キリフダッシュ

十王篇で新しく登場した能力

勝熱英雄モモキング KGM 火/自然文明 (8)
クリーチャー:ヒーロー/ジョーカーズ/チーム切札 12000
<キリフダッシュ>[火/自然(6)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[火/自然(6)]支払って召喚してもよい。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、その攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。
多色ではない呪文の効果、または、多色ではないクリーチャーの能力によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。
モモダチパワー!!! R 火文明 (5)
呪文:ジョーカーズ/チーム切札
S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
<キリフダッシュ>[火(1)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、この呪文を[火(1)]支払って唱えてもよい)
相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。

自分のクリーチャー攻撃中にシールドブレイクしてそのクリーチャーが攻撃終了ステップまでにバトルゾーンにあれば、指定された文明と指定された数のマナを支払うことで召喚または呪文唱える事ができる能力

当然ブロッカー等で攻撃を止められて、シールドをブレイクできなければ能力も使えないため、あらかじめそれを除去できるカードを用意したいところ。

この能力を使うには、当然ながら使えるマナを残しておく必要があるが、この能力を使うためにメインステップ中にマナを温存して、アタックステップ中に攻撃クリーチャーが除去されるなどしてこの能力を使えなかった場合は、温存した分が無駄になってしまうため注意。

またメインステップでマナを温存していれば、相手がこの能力を警戒してくることは間違いない。

  • 設定的にはチーム切札の固有の必殺技とされている。名称は「切り札」+「ダッシュ」を合わせた物である。
    クリーチャー攻撃に反応してクリーチャーを踏み倒す、という点では革命チェンジに近い。条件が厳しくなっている一方、革命チェンジにはないメリット要素もある。

ルール

確認待ち

  • 攻撃中にシールドをブレイクした自分のクリーチャーが攻撃終了ステップ前にS・トリガーなどで除去された場合、能力が使えるか。
    • 「シールドをブレイクした自分のクリーチャーが攻撃終了ステップ前に除去されても、《BUNBUN・ヴァイカー》が生き残っていればGR召喚できる」という裁定がでているため、それに合わせるなら、キリフダッシュもブレイクした自分のクリーチャーが除去されても問題なく能力が使えると思われる。2月21日18時コロコロチャンネルNEXT投稿の動画で、シールドをブレイクした自分のクリーチャーがS・トリガー《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》によって破壊された後、キリフダッシュが使用された。
  • 何かしらの効果によって、墓地召喚マナ召喚が可能な時、該当ゾーンから能力を使うことができると思われる。

テクニック

一見すると条件付きのコスト軽減だが、アタックステップ中に能力を使えるのがミソで《タイク・タイソンズ》Jチェンジしてバトルゾーンを離れた時の能力で増えたマナも使えるという利点がある。

参考