The() 淡口(うすくち)ラー(めん) (きわみ)

The 淡口ラー漢 極 UC 水文明[ジョーカーズ] (3)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。
自分のジョーカーズ・クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。

DM26-RP3で登場したジョーカーズ

G・ストライクを持ち、cipで1ドローする。また、味方ジョーカーズクリーチャー召喚コストを1軽減する。

カード名の通りに淡白な性能ながら、ジョーカーズデッキの流動性を大きく上げる性能。
マナカーブに沿って5コスト級のジョーカーズにつながる。《Dr.富士山ッピング》《未来王龍 モモキングJO》はもちろん、クリーチャーがいれば代替コストや自身へのコスト軽減を適用できる《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》《ジョット・首魁・ジョラゴン》などの着地にも貢献する。
また、cipの1ドロー手札の損失無く回せるため、自身の2体目、3体目を並べていくことで大きなアドバンテージを獲れる。

その他

  • 初出はデュエマいやほいゲーム
    1. The 闘将!!喧嘩ラー漢……漫画『キン肉マン』のスピンオフ作品『闘将!!拉麺男』から。の基本命名ルールに最も近い選択肢ではあった。
    2. The ラー漢研究者 ナグァイー……漫画『美味しんぼ』の登場人物・長井伸助から。かのラーメン三銃士を連れて来た男として登場コマばかりが有名。
      DM26-RP3ジョーカーズが研究者の役職を与えられていることから有力視され、事前アンケートでは2番目に多い35%の得票率を獲得している。
    3. The 淡口ラー漢 極……正解の選択肢。漫画『ラーメン発見伝』の登場人物・芹沢達也から。
      フレーバーテキストでは、同作の主人公にして愛弟子のような人物である藤本浩平とのラーメン対決の様子がオマージュされている。大衆的・視野狭窄・右に倣えな客たちに一度は否定された一杯で再び勝負することを決めつつも、審査員を信じ切れずに何よりも嫌っていたその大衆的な感覚に合わせてほんの僅かなノイズを込めてしまい、敗北を喫した。
    4. The 漢デル……19世紀オーストリア帝国の生物学者グレゴール・ヨハン・メンデルから。遺伝学の基礎でおなじみのメンデルの法則を提唱した人物である。
      一転してラーメンとの直接の関係性が見当たらないが、研究者ではあるためナグァイーと同様の考察が可能であり、得票率40.6%を獲得し1位に躍り出た。実は投票先の投稿で《ナグァイー》と《淡口ラー漢》の「漢」の部分が「麺」になっていたため、その影響もあっての結果かもしれない。
    • なお、ファンコンテンツの考察動画を見たあのお方がXの公式アカウントで「誤字ではないか」と言及している。実際に正解の選択肢は、表記ミスが認められる《The 淡口ラー漢 極》であった。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM26-RP3
    毎朝サパンプがとってきた新鮮な魚の煮干しからとった出汁の旨味がでた、最高傑作、それが俺の淡口 極。客を信じてオレは油一滴たりともスープにたらさない。ギトギト油大好きで情報を食ってるような奴らは、濃口食ってとっとと帰ってくれ。 - The 淡口ラー漢 極

収録セット

参考