《破城の槌》 [編集]
| 破城の槌 C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ビーストフォーク 3000+ |
| このクリーチャーが出た時、またはアンタップした時、このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+4000し、「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする) |
DM24-RP2で登場したビーストフォーク。
cipまたはアンタップ時に味方1体のパワーを+4000パンプアップし、パワード・ブレイカーを付与する。
類似能力である《煽動の面 フリント》や《破泡の鎖 スモウトード》に比べて格段に軽いので扱いやすい。
ただパワード・ブレイカーの付与なら1コスト上に《極輪の妖精》や《貪食ハエトリグサ》、使い切りだが手札を消費することでノーコストで唱えられる《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》なども存在している。
コスト3のクリーチャーということで踏み倒しやすさは類似カードの中でも高いため、そこを活かせればコンボに組み込む余地はある。
- 破城槌とは城攻めの兵器の一種で、加工した丸太などを敵の城門に叩きつけて突破するもの。
本来は数人で担いで突撃するか台車などに固定してぶつけるのだが、このクリーチャーのイラストでは一人で破城槌を抱えている。
なお、読みのバッタリング・ラムも現代における扉を破壊する道具を指している。
- 元になったカードはMagic:The Gatheringの[[《破城槌/Battering Ram》>http://mtgwiki.com/wiki/%E7%A0%B4%E5%9F%8E%E6%A7%8C/Battering_Ram]]。「バンド」と呼ばれる味方クリーチャーに打点を追加する能力をパワード・ブレイカーによって再現している。開発部の射場本正巳氏もこの2枚の共通点について触れている。参考
DM24-RP2のコモンの「このクリーチャーが出た時、またはアンタップした時」の能力を持つクリーチャーサイクル。
関連カード [編集]
- DM24-RP2
シンベロムの根に捕らわれ動きを止められたゴルファンタジスタを、アゲブロムが滅多打ちにする。あまりに一方的な戦いに、妖精たちも悲鳴をあげることしかできない……だがその時、シンベロムの根に完全に支配されたはずのゴルファンタジスタの指がピクリと動いた!!
- プロモ(P34/Y23)
君がイベントに来てくれて、破城の槌もニッコリだ!
収録セット [編集]
参考 [編集]