【黒緑ゾロ・ア・スタート】【アバク墓地ソース】から発展的解消の形で派生した、《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》を軸とする【墓地ソース】。
主要カード
候補カード
サブフィニッシャー
このデッキの回し方マナブーストやサーチ、墓地肥やしや手札補充で準備を重ね、フィニッシャーの着地を狙う。 マナ枚数超過メタが厄介な際には、相手のマナ枚数超過メタがマナ送り方式の場合、敢えて《百万超邪 クロスファイア》をメタに巻き込んでマナに変換してしまおう。友情コンボ狙いなら《超神星DOOM・ドラゲリオン》もあり、これが決まれば勝負を決するだけのアドバンテージが取れる。 長所・短所マナブーストを積極的に行うのでマナ枚数超過メタには比較的強め。 S・トリガーの薄いドラゴン基盤にとって、3ターン目の《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》着地は恐怖である。そちらのワールド・ブレイカーで1枚もS・トリガーを踏まなければ、その時点で勝ちに等しい。 フィニッシャー格に《暴龍のT ミリオンベジータ》で耐性を付ければ大体勝てる。 一方でデッキ構造上一気に大量の打点が並ぶことはそうそうないため、【白緑ザゼ・ゼーン】との対面ではシールドを巡る繊細な攻防を繰り広げざるを得ない。 環境においてDM26-RP2期に成立。当初は【アバク墓地ソース】や【黒赤緑ゾロ・ア・スタート】などが入賞し、【アバク墓地ソース】の完全な発展的解消とはいかなかった。 2026年6月末から7月初週のオリジナル集計では、【墓地ソースゾロ・ア・スタート】系統が入賞数11位 (母数332件中9件、入賞率2.7%)となっている。 DM26-EX2期に入った辺りから《樹食の超人》がスーパーサブとして入るように。 「超CSⅨ 新潟」(オリジナル、3人1チーム戦)でベスト4に1面入っていた。 9月中旬には《学校男/ゾンビ・カーニバル》4枚積み型も開拓された(オリジナル、84人参加、優勝)。独立種族としてのドラゴンを指定することで、このレシピの場合はメインデッキの4分の1である10枚が回収対象になる他、デーモン・コマンドが7枚、グランセクトが8枚の構築であるため、【黒緑ゾロ・ア・スタート】というデッキ名を見たままの印象より回収が効きやすい。 参考タグ:
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