《パーパット・スカラベ》
| パーパット・スカラベ C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ジャイアント・インセクト 5000 |
| マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる) |
DM23-RP2で登場したジャイアント・インセクト。
マッハファイターを持つ。
同じサイズのマッハファイターには多色の《コンプライーグル》や《Disノメノン》がいる。こちらはマッハファイター以外の能力を持たないかわりに、自然単色となり出しやすくなっている。
登場時点の単色コスト3マッハファイターの中では最もパワーが高いが、《S級原始 サンマックス》に侵略して使うなら基礎パワーは利点になりづらく、【サンマックス】では《かぼちゃうちゃうちゃう》や《ワ・タンポーポ・タンク》の枠を奪うには至っていない。
DM23-RP3で登場したジャイアント指定の革命チェンジと組み合わせる場合でも基礎パワーは活きにくい。カードとして多色だがクリーチャー側がコスト2の《竹刀の超人/サイバー免許皆伝》などがライバルになる。
採用するなら、革命チェンジ持ちを引けていなくても擬似5000火力として扱える腐りにくさに注目したい。
同コストのジャイアント・インセクトのマッハファイターには《森翠月 モスキート》もいる。
素のパワーがこちらが勝るが、ハイパーモードになるとあちらの方がパワーが高い。また任意のマナブーストとマナ回収のアタックトリガーも得る。
ハイパー化できるのならあちらの方が汎用性が優るが、単体ならこちらの方がパワーは高い。
パワー指定の革命チェンジでは4000以上指定の場合単体で満たせる点がある。
ただその使い方だと、ジャイアントに拘らなければ他に単色で満たせるカードは複数ある。どうにか種族も活かしていきたい。
その他
- 「パーパット」とは、入れればパー(規定打数でのカップイン)となるパットのこと。
「スカラベ」は昆虫の1種。フンコロガシとも呼ばれ後ろ脚で糞玉を転がす生態で知られるが、このクリーチャーはアビス・レボリューションの自然文明らしくゴルフボールを転がしている。
DM23-RP2の、過去カードよりパワーが1000高いかコストが1小さいコモンサイクル
関連カード
- DM23-RP2
ゴルファンタジスタは邪闘 シスの背後からクラブで全身の急所をパーパットの要領で精密に打ちまくった。生まれてからホールインワンしか出していなかったので130打も叩いたのは初めてだった。それでもシスが倒れる気配は全くなかった。
- プロモ(P21/Y22)
君がイベントに来てくれて、パーパット・スカラベもニッコリだ!
収録セット
参考