砂場(すなば)

砂場 (Sand Box)は、Wikiの投稿練習や書式確認のために自由に編集してよいページです。

もしかして:《砂場男》


目次

秀逸なページ

自薦、推薦どちらも可。気軽に追加して下さい。

エキスパンションにおける「現在でも使用に値するカード」追加

これ議論を通さない大規模編集じゃね?と思ったので、一応編集されたと思しきページを履歴からピックアップしておきました。修正が必要になった時に使ってください。問題無いと判断された場合は消します。

2021-07-19 (月) 12:05:17 - DMR-02
2021-07-19 (月) 12:03:20 - DM-27
2021-07-19 (月) 12:02:25 - DM-38
2021-07-19 (月) 12:02:13 - DMR-01
2021-07-19 (月) 11:59:36 - DM-39
2021-07-19 (月) 12:15:54 - DMR-11
2021-07-19 (月) 12:15:06 - DMR-09
2021-07-19 (月) 12:13:59 - DMR-08
2021-07-19 (月) 12:12:50 - DMR-07
2021-07-19 (月) 12:11:42 - DMR-06
2021-07-19 (月) 12:10:16 - DMR-05
2021-07-19 (月) 12:08:58 - DMR-04
2021-07-19 (月) 12:08:13 - DMR-03
2021-07-19 (月) 11:58:04 - DM-32
2021-07-19 (月) 11:57:12 - DM-30
2021-07-19 (月) 11:56:30 - DM-29
2021-07-19 (月) 11:55:42 - DM-28
2021-07-19 (月) 11:54:18 - DM-26
2021-07-19 (月) 11:53:43 - DM-25
2021-07-19 (月) 11:52:50 - DM-22
2021-07-19 (月) 11:52:00 - DM-20
2021-07-19 (月) 11:50:49 - DM-18
2021-07-19 (月) 11:50:15 - DMC-05
2021-07-19 (月) 11:50:11 - DM-17
2021-07-19 (月) 11:49:29 - DM-16
2021-07-19 (月) 11:48:39 - DM-15
2021-07-19 (月) 11:47:48 - DM-14
2021-07-19 (月) 11:47:35 - DMC-03
2021-07-19 (月) 11:46:49 - DM-13
2021-07-19 (月) 11:46:01 - DM-12
2021-07-19 (月) 11:45:27 - DM-11
2021-07-19 (月) 11:44:28 - DMC-02
2021-07-19 (月) 11:42:57 - DM-08
2021-07-19 (月) 11:41:53 - DM-06
2021-07-19 (月) 11:40:58 - DM-04
2021-07-19 (月) 11:39:41 - DM-01
2021-07-19 (月) 11:38:11 - DM-02
2021-07-19 (月) 11:37:51 - DMC-66
2021-07-19 (月) 11:36:47 - DM-03

公式Q&Aの考察

そもそも、なぜ公式サイトで見れる内容と同じことをWikiに転載しているかといえば、編集した人が自身の記述の正当性を証明するためだからといえる。

例えば、

といった奇妙な記述を書いたとして、それをみんながみんな無条件でそれを鵜呑みにできるだろうか、いや疑ってかかる人も少なくないだろう。

ここで、先程の記述に「公式Q&Aの処理から、」を追加し、ページ下部に公式Q&Aを書いた場合はどうなるか見てもらいたい。

 

公式Q&A

Q.《頻波羅 ビリヤ棒ド》の「攻撃する時」の能力で、手札を1枚捨て、相手のオーラの付いたGRクリーチャーを選びました。どうなりますか?
A.まず、相手はGRクリーチャーを山札の一番上か一番下に置きます。その後、付いていたオーラを山札の好きな位置に加えて、GRクリーチャーは超GRの一番下に置きます。
(総合ルール 310.7)
引用元

Q.同じページにルールと公式Q&Aを離れた場所に書くのは変だと思う

A.近くになんでもかんでも書けば読みやすくなるとは限りません。

公式Q&Aの存在は、ページ内で「それ本当?」って感じた人のみが必要とするもので、「へーそうなんだ」って納得できる人は、近くにその理由を書かれていても「いや、別にそこまで詳しくは書かなくても…」と感じるだけ。

 
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
  • 総合ルール310.7aの「オーラはクリーチャーを移動させた効果の影響を受けず」というルールにより、《γγ モンキュウタ》が付いた《ヨミジ 丁-二式》に、《コーライル》で山札バウンスをされたら、《γγ モンキュウタ》は山札の真ん中あたりにも置くことができる
    • Q.《頻波羅 ビリヤ棒ド》の「攻撃する時」の能力で、手札を1枚捨て、相手のオーラの付いたGRクリーチャーを選びました。どうなりますか?
      A.まず、相手はGRクリーチャーを山札の一番上か一番下に置きます。その後、付いていたオーラを山札の好きな位置に加えて、GRクリーチャーは超GRの一番下に置きます。
      (総合ルール 310.7)
      引用元
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
  • (なにか文章)
 

↑実際に結論の近くに公式Q&Aをぶち込むとこんな感じになる。

ちなみに、脚注というもの[1]が存在していることも、「近くになんでもかんでも書けば読みやすくなるとは限らない」ことの証明といえる。

なお、#region2を使って近くに置くという案も出ているが、そもそも#region2で「見かけ上ページ内に存在しない状態を作り出す」ことにデメリットがある(先にクリックして開かないと、単語検索やページ内検索でページのどこにあるかがわからなくなってしまう)。
そういう意味でも閉じずにページ下部に置くのが合理的といえる。

Q.そもそも公式Q&Aをそのままこのwikiに書き写す意義は?ソースが必要なら、そのままリンク貼ればいいだけだと思うが

A.
①ページ遷移しないで関連する情報読めたほうが閲覧者が便利に使えそうじゃん? 閲覧者に不便を押し付けたい方針ならURLだけ貼って丸投げすれば。
②タカラトミーのサイトって結構URL変えたりするから、URL貼ってても目的の情報にたどり着ける保証がない問題がある。

公式Q&A 2021年4月16日更新版が良くない理由について

公式Q&Aの引用は「公式から引用しない場合は、ソースのない記述扱いされかねないから書いている」部分がある。

一方、公式Q&Aをまとめたページは「カードのページに利用するかしないかとは無関係に、とりあえず網羅している」問題がある。

トップページでたびたび議論されているように、公式からの引用文を掲載するのは見る人にとっては無駄な作業に感じられがち。
ゆえにページにカードの裁定を記述しても公式Q&Aを引用しない人がいたり、あろうことか公式Q&Aを無駄な記述と判断したのかページから削除する人すら存在している。

おそらく、「公式Q&A ○年○月○日更新版」はやる気のある1人の編集者によって作成されているものと思われるが、そのやる気のある人が私生活の都合で編集する時間がなくなったり、Wikiに対する情熱を失って編集を辞めたら、じゃあ誰がそれ引き継いで運営するの?って話になる。

 

そのカードに関連する公式Q&Aをページ下部にピックアップして書くのは「ページ内の記述を補強するのに必要 → だから書く」というふうに根拠が明確であるのに対し、公式Q&A ○年○月○日更新版で網羅するのは「もしかしたらどこかのページで使うかもしれない → そんなぼんやりとした理由で時間を使うのって、無駄じゃん」と正気に返り、突然誰も更新しなくなるリスクが否めない。

時間は有限かつWiki編集はボランティアで給料とかも出ないことを考えると、費用対効果の薄いページに依存した構造ははじめから形成しないのがベターではないだろうか。

背景ストーリーのキャラ名表記について

《モモキング》のように短縮表記に《》を付けるのは見映え的に望ましくない。
また、毎回《勝熱英雄 モモキング》などフルネームを使うのは冗長だろう。そもそも、読み物の中で会話文でもない《》が多用されている事自体不自然ではないだろうか。
とはいえここでは分かりやすさ重視で各弾ごとにそのキャラクターの名前が最初に出た時だけ「《勝熱英雄 モモキング》」のように完全に表記し、それ以降は「モモキング>《勝熱英雄 モモキング》」と簡略表記するのがよいと考える。

サイバーコマンド

  • アルファベット順に並べると、AB、C、DD、E、F、GGG、H、IJJKKL
記号カード名備考
A《サイバー・A・アイアンズ》
B《サイバー・B・バック》
C該当なし
D《サイバー・D・モンストレイション》読みが「ディ」
D《サイバー・D・ゲーザ》読みが「ディー」
E《超電磁 パックE》進化
F該当なし
G《サイバー・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《時空のスター・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
G《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》他の《G・ホーガン》と同一人物
GG《サイバー・GG・ハルク》
H《超電磁カーリー・ミラージュ H》進化
H《サイバー・H・チューブ》背景ストーリー上の用語、地名
I《サイバー・I・チョイス》
J《サイバー・J・イレブン》
J《サイバー・J・シン》読みが「ジェット」
K《大河海嶺・K・アトランティス》
K《サイバー・K・ウォズレック》
L《龍聖大河・L・デストラーデ》
L《サイバー・L・グランド》
M《超電磁ヘルラッシュM》読みが「マックス」
N《サイバー・N・ワールド》
N《N・S・Y》読みが「ナンカ」
O《真実の名 サイバー・O・ホーリー》
P《サイバー・P・ゴービー》
Q該当なし
R《サイバー・R・コンストラクション》読みが「リ」
S《サイバー・S・リエス》読みが「セブ」
S《N・S・Y》読みが「スゴイ」
T《サイバー・T・クラウン》
U該当なし
V《爆裂大河シルヴェスタ・V・ソード》
V《サイバー・V・チューブ》
W《サイバー・W・スパイラル》
X《サイバーX・ザナドゥ》
Y《N・S・Y》読みが「ヤツ」
Z《超電磁マクスウェル Z》進化
Θ《超神羅ギャラクシー・オペレーションθ》小文字
Λ《超電磁コスモ・セブ Λ》
Σ《超電磁トワイライトΣ》
《サイバー・∀・ラスティ》読みが「ターンエー」
《ソーシャル・マニフェストⅡ世》

殿堂入りカード調整選手権

自由に別案を書いていってください。
no1勝利宣言 鬼丸「覇」

勝利宣言 鬼丸「覇」 VIC 火文明 (10)
クリーチャー:ヒューマノイド/レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 9000+
スピードアタッカー
パワーアタッカー+5000
Tブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。

ぱっと見た感じでは「コスト10でガチンコジャッジで勝ったら追加ターンかあ 妥当かな」
と思うだろうが冷静になると攻撃した時に時々追加ターンを得るというのは明らかなバランスブレイカーではないだろうか。
ということで私が提案するのは

勝利宣言 鬼丸「覇」 VIC 火文明 (11)
クリーチャー:ヒューマノイド/レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 7000+
スピードアタッカー
パワーアタッカー+3000
Wブレイカー
このクリーチャーがこのゲームで初めてアタックした後、相手のシールドがなければそのままダイレクトアタックする。

これでだいぶ均衡をとれたのではないだろうか
一応最後の効果はシールドトリガーでダイレクトアタックが出来なくなってもそのまま勝利につなげられるので死んではいないと信じたい。

No.2《無双竜機ボルバルザーク》

無双竜機ボルバルザーク VR 火/自然文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン 6000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、他のパワー6000のクリーチャーをすべて破壊する。その後、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。そのターンの終わりに、自分はゲームに負ける。
スピードアタッカー
W・ブレイカー

ご存じの通り、「高すぎるフィニッシュ性能」と「ゲームを否定する特殊敗北」が問題である。ではどうするか?

無双竜機ボルバルザーク VR 火/自然文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン 6000
革命2ーこのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、それが自分のターンなら、自分の他のパワー6000以下のクリーチャーをすべて破壊する。その後、このターンが追加ターンでなければこのターンの後にもう一度自分のターンを行う。次の相手のターンの終わりに、相手はもう一度自分のターンを行う。
スピードアタッカー
W・ブレイカー

「追い込まれ後がない状況で一度だけチャンスを与える」という本来のコンセプトに近付けるため革命2を追加。
フィニッシュ性能の高さは自軍の小型を焼き払い手数を減らす事で軽減。
ゲームを否定する特殊敗北は相手に追加ターンを与えるフェアなやり方で代用。盾2枚以下で相手に2ターン与える(しかも自分の手数は減っている)という事が何を意味するかという訳で莫大なデメリットとなるだろう。(考え方は《鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ》に近い)
「自分のターン」縛りがあるので《ボルシャック・ドギラゴン》と併用可。軍勢を削って追加ターンを与えるような悲惨な事にはならない。
以下没になった調整案
・他の6000以下…いくら革命2とはいえ流石に非進化7コスで全体除去までできてはフィニッシュ性能が高すぎるだろうという事で没。
・スピードアタッカー削除…流石に無いと厳しいかと思い甘く見て残しておいた。↑のハンデもあるしね。
・コスト8への増加またはマナ武装化…革命2で解決した。

No3 復習ブラックサイコ

復讐 ブラックサイコ VR 闇文明 (5)
進化クリーチャー:デーモン・コマンド/侵略者 7000
進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置く。
侵略:闇のコマンド
Wブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の手札を2枚見ないで選び、捨てさせる。

……進化クリーチャーが侵略持ち…?
となってしまいそうだが結局は0コスで相手の手札が削り落とされます。 ではどうすれば?

復讐 ブラックサイコ VR 闇文明 (3)
進化クリーチャー:デーモン・コマンド/侵略者 4000
進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置く。
侵略:コスト7以上の闇のコマンド
このクリーチャーが侵略による効果でバトルゾーンに出たとき、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたならば相手の手札を2枚見ないで選び、捨てさせる。

だいぶ弱体化させました。 これならセーフ…かな?

各エキスパンションの「有名なカード」の選出例

再録5回以上のカード一覧

いやほいゲーム

冥界の不死帝 ブルース P 闇文明 (2)
クリーチャー:アウトレイジMAX 13000
T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
自分の墓地にあるカードが13枚より少なければ、このクリーチャーは攻撃できない。
自分のターンの終わりに、自分の山札の上から一枚目を墓地に置いてもよい。
?????? P 闇文明 (3)
呪文
S・トリガー
コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。

DMBD-17で登場したアウトレイジMAX呪文ツインパクト

クリーチャー面は2コストながら13000もの高いパワーT・ブレイカーを持つアウトレイジMAX。当然のことながら、攻撃するには条件があり、墓地にカードが13枚以上なければ攻撃できない。

呪文面はコスト3以下のクリーチャーリアニメイトできるS・トリガー強制墓地肥やしブロッカー付与が無くなった《影世界のシクミ》のようなスペックであり、あちらと同じく相手ターンに《終末の時計 ザ・クロック》などを出すことができる。

  • 初出はデュエマいやほいゲーム
    • 1:「燃えよ、アウトレイジ!」
    • 2:死望遊戯(ゲーム・オブ・ウィッシュ)
    • 3:「迷いはない。俺の成すことは決まった」
    • 4:自意群像(グループ・グルーヴ)

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMBD-17
    カツキングとブリティッシュの闘いが終わった後、彼らの誇りを護ったテスタの仲間たちを、ブルースはその身を犠牲にして蘇らせた。

収録セット

参考

タグ:ツインパクト|クリーチャー|闇文明|単色|黒単|コスト2|アウトレイジMAX|アウトレイジ|パワー13000|T・ブレイカー|13枚以上|攻撃できない|ターン終了時|墓地肥やし|呪文|コスト3|S・トリガー|コスト3以下|リアニメイト|・|ブルース|P|レアリティなし|MATSUMOTO EIGHT

【ドリームメイト】 (TCG版)

リモート時の盤面表示

リモート対戦における相手には、このように映すことが望ましい

設計図・アクアン系

コストで区分け

コスト1

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》呪文自然3枚見るクリーチャー山札の下
《トレジャー・マップ》呪文自然5枚見る自然クリーチャー山札の下

コスト2

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《未来設計図》呪文自然6枚見るクリーチャー山札の下
《次元の霊峰》呪文自然全て見る多色クリーチャーシャッフル

手札補充条件で区分け1

クリーチャー

カード名コストタイプ文明確認枚数移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》1呪文自然3枚見る山札の下
《未来設計図》2呪文自然6枚見る山札の下

自然クリーチャー

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《トレジャー・マップ》1呪文自然5枚見る山札の下

多色クリーチャー

カード名タイプ文明確認枚数手札補充条件移動先備考
《次元の霊峰》2呪文自然全て見るシャッフル

手札補充条件で区分け2

クリーチャー

カード名コストタイプ文明確認枚数移動先備考
《ガガガン・ジョーカーズ》1呪文自然3枚見る山札の下
《未来設計図》2呪文自然6枚見る山札の下
《トレジャー・マップ》1呪文自然5枚見る山札の下自然限定
《次元の霊峰》2呪文自然全て見るシャッフル多色限定

過去の状態を見られる・見られないの違い

  • ラスト・バースト呪文
    • 唱える時に本体がどこでもないゾーンに行く。本体を唱えることができなければ不発(普通の呪文と同じ)。
    • ラスト・バーストを含むpigは過去の状態を見れるが、普通のpigが効果含めて待機するのに対し、ラスト・バーストは唱えることしか待機しないので、本体が唱えられないと効果は得られない。
  • スマッシュ・バースト呪文
    • 唱える時に呪文のコピーがどこでもないゾーンに行く。一度コピーされていれば本体がどうなろうが唱えられる。
      • コピーのタイミングは解決時。先に侵略しているとコピー元が参照できず不発。
      • 呪文をコピーする際には過去の状態を参照できる。たとえ革命チェンジなどでバトルゾーンを離れていても、過去の状態の呪文側からコピーした呪文をどこでもないゾーンに乗せることが可能。

まとめると、ツインパクトが過去の状態を参照する時、過去の状態の呪文は「直接唱えることはできない」が「(コピー元として)参照することまではできる」?

5枚目以降

デュエル・マスターズではデッキに同名カードは4枚までしか入れることができないルール上制約がある(「4枚より多くデッキに入れることができる」能力を持ったカードと千葉ビートはその限りではない)。しかし、別名のカードに同じような役割を持ったカードがあり、それを投入することでその制約を緩和できることがある。
そうした役割を持ったカードを5枚目以降と表現される。

例えば、2コストでマナブーストができる《鼓動する石版》は、S・トリガーを持たないことで《フェアリー・ライフ》より見劣りするスペックだったが、《フェアリー・ライフ》の5枚目以降として使われた。

5枚目以降として使う理由

能力使用能力

文字通り、能力を使う能力。能力使用能力には主に以下の2種類がある。

ルール

コオニ童子 UC 闇/火文明 (2)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そしたら、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
▶相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。
超次元フェアリー・ホール C 自然文明 (5)
呪文
自分の山札の上から1枚目を自分のマナゾーンに置く。
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の超次元ゾーンから好きな数のサイキック・クリーチャーをコストの合計が5以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
►コスト7以下の自然のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
ナゾの光・リリアング SR 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 2000
キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)
KP−光のコスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)

能力使用能力は、誘発型能力であれば誘発した時点で、使用先の能力の内容をまとめて効果解決待機することになる。

  • そのため、誘発元のカードが別のゾーンに移動したり、進化したりしても、解決時に使用先の能力をまとめて解決することができる。

能力使用能力には、どの能力を使うかを選ぶものがある。この場合、誘発型能力であれば、その能力が誘発したと同時に、どの能力を使用するかを相手に宣言する呪文能力であれば、呪文を唱えたと同時に使用する能力を宣言する。そして、解決時にその宣言した能力を解決する。


瞬閃と疾駆と双撃の決断 VR 火文明 (3)
呪文
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
►このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。
►自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、そのクリーチャーをアンタップする。
偉大なる魔術師 コギリーザ SR 水文明 (6)
NEOクリーチャー:ムートピア 7000
NEO進化:自分の水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
W・ブレイカー
キズナコンプ(このクリーチャーが攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのKP能力を使う)
KP−いずれかの墓地から、コスト7以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。唱えた後、その呪文を墓地に置くかわりに、持ち主の山札の一番下に置く。

能力使用能力には、複数の能力を選べるものも存在する。これらは、宣言する時にどれを使うかすべて選んでから使う。


能力使用能力で、能力を複数使用する場合、その能力をすべて使用するまでが一連の処理となる。

参考

コスト7以下

《ドギラゴン・エントリー》

《超次元フェアリー・ホール》
《超次元リバイヴ・ホール》
《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》
《零王の円卓》
《音音-オーブ》
《天罪堕将 アルカクラウン》
《浄界の意志 ダリファント》
《封魔のイザナイ ガラムマサラ》
《光機のイザナイ ロイヤルティー》
《革命の精霊龍 ローズダカーポ》
《ミラクル・リ・ボーン》
《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》
《偉大なる魔術師 コギリーザ》
《雪精 エリカッチュ》
《犠心のイザナイ 一休》
《超次元ムシャ・ホール》
《DOOOPPLER・マクーレ》
《超次元ボルシャック・ホール》
《夢の変形 デュエランド》
《イメンズ・サイン》
《雷龍 ヴァリヴァリウス》
《法と契約の秤》
《U・S・A・CAPTEEEN》
《ソーシャル・マニフェストII世》
《南国別荘 クジハウス》
《超次元ジェイシーエイ・ホール》
《蒼神龍スペル・グレートブルー》
《U・S・A・ONE》
《神来のイザナイ 日蓮》
《悪魔神ザビ・イプシロン》
《超次元ガロウズ・ホール》
《ΙΧΙ ヤマイオン》
《王来英雄 モモキングRX》
《超次元オニシュラ・ホール》
《大神砕グレイトフル・ライフ》
《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》
《「快速のハッチャキ」》
《バイナラシャッター》
《堕呪 エアヴォ》
《神聖斬 アシッド》
《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
《邪帝類五龍目 ドミティウス》
《超次元シャイニー・ホール》
《ウツセミ童子》
《悪魔神グレイトフル・デッド》
《深海の覇王 シャークウガ》
《導師の精霊龍 マホズン》
《龍素解析》
《大地と永遠の神門》
《名犬機 ワンコピー》
《邪眼右神ニューオーダー》
《卍∞ ジ・エンデザーク ∞卍》
《超次元エナジー・ホール》
《「祝え!この物語の終幕を!」》
《ナウ・オア・ネバー》
《左神人類 ヨミ》
《策士のイザナイ ゾロスター》
《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》
《神聖牙 UK パンク》
《プリプリズン》
《龍装医 ルギヌス》
《ドドンガ轟キャノン》
《煉獄と魔弾の印》
《至宝を奪う月のロンリネス》
《キズナ・ブラスター》
《超次元キラーメガネ・ホール》
《ショーブ・アイニー》
《ヤッタレ総長》
《爆裂のイザナイ ダイダラ》
《超次元リュウセイ・ホール》
《改速 4-W》
《鬼ヶ鬼 ジャオウガ》
《偽りの名 ヤバスギル・スキル》
《復活のメシア マジョラム》
《The 大親分 鬼流院 刃》



高速

序盤からデッキの動きを活発にすること、特に早いターンから決着をつけたり、ロックによって相手が手も足も出せない状態にしたりすることを指す。
速攻はこの部類に入るが、速攻以外にも序盤からロックループを仕掛けてゲームエンドに持ち込めれば、それも高速の部類に入る。

高速より遅いものは中速、さらに遅いものは低速と呼ばれる。

高速の定義は環境によって変わるが、インフレが進んだ双極篇以降は3、4ターン目からゲームエンドに持ち込める動きが高速に当たる。革命編以降の環境は、3ターンキルが現実的な確率で行えるようになったことから、高速環境と呼ばれている。

かつては、高速デッキは速攻に限られていたが、超天篇以降はインフレによって最速3、4ターン目からループや完全ロックができるデッキがどんどん増えていった。ただし、それらは対話拒否を起こすものが多く、そうしたデッキは真っ先に殿堂レギュレーション改訂によって弱体化・消滅を余儀なくされる。

また高速デッキは、防御札を入れるよりも、最速の動きに特化したフルパワー型で組んだ方が勝率が安定することもあったりする。

参考

予言(2021/5/9)

ラスボスは神王魔連結覇王 バルカディオウガ(《悪魔神王バルカディアス》《鬼ヶ覇王 ジャオウガ》の合成)だよ
《鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ》が逃げ延びたのと《聖魔連結王 バロディアス》のネタ被りは伏線だったのさ
結果的に3体のクリーチャーが合体しているので命は3つ、すなわちW・EXライフ持ちだ
両者の物を引き継いだ自分以外全員破壊能力持ち
それで、背景ストーリーではこれに対抗すべく各文明の代表者が王国勢のレクスターズになるのさ
《ダイナボルト <ゴリオ.Star>》、《「正義星帝」 <魔王と天使.Star>》、《マニフェスト <メテヲ.Star>》、《モモキング <ディダノ.Star>》


回答

相手の動きに対して効果的なカード。回答札と言うこともある。

回答といえる場面

相手が貼った《希望のジョー星》《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》除去する、《爆熱剣 バトライ刃》で出た《∞龍 ゲンムエンペラー》を相手に《ZERO ハンド》を引いている、など。

使用例

  • 回答札を引いた。
  • 山札にはそのカードへの回答はたくさんある。
    など

解答

日本語としてはこちらの熟語ではニュアンスが違う。
「回答」はその状況における返答(レスポンス)、「解答」はその質問における答え(アンサー)である。

ゲームは「相手との対話」であり、クイズや試験といった「問いを出す側 VS 問いに答える側」の構造ではないため、「解答」はふさわしくない。

ちなみに、もしも

  • 問題:相手の盤面が○○という状態です。では、次のドローステップで何を引けばこの状況を打開できるでしょうか。

という場面なら、「回答」ではなく「解答」が正しくなる。

参考

デッキ集の下部に投下予定(作りかけ)

各種デッキのNew Division落ちタイミング

  • 主要カード以外のカードがそれ以前に使用不可能になり、弱体化する場合がある。
  • 主要カードの再録によりNew Division落ちのタイミングが延長されたり、再度New Divisionでの使用が可能になったりする場合がある。
デッキ名主要カードDMPP-07DMPP-08DMPP-09DMPP-10DMPP-11DMPP-12DMPP-13DMPP-14DMPP-15
【白黒緑二角コントロール】 (デュエプレ)《二角の超人》×
【マーシャルリーフナーガ】 (デュエプレ)《マーシャル・クイーン》
《アストラル・リーフ》
《蛇魂王ナーガ》
×
【ダイヤモンド・ブリザード】 (デュエプレ)《ダイヤモンド・ブリザード》×
【ボルバルザーク】 (デュエプレ)《無双竜機ボルバルザーク》×
【クイーン・メイデン】 (デュエプレ)《永刻のクイーン・メイデン》×
【ウェーブストライカー】 (デュエプレ)DMPP-04収録の各種ウェーブストライカー×
【アウゼス】 (デュエプレ)《悪魔聖霊アウゼス》×
【リドロマッドネス】 (デュエプレ)《血風戦攻リドロ》×
【聖獣王ペガサス】 (デュエプレ)《聖獣王ペガサス》×
【蛇魂王ナーガ】 (デュエプレ)《蛇魂王ナーガ》×
【暗黒王デス・フェニックス】 (デュエプレ)《暗黒王デス・フェニックス》×
【除去サファイア】 (デュエプレ)《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×
【ドルバロム】 (デュエプレ)《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
×
【青単テクノロジー】 (デュエプレ)《インビンシブル・テクノロジー》×
【リキッド・ピープル】 (デュエプレ)《クリスタル・ツヴァイランサー》&br()《超神星マーキュリー・ギガブリザード》×
【グレートメカオー】 (デュエプレ)《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【トリファリオン】 (デュエプレ)《霊王機トリファリオン》
《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》
《超神星マーキュリー・ギガブリザード》
×
【ドリームメイト】 (デュエプレ)《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》×
【アポロヌス・ドラゲリオン】 (デュエプレ)《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》×
【驚天トリガービート】 (デュエプレ)《驚天の超人》×
【ジャック・ヴァルディ】 (デュエプレ)《永遠のジャック・ヴァルディ》×
【武者・ドラゴン】 (デュエプレ)《ボルメテウス・武者・ドラゴン》
DMPP-09収録の各種《武者》サポート
×

デュエプレにおける完全上位互換・完全下位互換

主観が入らない分解指標として試作。
分解不可のカード(《デスブレード・ビートル》など)は記述不要かと

厳密には異なるが、完全上位互換・完全下位互換に近いもの

【オカルトリンネ】

《不敵怪人アンダケイン》殿堂入りでデッキに1枚しか入れられなくなった後に登場したランデスデッキ。

《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》《不死の墓守 シヴァンリンネ》を破壊し、その離れた時効果でコスト4以下を全リアニメイトする。

名目コストが高い《大魔王 ウラギリダムス》を活用すれば《シヴァンリンネ》をフシギバースで闇1マナでバトルゾーンに出すことができる。

不死の墓守 シヴァンリンネ SR 闇文明 (8)
クリーチャー:デーモン・コマンド/不死樹王国 11000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を墓地に置いてもよい。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コスト4以下のクリーチャーをすべて、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。
<フシギバース>[闇(12)](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、[闇(12)]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは[闇(1)]より小さくならない)
大魔王 ウラギリダムス SR 闇文明 (13)
クリーチャー:マフィ・ギャング/デーモン・コマンド 13000
シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない)
T・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または自分のターンのはじめに、クリーチャーを5体自分の墓地から選び、このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時または自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーの下に重ねたカードを5枚、好きな順序で自分の山札の一番下に置いてもよい。

主要カード

《不死の墓守 シヴァンリンネ》《アンダケイン》のリペア
《大魔王 ウラギリダムス》<フシギバース>[闇(12)]の素材
《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》自分のクリーチャー3体を代替コストにして召喚
《不敵怪人アンダケイン》cipコスト4以下をリアニメイトできるフシギバース
《腐敗勇騎ドルマークス》ランデスと除去を行うリアニメイト先
《フォール・クロウラー》有限ループでランデスする
《シュトラ》
《滅亡の起源 零無》/《零龍》フィニッシャー

候補カード

《マッスル・ポテト》【オカルトリンネ】特有のコスト4以下クリーチャー
《追憶人形ラビリピト》《フォーエバー・オカルト》や《オブザ08号》を出せば全ハンデス
《戦略のD・H アツト》手札交換墓地肥やしができるクリーチャー
《【問2】ノロン⤴》
《戯具 ドゥゲンダ》
《一なる部隊 イワシン》墓地に落ちればタダで手札交換
《暗黒鎧 ダースシスK》バトルゾーンクリーチャー1体、手札山札の上のカード1枚を代替コストにして召喚
《暗黒鎧 ザロスト》シールド焼却で自力でリアニメイト。早期に《復活の儀》を達成させて墓地を肥やす。
《百万超邪 クロスファイア》《アンダケイン》のとして使い、SA獣としても有用
《盗掘人形モールス》G・ゼロ持ちのコスト5。cipで“任意の”墓地回収

概要

参考

クロニクルデッキ未回収ネタ

バルガ・アリタの能力(図解)(ボツ)

ついったで見かけたので作成してみたが、正直記事に書くほどの内容でもないと感じたため、ここに供養。

When:"このクリーチャーが出た時"or"このクリーチャーが攻撃する時"
Do:"山札の上から1枚目を表向きにする"
If:"それがコスト5以下のクリーチャーである"or"それがコスト5以下の呪文である"
IfTRUE
CHOICE->Do:"それを使う"
->Else-Do:"それを墓地に置く"
FALSE
Do:"それを裏向きに戻す"[2]

タグ消し

相手

クロニクルデッキ

2015年から毎年夏季に発売されている過去のカードをテーマにした構築済みデッキの総称。
現在でもデュエマで遊んでいたりかつてデュエマを遊んでいた高年齢層を対象としている為か、パッケージも大人よりの質素なイラストになっている。

  • 収録されているカードはマークが付いていない。そのためブロック限定戦では使用することができないので注意。
    • 「マスターズ・クロニクル・デッキ」が発売された「革命編の日本一決定戦では店舗予選から革命編限定戦を導入していた。カードプールを制限して新規プレイヤーが参加しやすくする」という公式の意図と、「懐かしのクリーチャーで楽しく遊べるように新規・再録カードを惜しみなく投入する」というデッキコンセプトがぶつかり合ってしまったための措置である。
  • 内容に差異はあるが、年を追うごとに値上がりしている。

マスターズ・クロニクル・デッキ(2015,2016)

マスターズ・クロニクルと銘打たれた構築済みデッキのシリーズ。クロニクル・デッキの先駆け。
主に現行シリーズとのキャラクターの連動が強かったそれまでの構築済みデッキとは異なり、ボルメテウスロマノフといった切札 勝舞ザキラなどの旧シリーズの人気キャラが使用したクリーチャーをメインテーマとしたデッキ内容という特徴を持つ。

ただかつての人気クリーチャーを収録するだけではなく、それらを強化する新規カードやそれらと連動する再録カードで構成されたデザイナーズコンボが組み込まれている。

スーパーデッキのように、それなりに戦えるほどの強さを持つがテーマや対象層の関係の都合で、環境入りを目指すというよりどちらかといえばしっかり戦えるファンデッキの方面が強い。無論人気クリーチャー目当てでなくてもパーツ取りとしても価値はある。

また、クロニクルデッキと同様にかつてのキャラクターを意識した収録内容のDMX-21 「マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚(コミック・オブ・ヒーローズ)」が販売されている。

  • 全シリーズとも特製のデッキケースが付属している。
  • このデッキの販売のタイアップとしてコロコロでも掲載されている、スマートフォンアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」とのコラボイベントが行われ、《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》が先行登場。これが縁でDMX-22ではパズドラ側のモンスターがカードとして登場した。
  • ボルメテウスやロマノフは兎も角、わずかの期間しか登場せず、背景ストーリーでも全滅扱いで長らく再登場を望まれていたサバイバーDMD-26で登場した際には予想外ということもあり特に話題となった。
  • それまでの通常の新規カード込みの構築済みデッキとは異なり、DMD-24〜26はアニメ「VSR」劇中ではメインで扱われるどころか収録カードすら一切出ないという、販促的に異例の扱いを受けた。
    続くDMD-32〜33ではコジロー戦の《大地と悪魔の神域》が新規カードとして登場したのみで、他はそれまでのシリーズで何度も登場していた《悪魔神ドルバロム》と、まじめ所ちょー戦の《聖霊王アルカディアス》のみ。CM宣伝も行われなかった。
    • このような扱いになったのは大人向け対象に加え、勝舞やザキラ、牛次郎など原作の使用者が後々出番が控えており販売時期に登場できなかった事、「VSR」から販売時期の7〜8月は夏休みスペシャルと称して殆どデュエルを行わない展開が続いた事が影響している。

マスターズ・クロニクル・デッキ一覧

クロニクル・レガシー・デッキ(2017,2018)

マスターズ・クロニクル・デッキとの違いは

  • マスターズ・クロニクル・デッキは切札 勝舞など旧キャラクターが(一応)意識されてはいたが、今回は【シノビドルゲーザ】など往年のトップメタガチデッキアーキタイプを公式にブラッシュアップする方向でリメイクされている。名称が変わったのも、そういう理由かもしれない。
    • ちなみにレガシー(legacy)とは「先人たちの遺物」という意味の英語。

クロニクル・レガシー・デッキ一覧

アルティメット・クロニクル・デッキ(2019)

クロニクル・レガシー・デッキと同様、収録カードの枠が新章デュエル・マスターズ仕様の新枠である。
また、マスターズ・クロニクル・デッキと同じく、デッキケースが付属されている。

アルティメット・クロニクル・デッキ一覧

DMBD-09 「アルティメット・クロニクル・デッキ 2019 必勝!! 闘将ブレードオーガ」
DMBD-10 「アルティメット・クロニクル・デッキ 2019 SSS!! 侵略デッドディザスター」

クロニクル最終決戦デッキ(2020)

2020年8月22日に発売。
デッキケース付き。

人気・情勢による品薄と発生した問題

強力なカードが揃い踏みしているのもあり、新型コロナウイルスの影響もあってか出荷数がかなり絞られており、予約による定価以上での販売や発売日を待たずに予約分で完売という店舗・通販サイトも相次いだ。
中には転売・パーツ取りを目的とした大量買い占めと言った事例もSNS上で報告され、品薄ゆえに問題視された。
中古サイトでの高額転売や悪質な詐欺[3]も横行しており、かつてのファイナル・メモリアル・パック2種を思い起こさせる。

クロニクル最終決戦デッキ一覧

20th クロニクルデッキ(2021)

カードスリーブ42枚が2種類付属。

  • ライバルキャラとの戦いをイメージした、1人で遊べる「強敵バトル」用カードがついている。
    • 1人で遊べる「強敵バトル」用カードはクリーチャーカード10枚、キャラカード9枚、1人対戦用説明カード1枚の計20枚、合計60枚のカードが封入。
    • 「強敵バトル」のキャライラストは、原作者・松本しげのぶ先生書き下ろしが多数。
  • 7月商品との連動要素が存在する。

20th クロニクルデッキ一覧

DMBD-16 「20th クロニクルデッキ 決闘!! ボルシャック・デュエル」
DMBD-17 「20th クロニクルデッキ 熱血!! アウトレイジ・ビクトリー」

参考

【連ボルシャック】

ボルシャックの名を持つドラゴンをふんだんに入れた【連ドラ】の派生形。

フィニッシャー

《ボルシャック・モモキングNEX》毎ターンドラゴンを展開していける
《ボルシャック英雄譚》コストは重いが、決まれば大量展開ができる
《ボルシャック・決闘・ドラゴン》火/自然多色 相手1体をマナ送りにしつつ、マナゾーンの《ボルシャック》を出せる[4]

必須カード

候補単色ボルシャック

候補多色ボルシャック

《ボルシャック・栄光・ルピア》2回2ブーストすれば色々素出しできる
《ボルシャック・サイバーエクス》出てすぐ攻撃できる《ボルシャック》の例
《聖霊龍騎セイント・ボルシャック》

変遷

《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》の登場によって誕生。

しかし、フィニッシャーとなる《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》もかなりコストが重いにも関わらず、ボルシャックも全体的にコストが重く、コントロールに向いているものも少ないため、たいてい《ボルシャック英雄譚》を唱える前に終わってしまう。《ボルシャック英雄譚》を唱えることができても今度はコスト踏み倒しメタに弱いという問題が大きくのしかかる。そのため、環境からかなり遠いファンデッキにしかならない。

王来篇第1弾では、《王来英雄 モモキングRX》《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》で、最速3ターン目に《ボルシャック英雄譚》を唱えることができるようになったが、環境で活躍したという話は聞かない。

同時に《ボルシャック・モモキングNEX》も登場したことによってそれを中継役に展開が可能になったが、別に《ボルシャック・モモキングNEX》ボルシャックの名を持たないクリーチャーも出せるため、結局【連ボルシャック】はファンデッキの域を出ない。

参考

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・《一極両得 マクノカ&ヌクノカ》
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}}


[1] こんな感じに、補足的な文章をページの下のほうに表示することで、一文の見た目をスッキリさせるテクニック
[2] 厳密にはルール処理の為、能力の解決直後に行う。
[3] 外箱だけをプレミア価格で売りつけるなど
[4] ただし出せるのは自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つもののみ