キャントリップ

メインの用途とは別についている、1枚ドローする能力。
また、それを持つカードのこと。

基本的に呪文能力cip能力によるものを指す。

アクア・ハルカス C 水文明 (3)
クリーチャー:リキッド・ピープル 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
クリスティ・ゲート P 光文明 (3)
呪文
S・トリガー
自分のシールドをひとつ見る。その中から、進化ではない光のデーモン・コマンドを1体、バトルゾーンに出してもよい。
カードを1枚引く。

基本的にカードをプレイするたびに手札が減っていくが、キャントリップはそれを防止する。当然、その分コストは重めに設定される。キャントリップはドローだけでなく、別の仕事もこなすことができる。《アクア・ハルカス》であれば、攻撃クリーチャーとしてまたは進化元としての役割があり、《クリスティ・ゲート》は、進化ではないデーモン・コマンド踏み倒す能力を併せ持つ。

《ガード・グリップ》などカードを引く以外に仕事をしないカードは、キャントリップとは呼ばない。

キャントリップを持つカードはプレイしても手札が減らないので、見かけ上「マナだけを支払った」ような形になる。

手札の消費を抑えられるのは便利だが、ドローソースとして「手札を増やす」という働きは望めないため、手札を増やしたい場合は《エナジー・ライト》《口寄の化身》のようなカードを頼るべきである。

  • 本来は誤りだが単純に1ドローする効果のことを便宜上「キャントリップ」と呼ぶケースもある。

キャントリップの例

参考

タグ: 用語集