我竜塔(ガルド)第六層(だいろくそう) シルヴァー・グローリー》

我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー UC 光文明 (2)
G城
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
相手のターン中、自分のクリーチャーすべてのパワーを+2000する。
自分のクリーチャーが破壊された時、そのクリーチャーを自分の墓地から裏向きでこのシールドの下に置いてもよい。

DM26-RP1で登場したG城

相手のターン限定で自軍に+2000のパンプアップを施し、自軍が破壊された際に自身の下にそれが仕込まれる。

しかし新カードタイプのお披露目であることを差し引いても、約7年半前の《裁キノ聖堂 レ・リョーカク》にパンプアップとしての性能がボロ負けでは、正直かなり酷いと言わざるを得ない。
差別化点の自己シールド化に関しても、今日日1枚シールドが増えたぐらいで平均キルターンに明確な差が出るデッキなど、あったとしても環境にはもはや通用しない。
自軍のシールド仕込みも、まず何とかして自軍を破壊して仕込まないといけないのが厄介。現実的に考えると結局《Dの光陣 ムルムル守神宮》のようなブロッカー化手段が必要で、要求値や所要ターンと比べて割に合わない。

以上の事から構築戦ではまず厳しいだろう。

フレーバーテキスト

  • DM26-RP1
    我竜塔の第六層。そこはすべてが明らかになる「V」の領域。光り輝く部屋の中ではすべての隠し事が明らかにされてしまう……ただひとつを除いて。

収録セット

参考