【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)

《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》《“必駆”蛮触礼亞》コンボを軸にしたデッキ
追加ターンによる高いゴリ押し性能と、デッキカラーを問わない拡張性が魅力。
DMPP-34期に成立。

勝利龍装 クラッシュ“覇道” SR 火文明 (10)
クリーチャー:ドラゴンギルド/ビートジョッキー 9000+
B・A・D 2
スピードアタッカー
W・ブレイカー
タップ状態で破壊された時、このターンの後に自分のターンを追加する。
バトル中、このクリーチャーのパワーを+5000する。

【青赤覇道】

手札交換防御札(《終末の時計 ザ・クロック》)用に混色した型。

主要カード

候補カード

このデッキの回し方

成立したDMPP-34期には【青赤エグザイル】の流れを汲んだ《プラチナ・ワルスラS》ビートが流行していた。
DMPP-35期に《“轟轟轟”ブランド》実装を受け、手札交換型が発祥。この型では手札補充が過剰気味な《プラチナ・ワルスラS》はカットされている。一応《禁断機関 ViVy-R》が続投しているため、進化元ウィニーは必要。

《プラチナ・ワルスラS》型の場合、2ターン目に《熱湯グレンニャー》などを召喚。次のターンから進化速攻を仕掛ける。
4ターン目は1マナの進化元+《ワルスラ》、または《“乱振”舞神 G・W・D》B・A・Dマナカーブを埋める。
《“必駆”蛮触礼亞》を起動するのは5ターン目以降のことが多い。

手札交換型は2ターン目に《勇愛の天秤》などでコンボパーツを集める。
3ターン目に《“必駆”蛮触礼亞》B・A・D・Sで唱え、《“轟轟轟”ブランド》または《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を出す。
先攻時は残り手札が1枚なのでマスターG・G・Gを使うチャンス。
後攻時は4ターン目(または3ターン目の追加ターン)に《ドンドン吸い込むナウ》を唱え、バウンスによる妨害と《“轟轟轟”ブランド》サーチを同時に行う。

どちらの型も、勝負が長引いた時の蓋用に《禁断機関 ViVy-R》が採用される。【黒魔導具】が流行すると、そちらのメタカードに近いとも言われるようになった。

長所

短所

【青赤緑覇道】

《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》《ドルツヴァイ・アステリオ》などのマナブーストを組み込んでより長期戦に強くした型。

DMPP-35期以降なら【青赤緑チェンジザ覇道】と同義。

参考