連殺(れんさつ)卍月(ばんげつ)ハンド》

連殺の卍月ハンド R 闇文明 (7)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーを1体、破壊する。
この呪文を自分の手札から唱えた時、闇のカードを2枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、この呪文を自分の墓地からコストを支払わずに唱える。

DMRP-07で登場した呪文

確定除去を放ち、手札から唱えたときにカードを2枚捨てることにより墓地から再度唱えることができる。

基本スペックは1マナ重くなった《デーモン・ハンド》に見えるが、真価は後半の効果。ディスカードを条件として合計2回の確定除去を放つことができる。
ここで《爆撃男》を落とすことができれば小型クリーチャーまで除去できるので儲け物。そうでなくてもキーカード捨てて次ターンのカウンターに繋げることができる。S・トリガーで相手のターン中に唱えればそのままマッドネスクリーチャーを展開することも可能。
ハンド呪文なので《マッド・デーモン閣下》のトリガーとなる。
2回唱える事ができるので、墓地クリーチャーを2枚回収して実質ノーコストにする事が可能である。

カードパワーがやや控えめなDMRP-07S・トリガーの中でも応用が効いて使いやすい1枚である。

ルール

環境において

双極篇環境では【ドルマゲドンX】【デ・スザーク】で使われる。

十王篇環境では、相手に早期ブレイクによって増えた手札をコストに放てる防御S・トリガーであることから【カリヤドネループ】に採用されることもあり、DMRP-15期にはチャンピオンシップ優勝構築に採用されていた。

他のカード・デッキとの相性

その他

関連カード

収録セット

参考