《クサビエノキノヌシ》

クサビエノキノヌシ R 自然文明 (5)
クリーチャー:ツチガミ/ロスト・クルセイダー 0000+
マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをもう1つブレイクする)
自分のマナゾーンにあるカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する。
このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の山札の上から5枚までマナゾーンに置く。
各ターン、相手のクリーチャーがはじめて攻撃するなら、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。

DM26-EX4で登場したツチガミ/ロスト・クルセイダー。

マッハファイター、パワード・ブレイカーとマナの枚数に応じたパンプアップ能力を持ち、バトル勝利時に5枚までマナブーストする。相手ターンの最初の攻撃を自身に攻撃誘導する能力も持つ。

小型化した《ドルツヴァイ・アステリオ》といったスペックだが、独自の攻撃誘導能力を得ている。

上手く相手クリーチャーを処理できれば、爆発的なマナ加速で次ターン以降の動きを大きくとることができる。
同じツチガミの《土神 クサビラガミ》とは、5マナ帯でこのクリーチャーの攻撃を通し10マナに到達すれば返しのターンに《クサビラガミ》召喚前のマナ置きが不要になり、手札枚数を維持したりマナ密度を高めるのに集中できるという関係にある。

発動は強制だが、ブーストする枚数は0~5枚で調整可能なため不意のライブラリアウトに繋がりにくいのもポイント。
パワーが上がった状態で引き続き敵クリーチャーを攻撃しに行ける。

攻撃誘導もバトル勝利時のマナブーストと噛み合った能力。マナブーストに成功していればパワー10000を越すはずなので、小粒の攻撃には屈しない。
攻撃誘導の回数制限こそあるものの、消費させる目的で自爆特攻に来ると再びマナブーストを発動させてしまうので大きなリスクを付けられる。
《烈しき切札 ドギラゴン逆》などの大型アタッカーで踏み越えることができない状況なら攻撃を強烈に躊躇させられる。
【ビッグマナ】の弱点である「マナブーストが終わる前に好き勝手されると負ける」という欠点を、自身を肉壁としてカバーすることができる。

  • 《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》との相性は抜群。マナゾーンからこのクリーチャーを出しつつ、効果バトルとブロックされないマッハフィターでマナゾーンを10枚増やす事ができる。マッハファイターとあわせる事は難しいが、相手のクリーチャーを出して狩る事もできる。

関連カード

収録セット

参考