夜の四天王
王道篇背景ストーリーに登場した月の軍勢所属の敵勢力。
《暗黒剣 フラヴナグニル》の思惑のもとゴッド・オブ・アビス世界を侵略した軍勢を率いる4体のデーモン・コマンドであり、各四天王の配下に「獲銀月」「揚紅月」「森翠月」「文藍月」の派閥がある。
それぞれ自身の欲求や思想を第一に行動するため各四天王間の仲間意識や暗黒剣への忠誠心はなく、四天王間で敵対することすらある。
特に《シンベロム》と《フミビロム》は現住民との交流の過程でハイパーモードの力を伝授するなどの背信行為を行っている。
このような内部対立の状況下でも暗黒剣は夜の四天王にハイパーエナジーの力を与えるなどの強化を(実質裏切り者である水と自然の四天王も含めて)行っていたが、その理由は全員が真の目的である魔誕のための捨て駒に過ぎないためであった。
破壊活動の成果は二の次で「喜怒哀楽が極まりきった感情」が暗黒剣の狙いだったために裏切りも黙認されていたが、最終的に感情が極まったタイミングで体内の《ジャシン》のパーツを抽出されて全員が彫像と化した。
その彫像(と《死神覇王 ブラックXENARCH》)の中には自らを5分割した暗黒剣が潜んでおり、《究極の魔誕》のために5種のマナを収集するのに利用された。
メンバー
関連カード
余談
- 闇以外の4色を基本の色とする夜の四天王だが、王道Wで登場した関連カードは「魔誕」勢力なので黒赤緑のいずれか以外の文明を持たない。
参考