大会の上位はほとんどこのデッキタイプ同士の戦いとなっていたため、同系戦をどう制すかがメタゲームの鍵だった。

基本的にひたすらビートダウンしていくが、同系戦で相手の事故につけ込むことができるように、【クリーチャーコントロール】的に数を揃えてからシールドをブレイクしていくこともある。上級者同士ではプレイングによって動きを変えていくこともあった。

環境において

DM-04が発売されると、すぐさま《アストラル・リーフ》《マリン・フラワー》の組み合わせが注目され、デッキが組まれた。

前弾のDM-03で登場した《ストリーミング・シェイパー》《アングラー・クラスター》を組み合わせ、非常に強力なデッキタイプとして成立。瞬く間に環境を席巻した。

《マリン・フラワー》から繋いで2ターン目に《アストラル・リーフ》を出す流れは非常に凶悪であり、このデッキタイプトップメタに君臨することは自然な流れだった。事実上、混沌としたメタゲームを初めて制したデッキと言える。

《アストラル・リーフ》の凶悪さは、やがて様々な派生デッキを生み出していく。自然文明を混色し、さらに洗練した【トリガーターボ】《アストラル・リーフ》《メビウス・チャージャー》を撃ち込んで爆発的なマナブーストを行う【ターボメビウス】などである。青緑構築に2枚積みの《ロスト・ソウル》4枚積み《デーモン・ハンド》、1枚積みの《ギガボルバ》を挿したタッチ型、4枚積みの《ホーリー・スパーク》を投入したタッチ型も一定数存在した。

実際に闘魂編メタゲームサバイバーなどの例外を除けばほとんどが同系であったため、いかにミラーマッチを制すかが鍵となっていた。

そして2004年3月15日、デュエル・マスターズ史上最初の殿堂入りレギュレーションが制定され、《ストリーミング・シェイパー》《エメラル》らとともに《アストラル・リーフ》殿堂入り

リーフを主軸にした他の多くのデッキとともに、このデッキタイプも消滅した。サイバー・ウイルスを主軸にした【速攻】メタゲームに再び姿を現すのには神化編での【サイバー青単】の出現を待つこととなる。

2019年1月21日、《アストラル・リーフ》殿堂解除された。《アストラル・リーフ》自体は依然として強力なカードではあるが、脇を固める進化元や他のクリーチャーインフレに付いていけていないので、進化元以外の抜本的な改造は不可欠といえる。

また、殿堂ゼロデュエルなどの特殊なレギュレーションでは、《パラダイス・アロマ》などを加えたタイプが使用されることもある。

その他

  • あまりにも強すぎるため基本セット環境限定のデュエマクラシックで禁止するローカルルールも多い。

参考

設計図・アクアン系

コストで区分け

コスト1

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》呪文自然3枚見るクリーチャー山札の下
《トレジャー・マップ》呪文自然5枚見る自然クリーチャー山札の下

コスト2

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《未来設計図》呪文自然6枚見るクリーチャー山札の下
《次元の霊峰》呪文自然全て見る多色クリーチャーシャッフル
《進化設計図》呪文自然6枚見る進化クリーチャー山札の下

手札補充条件で区分け1

クリーチャー

カード名コストタイプ文明確認枚数移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》1呪文自然3枚見る山札の下
《未来設計図》2呪文自然6枚見る山札の下

自然クリーチャー

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《トレジャー・マップ》1呪文自然5枚見る山札の下

多色クリーチャー

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《次元の霊峰》2呪文自然全て見るシャッフル

手札補充条件で区分け2

クリーチャー

カード名コストタイプ文明確認枚数移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》1呪文自然3枚見る山札の下
《未来設計図》2呪文自然6枚見る山札の下
《トレジャー・マップ》1呪文自然5枚見る山札の下自然限定
《次元の霊峰》2呪文自然全て見るシャッフル多色限定

過去の状態を見られる・見られないの違い

  • ラスト・バースト呪文
    • 唱える時に本体がどこでもないゾーンに行く。本体を唱えることができなければ不発(普通の呪文と同じ)。
    • ラスト・バーストを含むpigは過去の状態を見れるが、普通のpigが効果含めて待機するのに対し、ラスト・バーストは唱えることしか待機しないので、本体が唱えられないと効果は得られない。
  • スマッシュ・バースト呪文
    • 唱える時に呪文のコピーがどこでもないゾーンに行く。一度コピーされていれば本体がどうなろうが唱えられる。
      • コピーのタイミングは解決時。先に侵略しているとコピー元が参照できず不発。
      • 呪文をコピーする際には過去の状態を参照できる。たとえ革命チェンジなどでバトルゾーンを離れていても、過去の状態の呪文側からコピーした呪文をどこでもないゾーンに乗せることが可能。

まとめると、ツインパクトが過去の状態を参照する時、過去の状態の呪文は「直接唱えることはできない」が「(コピー元として)参照することまではできる」?

5枚目以降

デュエル・マスターズではデッキに同名カードは4枚までしか入れることができないルール上制約がある(「4枚より多くデッキに入れることができる」能力を持ったカードと千葉ビートはその限りではない)。しかし、別名のカードに同じような役割を持ったカードがあり、それを投入することでその制約を緩和できることがある。
そうした役割を持ったカードを5枚目以降と表現される。

例えば、2コストでマナブーストができる《鼓動する石版》は、S・トリガーを持たないことで《フェアリー・ライフ》より見劣りするスペックだったが、《フェアリー・ライフ》の5枚目以降として使われた。

5枚目以降として使う理由

能力使用能力

文字通り、能力を使う能力。能力使用能力には主に以下の2種類がある。

ルール

コオニ童子 UC 闇/火文明 (2)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そしたら、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
▶相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。
超次元フェアリー・ホール C 自然文明 (5)
呪文
自分の山札の上から1枚目を自分のマナゾーンに置く。
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の超次元ゾーンから好きな数のサイキック・クリーチャーをコストの合計が5以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
►コスト7以下の自然のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
ナゾの光・リリアング SR 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 2000
キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)
KP−光のコスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)

能力使用能力は、誘発型能力であれば誘発した時点で、使用先の能力の内容をまとめて効果解決待機することになる。

  • そのため、誘発元のカードが別のゾーンに移動したり、進化したりしても、解決時に使用先の能力をまとめて解決することができる。

能力使用能力には、どの能力を使うかを選ぶものがある。この場合、誘発型能力であれば、その能力が誘発したと同時に、どの能力を使用するかを相手に宣言する呪文能力であれば、呪文を唱えたと同時に使用する能力を宣言する。そして、解決時にその宣言した能力を解決する。


瞬閃と疾駆と双撃の決断 VR 火文明 (3)
呪文
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
►このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。
►自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、そのクリーチャーをアンタップする。
偉大なる魔術師 コギリーザ SR 水文明 (6)
NEOクリーチャー:ムートピア 7000
NEO進化:自分の水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
W・ブレイカー
キズナコンプ(このクリーチャーが攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのKP能力を使う)
KP−いずれかの墓地から、コスト7以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。唱えた後、その呪文を墓地に置くかわりに、持ち主の山札の一番下に置く。

能力使用能力には、複数の能力を選べるものも存在する。これらは、宣言する時にどれを使うかすべて選んでから使う。


能力使用能力で、能力を複数使用する場合、その能力をすべて使用するまでが一連の処理となる。

参考

コスト7以下

《ドギラゴン・エントリー》

《超次元フェアリー・ホール》
《超次元リバイヴ・ホール》
《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》
《零王の円卓》
《音音-オーブ》
《天罪堕将 アルカクラウン》
《浄界の意志 ダリファント》
《封魔のイザナイ ガラムマサラ》
《光機のイザナイ ロイヤルティー》
《革命の精霊龍 ローズダカーポ》
《ミラクル・リ・ボーン》
《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》
《偉大なる魔術師 コギリーザ》
《雪精 エリカッチュ》
《犠心のイザナイ 一休》
《超次元ムシャ・ホール》
《DOOOPPLER・マクーレ》
《超次元ボルシャック・ホール》
《夢の変形 デュエランド》
《イメンズ・サイン》
《雷龍 ヴァリヴァリウス》
《法と契約の秤》
《U・S・A・CAPTEEEN》
《ソーシャル・マニフェストII世》
《南国別荘 クジハウス》
《超次元ジェイシーエイ・ホール》
《蒼神龍スペル・グレートブルー》
《U・S・A・ONE》
《神来のイザナイ 日蓮》
《悪魔神ザビ・イプシロン》
《超次元ガロウズ・ホール》
《ΙΧΙ ヤマイオン》
《王来英雄 モモキングRX》
《超次元オニシュラ・ホール》
《大神砕グレイトフル・ライフ》
《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》
《「快速のハッチャキ」》
《バイナラシャッター》
《堕呪 エアヴォ》
《神聖斬 アシッド》
《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
《邪帝類五龍目 ドミティウス》
《超次元シャイニー・ホール》
《ウツセミ童子》
《悪魔神グレイトフル・デッド》
《深海の覇王 シャークウガ》
《導師の精霊龍 マホズン》
《龍素解析》
《大地と永遠の神門》
《名犬機 ワンコピー》
《邪眼右神ニューオーダー》
《卍∞ ジ・エンデザーク ∞卍》
《超次元エナジー・ホール》
《「祝え!この物語の終幕を!」》
《ナウ・オア・ネバー》
《左神人類 ヨミ》
《策士のイザナイ ゾロスター》
《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》
《神聖牙 UK パンク》
《プリプリズン》
《龍装医 ルギヌス》
《ドドンガ轟キャノン》
《煉獄と魔弾の印》
《至宝を奪う月のロンリネス》
《キズナ・ブラスター》
《超次元キラーメガネ・ホール》
《ショーブ・アイニー》
《ヤッタレ総長》
《爆裂のイザナイ ダイダラ》
《超次元リュウセイ・ホール》
《改速 4-W》
《鬼ヶ鬼 ジャオウガ》
《偽りの名 ヤバスギル・スキル》
《復活のメシア マジョラム》
《The 大親分 鬼流院 刃》



高速

序盤からデッキの動きを活発にすること、特に早いターンから決着をつけたり、ロックによって相手が手も足も出せない状態にしたりすることを指す。
速攻はこの部類に入るが、速攻以外にも序盤からロックループを仕掛けてゲームエンドに持ち込めれば、それも高速の部類に入る。

高速より遅いものは中速、さらに遅いものは低速と呼ばれる。

高速の定義は環境によって変わるが、インフレが進んだ双極篇以降は3、4ターン目からゲームエンドに持ち込める動きが高速に当たる。革命編以降の環境は、3ターンキルが現実的な確率で行えるようになったことから、高速環境と呼ばれている。

かつては、高速デッキは速攻に限られていたが、超天篇以降はインフレによって最速3、4ターン目からループや完全ロックができるデッキがどんどん増えていった。ただし、それらは対話拒否を起こすものが多く、そうしたデッキは真っ先に殿堂レギュレーション改訂によって弱体化・消滅を余儀なくされる。

また高速デッキは、防御札を入れるよりも、最速の動きに特化したフルパワー型で組んだ方が勝率が安定することもあったりする。

参考


回答

相手の動きに対して効果的なカード。回答札と言うこともある。

回答といえる場面

相手が貼った《希望のジョー星》《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》除去する、《爆熱剣 バトライ刃》で出た《∞龍 ゲンムエンペラー》を相手に《ZERO ハンド》を引いている、など。

使用例

  • 回答札を引いた。
  • 山札にはそのカードへの回答はたくさんある。
    など

解答

日本語としてはこちらの熟語ではニュアンスが違う。
「回答」はその状況における返答(レスポンス)、「解答」はその質問における答え(アンサー)である。

ゲームは「相手との対話」であり、クイズや試験といった「問いを出す側 VS 問いに答える側」の構造ではないため、「解答」はふさわしくない。

ちなみに、もしも

  • 問題:相手の盤面が○○という状態です。では、次のドローステップで何を引けばこの状況を打開できるでしょうか。

という場面なら、「回答」ではなく「解答」が正しくなる。

参考

デッキ集の下部に投下予定(作りかけ)

各種デッキのNew Division落ちタイミング

  • 主要カード以外のカードがそれ以前に使用不可能になり、弱体化する場合がある。
  • 主要カードの再録によりNew Division落ちのタイミングが延長されたり、再度New Divisionでの使用が可能になったりする場合がある。
デッキ名主要カードDMPP-07DMPP-08DMPP-09DMPP-10DMPP-11DMPP-12DMPP-13DMPP-14DMPP-15
【白黒緑二角コントロール】 (デュエプレ)《二角の超人》×
【マーシャルリーフナーガ】 (デュエプレ)《マーシャル・クイーン》
《アストラル・リーフ》
《蛇魂王ナーガ》
×
【ダイヤモンド・ブリザード】 (デュエプレ)《ダイヤモンド・ブリザード》×
【ボルバルザーク】 (デュエプレ)《無双竜機ボルバルザーク》×
【クイーン・メイデン】 (デュエプレ)《永刻のクイーン・メイデン》×
【ウェーブストライカー】 (デュエプレ)DMPP-04収録の各種ウェーブストライカー×
【アウゼス】 (デュエプレ)《悪魔聖霊アウゼス》×
【リドロマッドネス】 (デュエプレ)《血風戦攻リドロ》×
【聖獣王ペガサス】 (デュエプレ)《聖獣王ペガサス》×
【蛇魂王ナーガ】 (デュエプレ)《蛇魂王ナーガ》×
【暗黒王デス・フェニックス】 (デュエプレ)《暗黒王デス・フェニックス》×
【除去サファイア】 (デュエプレ)《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×
【ドルバロム】 (デュエプレ)《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
×
【青単テクノロジー】 (デュエプレ)《インビンシブル・テクノロジー》×
【リキッド・ピープル】 (デュエプレ)《クリスタル・ツヴァイランサー》&br()《超神星マーキュリー・ギガブリザード》×
【グレートメカオー】 (デュエプレ)《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【トリファリオン】 (デュエプレ)《霊王機トリファリオン》
《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【ドリームメイト】 (デュエプレ)《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》×
【アポロヌス・ドラゲリオン】 (デュエプレ)《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》×
【驚天トリガービート】 (デュエプレ)《驚天の超人》×
【ジャック・ヴァルディ】 (デュエプレ)《永遠のジャック・ヴァルディ》×
【武者・ドラゴン】 (デュエプレ)《ボルメテウス・武者・ドラゴン》
DMPP-09収録の各種《武者》サポート
×

デュエプレにおける完全上位互換・完全下位互換

主観が入らない分解指標として試作。
分解不可のカード(《デスブレード・ビートル》など)は記述不要かと

厳密には異なるが、完全上位互換・完全下位互換に近いもの

クロニクルデッキ未回収ネタ

バルガ・アリタの能力(図解)(ボツ)

ついったで見かけたので作成してみたが、正直記事に書くほどの内容でもないと感じたため、ここに供養。

When:"このクリーチャーが出た時"or"このクリーチャーが攻撃する時"
Do:"山札の上から1枚目を表向きにする"
If:"それがコスト5以下のクリーチャーである"or"それがコスト5以下の呪文である"
IfTRUE
CHOICE->Do:"それを使う"
->Else-Do:"それを墓地に置く"
FALSE
Do:"それを裏向きに戻す"[2]

NPCの仕様

以下のキャラクターは、スキンとして使用可能なごく一部を除き、CPU操作のキャラとなる。

  • 使用するデッキ名はメインストーリーではわかりやすい特徴の名前に、シティバトルとレジェンドバトルでは各々の性格や来歴、デッキやクリーチャーの特性などが反映されたらしき凝った名前になる。
    デッキタイプはいずれもキャラクター毎に大まかな個性が存在するが、個々の構成はわかりやすいのもあれば、コントロールなのか中速なのか速攻なのか種族デッキなのかコンボデッキなのか、テーマがはっきりしない時もある。カイトコタロウが安定して強いという意見が多いが、難易度調整なのか、カードパワーを見るに大まかなデッキ構成の強さとしては レジェンドデュエリスト=五守護>その他住民 となっている。
    使用されたデッキのほとんどはこのwiki内のキャラクターのページに有志の調査によって記録されており、特に五守護のデッキは完成度が高いものばかりなので、彼らのデッキを真似て作るのも一つの楽しみであろう。
    新フォーマットが施行された当初は、レジェンドバトルのザキラやミミを除くすべてのNPCのデッキが「New Division」に準じて組まれていたようだが、最近ではこのフォーマットを無視した構築のデッキを使うNPCが大幅に増えた他、なんとDP殿堂を無視したデッキまで現れた。

キャラクター(デュエプレ)

レジェンドデュエリスト

原作キャラクターのこと。勝舞編から、切札 勝舞黒城 凶死郎白凰(ホワイト)、黄昏 ミミ邪藩 牛次郎グレート・バケツマンDr.ルートジョージ釜本不亞 幽ザキラが参戦。

  • メインストーリーには牛次郎、白凰(ホワイト)、ミミ、バケツマン、幽、勝舞、ザキラが登場。
  • シティバトルには勝舞、白凰、ミミ、ジョージ、ルート、バケツマン、黒城、牛次郎が登場。

デュエマシティのデュエリストたち

シティバトルに登場する。コタロウとアルバーノはメインストーリーでも対戦可能。後にEPISODE 9 新たなる来訪者でキャンディも対戦可能となった。

五守護

メインストーリーとシティバトルに登場。

ボスバトル

ジャマー団

  • ロイ・マッカラン(リーダー)
  • JJ
  • キョウカ
  • スペイ
  • 団員

その他

コラボキャラ

ロックマンエグゼ

  • ロックマン
  • フォルテ

にじさんじ

WIXOSS

  • 小湊るう子
  • 明日平和(ヒラナ)

七つの大罪

  • エリザベス
  • ディアンヌ
  • キング
  • メリオダス

参考

タグ: デッキ集

【4色ジョバンセン・カーニバル】

スノーフェアリーを5枚捨てることで唱えられるロック《エンドレス・フローズン・カーニバル》を繰り返し唱えることで、相手の山札切れを狙うデッキ。
詠唱コストのスノーフェアリーを墓地から回収するために、《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》cipを活用する。

沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ VR 光/水/火文明 (8)
クリーチャー:ディスペクター/フレイム・コマンド/グレートメカオー 8000+
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
T・ブレイカー
パワーアタッカー+5000
このクリーチャーが出た時、自分の墓地の呪文をすべて手札に戻す。
自分のマナゾーンのカードをタップして呪文を唱える時、そのうちの好きな枚数のカードの、マナの数字を2にしてもよい。
エンドレス・フローズン・カーニバル VR 光/水/自然文明 (15)
呪文
コストを支払うかわりに、自分の手札からスノーフェアリーを5体捨て、この呪文を唱えてもよい。
バトルゾーンにある相手の、クリーチャーではない表向きのカードすべてと、相手のシールドゾーンにある表向きのカードをすべて、持ち主の墓地に置く。
相手のクリーチャーすべてと、相手のマナゾーンにあるカードをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

主要カード

《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》cipで墓地の呪文をすべて回収
《エンドレス・フローズン・カーニバル》cipで墓地の呪文をすべて回収
《謎帥の艦隊》《ジョバンセン・ガロウズ》を手札に戻す
《神の試練》自分の山札切れによる負けを無効化

候補カード

《霞み妖精ジャスミン》cip自壊して1ブースト
《再生妖精スズラン》ターンの終わりにマナに置かれる
《妖精 アジサイ-2》ササゲール2を持ちcipで手札とマナを1枚ずつ追加
《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》cipでマナ回復/単体火力6000のS・トリガー
《天体妖精エスメル/「お茶はいかがですか?」》cipでシールド回収/詠唱ターンのみシールドを増やすS・トリガー
《未来妖精ミクル/ミラクル・ブレイン》多色マナ武装4で2ブースト/マナゾーンの文明数ドロー
《虹色妖精ポミリン/レイニー・アトラス》多色カードがマナに置かれた時アンタップ/山札の上3枚から多色カードを手札へ
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》初動マナブースト&墓地メタ&ループパーツ
《スローリー・チェーン》盾落ちケア可能な遅延S・トリガー
《知識の包囲網》手札から見せたコスト分ドロー
各種ニンジャ・ストライク手札を増やすコンセプトに合う防御札

超次元関連

《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》山札回復もできるS・トリガー超次元呪文
《超次元ガロウズ・ホール》バトルゾーンのクリーチャーを1体手札に戻す
《時空の司令 コンボイ・トレーラー》ターンのはじめに《ジョバンセン・ガロウズ》を出す

超GR関連

《“魔神轟怒”万軍投》GR召喚を3回行う
《*/弐幻ムクチューン/*》手札交換兼《“魔神轟怒”万軍投》のコスト軽減
《BAKUOOON・ミッツァイル》自分のクリーチャーを破壊しその分GR召喚
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》手札を全て捨て、その枚数分GR召喚
《ツタンメカーネン》cipで互いに1ドロー
《サザン・エー》マナドライブ4で自壊して2ドロー
《天啓 CX-20》マナドライブ6で出た時3ドロー
《アカカゲ・レッドシャドウ》マナドライブ5で自壊して1枚シールドをブレイク
《クリスマIII》マナドライブ3で自壊して1ブーストし、任意で1枚回収
《続召の意志 マーチス》マナドライブ5で出た時GR召喚
《回収 TE-10》マナドライブ5で出た時呪文かオーラを墓地回収

デッキの回し方
盤面を以下の状態にすることが最終目標。

手札:《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》
墓地:《エンドレス・フローズン・カーニバル》,《謎帥の艦隊》,ツインパクトのスノーフェアリー5枚
マナゾーン:白赤それぞれ1マナ,青2マナ,他6マナ
他:《神の試練》詠唱済

この状況で《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》のcipでの呪文回収と《エンドレス・フローズン・カーニバル》の詠唱、《謎帥の艦隊》による《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》の回収を相手の山札がなくなるまで毎ターン行う。
これにより相手が1マナでアクションを起こせるカードを持っていない限りは封殺できる。
《神の試練》を唱える≒山札を限りなく少なくすることを中心に回していけば、他の条件は勝手に達成していることが多い。

莫大なリソースを稼ぐ手段としては《“魔神轟怒”万軍投》が採用されている。マスターG・O・D・Sによるディスカードは、墓地にツインパクトスノーフェアリーを落とせて一石二鳥。
これを封じられると苦しいため、《とこしえの超人》などのGR召喚メタには《「みんな一緒に応援してね!」》《謎帥の艦隊》で一番に対処したい。

《超次元ジェイシーエイ・ホール》S・トリガーで使用し、《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》を早期に出せた場合や、対処しきれないほどのGR召喚メタを出された場合には《知識の包囲網》によるリソース確保を行う場合もある。
《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》や《神の試練》を用意できる前に《エンドレス・フローズン・カーニバル》を数発打てるほど手札が溜まった場合は、追加ターン獲得兼《“魔神轟怒”万軍投》のコスト軽減として遠慮なく使ってもよい。《沸天混成 ジョバンセン・ガロウズ》の墓地回収に備え、ツインパクトスノーフェアリーを5枚は墓地に捨てるようにしたい。
とはいえどちらも早出しを狙うほどのメリットはない。《“魔神轟怒”万軍投》を連打することで安定した基盤を作成することが最も良い動きである。

タグ:

【白騎士】

概要

神化編で登場した名称カテゴリ白騎士をコンセプトとしたデッキ。
デッキの大半が白騎士で構成されるが、エンジェル・コマンドに関連するクリーチャーが多いことから【エンジェル・コマンド】の亜流といった立ち位置のデッキタイプでもある。

を中心に取り入れ、自然を加えられることが多い。

白騎士城ピラー・オブ・フェザー UC 光文明 (3)
城―自分のシールドをひとつ選び、このカードを付けて要塞化する。 その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
バトルゾーンにある自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーすべてのパワーは+3000され、「ブロッカー」を得る。
白騎士の開眼者ウッズ R 光文明 (7)
進化クリーチャー:メカサンダー 10500
ブロッカー
進化−自分の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体の上に置く。
W・ブレイカー
自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーの、攻撃できない効果は無効になる。
自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分の、名前に《白騎士》とあるクリーチャーをすべてアンタップする。

主要カード

カード名役割
《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》《白騎士》のコスト軽減+ブロッカー付与
《白騎士の開眼者ウッズ》ブロッカーへダイヤモンド状態の付与+《白騎士》に警戒付与

候補カード

カード名役割
光文明
《白騎士ゲート》白騎士1体をコスト踏み倒し
《ヘブンズ・ゲート》《白騎士の聖霊王 HEAVEN》などの進化クリーチャーを踏み倒さないのであれば《白騎士ゲート》より有用
《白騎士の予言者ティリオス》白騎士の最軽量ブロッカー
《白騎士の精霊レオニダス》白騎士の最軽量エンジェル・コマンド
《白騎士の黙聖セパ》進化クリーチャーセイバー。除去された際の負担が強い《白騎士の開眼者ウッズ》《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》と好相性
《白騎士スパーク》攻防一体のS・トリガー
《白騎士の精霊アルドラ》高パワーのブロッカー
《白騎士の聖霊王 HEAVEN》フィニッシャー。光以外のクリーチャーをシールド化
《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》フィニッシャー。白騎士に紫電効果を付与
《聖霊王アルカディアス》
《白騎士の聖霊王アルカディアス/完全決闘》
呪文メタ兼フィニッシャー。原種《聖霊王アルカディアス》は白騎士ではないがエンジェル・コマンドを多く採用することから搭載しやすい
水文明
《アクアン》強力なドローソース神化編当時は殿堂入り
《サイバー・ブレイン》強力なドローソース
自然文明
《青銅の鎧》
《母なる星域》
《母なる紋章》神化編当時は殿堂入り
多色
《知識の精霊ロードリエス》

構築上の注意

白騎士の進化クリーチャーについては同期である死神《死神明王バロム・モナーク》とは異なり、「白騎士からのみ進化可能」「エンジェル・コマンドからのみ進化可能」「ブロッカーからのみ進化可能」と進化元の範囲がものにより異なる。目的の進化クリーチャーを出そうとして進化元がいない問題を避けるため、《白騎士の精霊レオニダス》《白騎士の精霊アスティノス》といった「白騎士」「エンジェル・コマンド」「ブロッカー」の要素を併せ持つクリーチャーを採用しておくと心強い。

このデッキの回し方・長所

フィニッシャー級の白騎士を多く有しており、デッキの構築自由度は高め。採用されやすい《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》《白騎士の開眼者ウッズ》ですら採用しない構築も成立しえるほど動かし方は定まらない。

《白騎士の無限龍ウルフェリオス》《白騎士の聖霊王ウルファス》などで守りながら攻め込んだり、地道に数を並べつつ《白騎士の聖霊王 HEAVEN》などで盤面を制圧したあとに《白騎士の開眼者ウッズ》《白騎士の聖霊王コバルト・ウルフェリオン》で総攻撃したりと戦略の幅は広い。

短所

軸になりやすい《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》の性質上、ブロッカー破壊の影響を受けるクリーチャーが大多数。ブロッカーが付与されない《白騎士》以外のクリーチャーの採用も視野に入る。中でも《聖霊王アルカディアス》は高水準のパワーで討たれにくく、除去呪文への抑止力にもなる。

また、背景ストーリーでは白騎士が全滅していることもあり、新規の白騎士は《白騎士の聖霊王アルカディアス/完全決闘》《白騎士の精霊ホワイト・ウィズダム》程度しか追加登場していない。また、再録されていないカードを多く含むため、今から構築する際にはシングルカードに頼らざるを得ない。

参考

タグ: デッキ

デュエル・マスターズ キング(アニメ)

2020年4月から始まったアニメのシリーズ。切札 ジョーが主人公になってから4年目のアニメ作品。

小学5年生となったジョー鬼札 アバクが主催するキング・オブ・デュエマッチに参加し、優勝を目指す物語になっている。

  • このシリーズからキャラクターデザインや作風がガラッと変更された。物語の主軸もクリーチャー世界から人間世界に変わり、サブタイトルに「ジョー」が含まれなくなるなど、今までのジョー編のアニメとは大きく異なっている。

あらすじ

新年度を迎え、小学5年生となったジョー。そんな中、突如として天を貫く謎の塔と共に鬼札王国の王を名乗る鬼札 アバクが現れる。彼は最強のNO.1デュエリスト『デュエルマスターズキング』を決める大会『キング・オブ・デュエマッチ』の開催を宣言するのだった。ジョー達が暮らす街を舞台に、続々と全世から強者たちが集結。真のNO.1デュエリストの座を巡る激しい大会が幕を開けるのだった!!

主な登場人物

参考

デスフェニ.starについての考察

一般論として処理

  • バトルゾーン」を指定するゾーン変更誘発能力を処理する時、「バトルゾーンにある」という特性を参照しなければならないため、直前または直後に特性が無視された状態となるゾーン変更の場合、バトルゾーンにあることを参照できず、不発する。(参考:200.3(カードの特性の無視)、603.5c(過去の状態を見る))
    • 例えば、「バトルゾーンから墓地」の場合、墓地に置かれた時に過去の状態を見て、バトルゾーンにあったかを判断するが、それが封印としてであった場合、過去の状態では無視されているため、バトルゾーンにあったことを参照できず、バトルゾーンから置かれたとして処理することができない。
    • 対して、「どこからでも」とあるゾーン変更誘発能力を、バトルゾーンから能力が無視された状態でゾーン変更したとして処理する時は、過去の状態を見る必要がないため不発しない。
  • 例外的に、進化クリーチャーの下にある状態でカード指定除去で墓地に置かれるか、進化元ごと破壊された場合限定で誘発するDM-34のサイクル(《黙示王機エーフェックス》など)は、消去法で「どこからでも」とある能力と同様の処理がされる。
    • なぜなら、「(バトルゾーンから)墓地に置かれた時」だと、誘発タイミングでは能力がルールによって無視されているため、絶対に発動することができないからである。これまで、カードテキストがルールによって処理が発生できない場合(例:アイコン能力《クリスマIII》)は、カードデザインを尊重したルールとなっていた。

「3色コスト3は全部それなりに強い」説の検証

《剛勇王機フルメタル・レモン》光/水/自然DM-252007年9月22日発売
《鎧亜の剣邪オラスワン》光/水/闇DM-252007年9月22日発売
《居合のアラゴナイト》光/火/自然DM-252007年9月22日発売
《惨劇のアイオライト》水/闇/火DM-252007年9月22日発売
《勇王の化身ダイカイザン》光/火/自然DM-262007年12月22日発売
《闘具の精トリエール》闇/火/自然DM-262007年12月22日発売
《希望の守り手クラップ》光/水/火DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ラプソディ》光/闇/火DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ファンク》光/闇/自然DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手ペッパー》水/火/自然DMR-042012年3月24日発売
《希望の守り手シウバ》水/闇/自然DMR-042012年3月24日発売
《天災 デドダム》水/闇/自然DMBD-102019年8月9日発売
ポストデドダム
《その子供、可憐につき》光/水/火DMEX-082020年1月25日発売
《始まりの龍装具 ビギニング・スタート》光/闇/火DMBD-142020年8月22日発売
《龍覇 グレンアイラ》光/闇/火DMBD-142020年8月22日発売
《Disジルコン》水/闇/自然DMRP-172021年4月17日発売
《鬼札アバクと鬼札王国》闇/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《熱血の誓い》水/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《夏だ!デュエル修業だ!!》水/火/自然DMEX-152021年5月22日発売
《T・T・T》光/水/火DMRP-182021年6月26日発売
《Disノメノン》水/火/自然DMRP-182021年6月26日発売
《無頼 ダイチ-3》水/火/自然DMSD-192021年9月11日発売
《ネイチャー・グレンニャー》水/火/自然DMEX-172021年10月23日発売
《Disクチック》光/水/火DMRP-202021年12月18日発売
《Disゾロスター》光/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売
《電磁 テンプロ-3》光/水/火DMRP-202021年12月18日発売
《魂具 ドリスコ-3》光/闇/火DMRP-202021年12月18日発売
《天翼 ヘブフォ-3》光/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売
《腐敗 スケバイ-3》水/闇/自然DMRP-202021年12月18日発売

王来篇未登場の種族

ドラゴンの歴史に対抗するのなら種族が重要になるかもしれないのでまとめる
需要不明だが一応置いておく

【ルナティック・ゴッドGS】

概要

《新月の脈城オリジナル・ハート》から《神帝ルナティック・ゴッド GS》を踏み倒して、無限攻撃するデッキ【脈城神帝】の派生系ともいえる。

神帝ルナティック・ゴッド GS P 水/闇文明 (21)
クリーチャー:ゴッド/オリジン 21000
G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンにあるゴッドのマナの数字は、1のかわりに3になる。
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを3体まで選び、持ち主の手札に戻す。その後、カードを3枚引いてもよい。
このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
新月の脈城オリジナル・ハート P 水/闇文明 (5)
:自分のシールドを1つ選び、このカードを付けて要塞化する。その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
自分のゴッドを出した時、カードを1枚引いてもよい。
自分のクリーチャーが攻撃する時、名前に《神帝》とあるゴッドを1体、自分の手札から出してもよい。

主要カード

候補カード

《スニーク戦車 オーリー/トゲ玉・キャノンボール》《ルナティック・ゴッド》にスピードアタッカー付与
《U・S・A・NIKER》同上
《ダイヤモンド・ソード》攻撃時に唱えることで《新月の脈城》で出した《ルナティック・ゴッド》の召喚酔いを消す
《魔軸の鎖 カメカメン》アバレチェーンで《ソード》を唱えられる
《刀の3号 カツえもん剣》革命チェンジで出し、cipでスピードアタッカー付与
《ミラクル1 ドレミ24》cipで《ソード》を唱えられる

チェンジ元(カツえもん剣)

チェンジ元(ドレミ24)

《隠れ潜む者 シードラン》最軽量ジャストダイバー ドロー能力も
《異端流し オニカマス》アンタッチャブル 踏み倒しメタ
《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》コンボパーツをサーチ
《電脳の女王 アリス/不埒な再侵入》cipでコンボパーツを手札に 防御札としても
《一番星 ザエッサ》《新月の脈城》などのコスト軽減置きドロー、ジャストダイバー
《終末の時計 ザ・クロック》原則1ターンを稼げるS・トリガー獣
《精神を刻む者、ジェイス》攻撃時にメタクリーチャーをバウンスしながら革命チェンジできる cipも優秀
《蒼狼の大王 イザナギテラス》優秀なcipに加えブロッカーを持ち、シールドの維持に役立つ
《奇天烈 シャッフ》の定番汎用カード
《「蒼刀の輝将」》ギャラクシールドで《新月の脈城》を置くシールドを用意できる
《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》の定番メタクリーチャー
《絶対の畏れ 防鎧》このデッキの弱点であるハンデスを無力化できる
《白騎士の精霊HEAVEN・キッド》軽量シールド送りG・ストライクも備える
《「正義星帝」》最高の除去耐性を持つ
《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》ハンデスメタ、防御札
《閃光の守護者ホーリー》原則1ターンを凌げるS・トリガー獣
《「光魔の鎧」》S・トリガーで《新月の脈城》の効果に必要なシールドとクリーチャーを両方用意できる

チェンジ元(どちらでも利用可能)

《珊瑚妖精キユリ》アンタッチャブル 軽減効果も優秀
《熱湯グレンニャー》軽量キャントリップ
《U・S・A・NNYAA》軽量手札交換
《Disノメノン》ジャストダイバー+マッハファイター
《天災 デドダム》cipが非常に強力
《Disメイデン》多色事故を防止 ブロッカーも併せ持つ
《撞木者 ロスキチョウ》強力な除去性能を持つS・トリガーブロッカー

呪文の候補

《十・二・神・騎》コンボパーツのサーチ ギャラクシールドを持つ
《魂と記憶の盾》除去、自軍に使うことも
《ストリーミング・シェイパー》《新月の脈城》と《ルナティック・ゴッド》のどちらも回収できる
《フューチャー・ブレイン》デメリットはあるが、3コスト3ドロー
《DNA・スパーク》オールタップに加えシールド追加で確実に《新月の脈城》を置くシールドを確保しながら自分ターンを迎えられる

このデッキの回し方

まずは手札に《ルナティック・ゴッド》と《新月の脈城》を揃える。
《新月の脈城》は攻撃できるクリーチャーと1枚以上のシールドがなければ機能しないため、クリーチャーの展開とシールドの維持を意識する。
準備ができたら《新月の脈城》を要塞化し、《ルナティック・ゴッド》を展開。スピードアタッカーを付与し、一気に無限攻撃で勝利する。スピードアタッカー付与の準備ができていなくても、《ルナティック・ゴッド》は強力なcipを持っているのでとりあえず出して置くのも悪くない。

長所

《ルナティック・ゴッド》は攻撃の後アンタップするため、タップ系のS・トリガーはほぼ無効。また無限攻撃の性質上ブロッカーにも強く、パワーが21000あるので大半のパワー低下も無効となる。《ダイヤモンド・ソード》を用いてスピードアタッカー付与している場合はG・ストライクなどにも強い。

短所

S・トリガーの中でも除去には弱く、《デーモン・ハンド》1枚でも簡単に攻撃が止まってしまう。
また《新月の脈城》を展開する前にクリーチャーを徹底的に除去される展開も非常に苦しい。
《とこしえの超人》のような踏み倒しメタは比較的刺さらないが、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《ベイB セガーレ》のようなバトルゾーンに出すことすらさせないメタは苦手。
コンボデッキの宿命として、ハンデスも非常によく刺さる。
また速攻シールドを全てブレイクされてしまうと、《新月の脈城》を要塞化できなくなる。

参考

【零龍速攻】

《怨念怪人ギャスカ》殿堂入りによって大きく弱体化した、1〜2ターン目にほぼすべての手札を使い切り《手札の儀》を達成するなどをして戦うビートダウンデッキ。
《怨念怪人ギャスカ》リペア《虚像の大富豪 ラピス・ラズリ》《終端の闇 ウゴカ・ザルコ》を使った型は2ターン目にクリーチャーを出し、3ターン目から《S級不死 デッドゾーン》でT・ブレイクを行っていたが、《蒼き覚醒 ドギラゴンX》の登場により最速2ターン目にT・ブレイクが可能になった。

【アグロ零龍】とも呼ばれる。

候補カード

ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード

《滅亡の起源 零無》《零龍》零龍卍誕で全体除去のフィニッシャー
《手札の儀》軽量カードの連発やディスカードで達成GR召喚
《墓地の儀》8枚以上になる墓地肥やしで達成相手1体に-3000のパワー低下
《破壊の儀》同一ターンに3体以上のクリーチャー破壊で達成闇のカードの墓地回収(強制)
《復活の儀》カードを自分の墓地からバトルゾーンに移動させると達成[3]山上2枚墓地肥やし

メインデッキ

《黒神龍グールジェネレイド》最速1ターン目にバトルゾーンに着地し、2ターン目にP革命チェンジできる
《夢幻なる零龍》マナを支払わずに《グールジェネレイド》や《破壊の儀》を誘発できる
《ダムダム・ジョーカーズ》1ターン目の山札からの墓地肥やし
相手の墓地肥やしにならない《ダムダム》のほうが優先度高め
《ブラッディ・クロス》
《ぴえんぱおん》2ターン目の山札からの墓地肥やし
相互互換はあるが、《ダムダム・ジョーカーズ》で任意で拾えるので使うならこれ
《無限皇帝の顕現》2ターン目の山札からの墓地肥やしかつ小型のリアニメイト 《復活の儀》誘発
《アロガント・アウェイン》山札からの墓地肥やしを利用して1打点を生み出すために 《復活の儀》誘発
《堕魔 ザンバリー》1ターン目に手札からの墓地肥やし
《ビックリーノ》相手のクリーチャーが0体なら自分のターンの終わりに自己蘇生 《復活の儀》誘発
《死神術士デスマーチ》1マナの召喚酔いしない打点
《堕魔 ドゥポイズ》コスト踏み倒しメタを除去する
《破壊の儀》達成にも
《学校男》
《一なる部隊 イワシン》山札圧縮
《怨念怪人ギャスカ》オールディスカード 手札のラスト1がこれだけなら4000バニラ
《盗掘人形モールス》墓地回収は任意なので《パラダイス・アロマ》感覚のおまけ打点としても狙える
《“轟轟轟”ブランド》手札消費の激しい速攻なので無理なく入る

超次元ゾーン

超GR
《手札の儀》でしかGR召喚できないので、グッドスタッフで良い

《ヘルエグリゴリ-零式》W・ブレイカー 2回以上GR召喚しないこのデッキではノーデメリット
《ドドド・ドーピードープ》W・ブレイカー ディスカードは手札0でノーデメリットあるいは墓地肥やしのメリット
《暗黒の騎士ザガーンGR》W・ブレイカー
《鋼ド級 ダテンクウェールB》W・ブレイカー 攻撃強制

色タグ未作成一覧

編集テストのページに機能を持たせるのはふさわしくないので分離
 →タグ一覧/色タグ未作成一覧

謎の編集メモ

【獅子王ヴォルゼオス】の編集案?

《獅子王の遺跡》コンセプト。S・トリガー。多色デッキの定番マナブースト。
キング・セルのおかげで安定して3ターン目に大量ブースト可能
《Volzeos-Balamord》コンセプト。キング・セル3種を手札とマナゾーンに揃えて降臨させる超大型フィニッシャー
《新世界王の権威》白黒赤キング・セルキング・セルは共通してG・ストライクを持ち、
手札からマナゾーンへ置くとアンタップする
《新世界王の思想》青赤緑キング・セル
サイクル中で唯一水文明を持つ
《新世界王の闘気》白黒緑キング・セル
自然を含むので2ターン目までに置きたい所

王星伝説超動 背景ストーリーページ改正案

DMRP-17「王来篇 第1弾 王星伝説超動」

「十王大戦」の後、各チームのキングマスターたちは各文明の代表者も兼ねることとなった。《モエル・モヒッチ》からの知らせを聞いて「世界をつなぐ柱」を見にきたダイナボルトは、侵入できない領域「王来空間」を発見。緊急事態としたダイナボルトは、各文明の代表者たちに状況を知らせる。

連絡がつかなかったゲンムエンペラーを除いて「世界をつなぐ柱」の根元に集結する代表者たち。各文明の代表者たちが「王来空間」に入れない中、なぜかモモキングは侵入を果たす。
「王来空間」の中で、モモキングは12体の「王」と呼ばれてきたクリーチャーの名とその伝説が記された『超獣王来烈伝』を発見する。

モモキングが『超獣王来烈伝』を発見したのと時を同じくして、代表者不在の各文明に謎の襲撃者「ディスペクター」が次々と現れ、強大な力で破壊の限りを尽くしていた。

モモキングが『超獣王来烈伝』を手に入れると「王来空間」は跡形もなく消えた。その刹那、モモキングたちの前に《聖霊王アルファディオス》《悪魔神ドルバロム》とが繋ぎ合わされた、超獣世界の歴史が覆るかのような存在。《聖魔連結王 ドルファディロム》が現れる。

「天聖王」アルファディオスとの王の共鳴から激しく光りだした『超獣王来列伝』に危機を察したモモキングたちは『超獣王来烈伝』を守るために戦おうとする。代表者が一丸になっても歯が立たない中、モモキングにドルファディロムの攻撃が迫る。

その瞬間、モモキングは炎に囲まれた世界で、ボルシャック・ドラゴンと邂逅する。歴史の危機を前に、『超獣王来列伝』を通じて触れられる世界の記憶の中で、「決闘王」ボルシャックは未来の王たるモモキングを待っていたのだ。
ディスペクターの目的とは超獣王来列伝に記された12のクリーチャーを手にし、歴史の支配者となることであり、すでに11の王がディスペクターにされてしまっているという現状を知らされるモモキング。
ボルシャックは世界を救うため、自身の力を貸すに足るかの試練をモモキングに与える。
ボルシャックの炎の幻影の試練を乗り越え、英雄の力を得たモモキングRX。「未来」を切り開くNEXの力を受け、ドルファディロムの眼前に帰還したモモキングは英雄の力をまとい《ボルシャック・モモキングNEX》となりドルファディロムと激突する。

モモキングと同じく超獣王来列伝に導かれ、連絡のつかなかったゲンムエンペラーを含む各文明の代表者たちも、過去の英雄からの試練を乗り越え英雄の力を得る。事態を把握した代表者たちはそれぞれの文明に戻ってディスペクター反撃を開始する。

鬼羅丸の試練から英雄の力を得た文明の代表者、《「正義帝」》は名を《「正義星帝」(スティルジャスティス・ティルジエンド)》に改め、ディスペクターとの戦いに備え近衛兵団、「スティルナイツ」を編成。

エンペラー・マルコの試練から英雄の力を得た文明の代表者、《マニフェスト》《ネ申(カリスマ)》と名乗り始める。

《夢幻の無》」の中での瞑想中だったゲンムエンペラーも、デス・ザ・ロストの試練から英雄の力を得、《虚∞龍 ゲンムエンペラー》となる。強者の気配を感じて闇文明へと帰還。《七王の円卓》を破壊する《神龍連結 バラデスメタル》と対峙する。
闇文明そのものを崩壊させかねないほどの激戦の後、ゲンムエンペラーの無の力がバラデスメタルの連結を無にしたことで、バラデスメタルの身体は崩壊。「破壊王」の魂が超獣王来列伝へと還る。

エターナル・フェニックスから英雄の力を得た文明の代表者、ダイナボルトは《大爆龍 ダイナボルト》となる。火文明へと帰還したダイナボルトは、ガイゼキアールと戦うブランドに共闘を持ちかける。《ダイナボルト <エタフェニ.Star>》となったダイナボルトの炎を受けて加速したブランドの体当たりで、ガイゼキアールを撃破。「勝利王」 の魂が超獣王来列伝へと還る。

ドルファディロムの周囲を焦土と化す必殺技、「ドルファディロム砲」をかつて神をも倒した力 NEXの炎で相殺したモモキング。燃える拳でドルファディロムの中心を貫くが、傷がみるみるうちに塞がっていくとともに、再びドルファディロム砲がモモキングを襲う。

NEXの魂にまもられ命は助かったモモキング。そこへ、修行に出ていたケントナークが、英雄「《緑神龍ディルガベジーダ》」にそのスケールを認められ《モモスター ケントナーク》となって帰還する。

ディスペクターの王たちの襲来と「未来の王」の覚醒。……これが世に言う「王来大戦」の幕開けであった。

俺が迷わないための忘れやすいwiki構文

+  hogehoge

[1] こんな感じに、補足的な文章をページの下のほうに表示することで、一文の見た目をスッキリさせるテクニック
[2] 厳密にはルール処理の為、能力の解決直後に行う。
[3] 墓地進化の進化元では不可