《アクア・ライダー》

アクア・ライダー C 水文明 (4)
クリーチャー:リキッド・ピープル 2000
相手がクリーチャーを召喚するか呪文を唱えた場合、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは「ブロッカー」を得る。

DM-06で登場したリキッド・ピープル

相手がクリーチャー呪文をプレイすると、そのターンだけブロッカーになる。

条件無しでブロッカー《アクア・シューター》完全下位互換である。パワーが低い攻撃可能ブロッカーはその器用貧乏さから忌避されることが多く、それに加えてブロックできない事があるこのクリーチャーにお呼びがかかることはまずない。

一応、条件を満たしていない状態では《ピーカプのドライバー》などのブロッカー除去に引っかからない。しかし条件が相手依存かつ強制のため、意図した通りに回避しながらブロッカーとしても扱う、というのはほぼ不可能。

  • サイクルの他のカードにも該当する問題点であるが、ブロッカー付与が、「そのターン中で相手が呪文を唱えていること」を条件とする常在型能力なのか、相手が呪文を唱えた時に誘発する誘発型能力なのかが判然としない。もし前者であるなら、相手がそのターンで初めて唱えた呪文が《火炎流星弾》であるなら、対象を選ぶ時にはすでにブロッカーを付与されており、ブロッカー破壊の対象として選ぶことが適正であるように見えなくもない。

サイクル

DM-06の、相手がクリーチャー召喚するか呪文を唱えた場合ブロッカーになるクリーチャー

関連カード

収録セット

参考


[1] もし常在型能力であるなら、ターン・プレイヤー関係なく破壊でき、誘発型能力であるならどちらがターン・プレイヤーであるかによって挙動が変わる。