【白緑ザゼ・ゼーン】
【白緑G城ウィリデ】が《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》の殿堂入りと《地封院ギャイ<まかしとき!>》の獲得により発展的解消したデッキ。
《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》の能力使用のためシールド追加は重用する一方、G城に重きを置いているわけではない。よって、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》は採用されない。
| 楯教の求道者 ザゼ・ゼーン SR 光文明 (2) |
| クリーチャー:メカサンダー 8000 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。 |
| カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、このクリーチャーをアンタップし、その後、次の中から1回選ぶ。 |
| ▶カードを1枚引く。 |
| ▶相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。 |
| ▶次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。 |
| 地封院ギャイ<まかしとき!> VR 自然文明 (5) |
| クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 8000 |
| マッハファイター |
| W・ブレイカー |
| 各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。 |
| 自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。 |
| 烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8) |
| ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000 |
| 革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー |
| ブロッカー |
| マッハファイター |
| T・ブレイカー |
| 自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。 |
| 極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。 |
主要カード
候補カード
シールド追加
メタカード
その他の候補
このデッキの回し方
《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》や状況に応じながらメタカードを展開する。メタカードとシールド追加で《ザゼ・ゼーン》のモードを臨機応変に使いながら相手を縛り《烈しき切札 ドギラゴン逆》への革命チェンジを狙っていく。
《地封院ギャイ<まかしとき!>》のおかげでマナが伸び、またマナに落ちた《ドギラゴン逆》を即座に回収し革命チェンジを決められる。
《烈しき切札 ドギラゴン逆》が出た後は《天V王 エバーラスト》や《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》で耐性を付与して詰めていく。
長所
- 仮に革命チェンジが使用できなくとも耐性を付与するカードが多く、最悪《ザゼ・ゼーン》4体で殴り切る事ができる。
短所
環境において
2026年8月10日、《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が殿堂入りし、環境で活躍した【G城ウィリデ】のコンセプトが崩壊。
間も無くしてそちらの基盤とノウハウを元に新たに獲得した《地封院ギャイ<まかしとき!>》を加えて、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》を全抜きし成立した。
成立するとすぐさま環境に進出し瞬く間にCSでの入賞を量産。
殿堂改訂の8月10日からの1週間でのオリジナルチャンピオンシップの入賞数は母数248件に対して、46件で1位。
【ゴルギーオージャー】の対策にもなる《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》を1枚積みした型が見られるように。
新殿堂開始直後に一瞬《創世竜 ゴルギーネクスト》が入っていた。【シールドプリズン】対策として《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》を1枚積みした型も確認された。
『超CSⅨ 福岡』(アドバンス)では【白緑ザゼ・ゼーン】が4位入賞。
『超CSⅨ 福岡』終了後から《リツイーギョ #桜 #満開》1枚積み型が一気に増えた。
8月第3週には《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が1枚も入らない構築の優勝も出てくるようになった(33人参加、優勝)が、依然としてそちらのシェアは高い。
この週にはさらに使用率を伸ばし、入賞、優勝を量産。オリジナルチャンピオンシップ入賞数は母数348件に対して88件(25.2%)となった。
このデッキに限らず《烈しき切札 ドギラゴン逆》の採用率が入賞デッキの5割を超える状況に。除去も難しいため、いかに自分の動きを早期に押し付けられるかが焦点に。
それとは別に【ゴルギーオージャー】や【シールドプリズン】など有利とは言えないデッキの使用率も伸びている。特に前者は2週連続入賞数2位であり、意識せざるえない相手。
8月第4週の平日には《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》を2枚に増量した型が優勝。(64人参加)
同日64人参加で4位入賞があったが、革命チェンジを徹底的にメタった《空間型無限収納ストラトバッグ》を4枚積みしたデッキの後塵を拝している。
参考