《モモダチ ケントナーク》

モモダチ ケントナーク VR 火/自然文明 (4)
クリーチャー:ジョーカーズ/チーム切札 5000
<キリフダッシュ>[火/自然(2)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[火/自然(2)]支払って召喚してもよい)
マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
このクリーチャーが攻撃する時、シールドを1つブレイクしてもよい。

DMRP-13で登場した/自然ジョーカーズ/チーム切札

4コストパワー5000のマッハファイターであり、アタックトリガー任意でシールドをブレイクできる。プレイヤーの対象は指定されていないため、自分のシールドをブレイクすることで暴発に使うこともできる。ブロッカー攻撃曲げに妨害されずにシールドをブレイクできるため、他のカードのキリフダッシュを発動できる。

ただし、キリフダッシュで早出ししても、相手によってはマッハファイターで攻撃できる相手が居ない事もあるのは欠点か。その場合は《モモダチ キャンベロ》などでスピードアタッカー付与しておきたい。

革命チェンジを主体としたデッキで考えると、手札補充(あわよくば暴発)付きでマナ基盤にもなるマッハファイターとして採用が見込める。特に多色の5コスト以下のクリーチャーであり《Mの悪魔龍 リンネビーナス》《蒼き団長 ドギラゴン剣》《グリージー・ファブノーレ》のいずれによっても踏み倒しできることを考慮して【5色ドギラゴン剣】に採用するのも悪くない。

  • モチーフは日本の説話である「桃太郎」に登場する家来のキジ。名前の由来はキジがケーンと鳴くことから。

関連カード

収録セット

参考


公式Q&A

Q.自分の《モモダチ ケントナーク》で攻撃し、「攻撃する時」の能力で相手のシールドを1枚ブレイクしました。その後、相手の《バツトラの父》の能力により攻撃を中止されてしまったのですが、この場合「キリフダッシュ」は使えますか?
A.はい、使えます。攻撃が中止された場合でも、攻撃終了ステップは行います。ですので、攻撃クリーチャーが能力でシールドをブレイクしていた場合、「キリフダッシュ」を使えます。
引用元