《ヴァーク・ゼルデ》
| ヴァーク・ゼルデ C 火文明 (3) |
| クリーチャー:ファイアー・バード 2000 |
| バトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚捨て、カードを1枚引く。こうして捨てた手札がフェニックスまたはファイアー・バードなら、カードを1枚引く。 |
DMPX-01で登場したファイアー・バード。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
cipで1:1の手札交換を行う。捨てたカードがフェニックスかファイアー・バードならさらに1枚ドローし、このクリーチャーを出した分の損失も埋められる。
一部の墓地利用デッキでは《爆獣ボルカグレンオー》のような自らの手札を減らしてまでディスカードに価値を見出す場合があるため、その場合はフェニックスもファイアー・バードも捨てない場合であっても理論上は候補になる。とはいえ3マナは重いのでその条件に合うデッキは見つかるかは話は別。
- 相手ターン中に出た《ヴァーク・ゼルデ》によって、《翔竜提督ザークピッチ》を捨てるカードとして選び、それが何らかの理由で墓地に置かれた場合に、「こうして捨てた手札」以降の効果が適用される不具合が存在した。2026年7月30日に報告、2026年8月27日に修正された。
| ●対戦相手のターン中に、自分の《ヴァーク・ゼルデ》をバトルゾーンに出し、「バトルゾーンに出た時」の効果で手札の《翔竜提督ザークピッチ》を捨て、《翔竜提督ザークピッチ》の「相手のターンに自分の手札から捨てられる時」の置換効果で《翔竜提督ザークピッチ》をバトルゾーンに出そうとした際、それがバトルゾーンに置くエレメントの数の上限などで墓地に置かれた場合、《ヴァーク・ゼルデ》の「バトルゾーンに出た時」の「こうして捨てた手札がフェニックスまたはファイアー・バードなら、カードを1枚引く」効果が適用される。 |
- 「置換後の効果を発生させられない場合は置換効果の適用ができない」ルールが存在するが、移動先を変更させる置換効果は、変更後移動先が枚数制限に抵触する場合でも「置換後の効果を発生させられない場合」には当たらないことが、この不具合修正から読み取れる。
関連カード
収録セット
参考