《シェル・ファクトリー
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| シェル・ファクトリーγGR UC 自然文明 (4) |
| GRクリーチャー:コロニー・ビートル[サバイバー] 2000 |
| SV−このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中からサバイバー・クリーチャー1体を表向きにし、手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
| サバイバー(自分の他のサバイバーはすべてに、上のSV能力を与える) |
DM26-EX4で登場したコロニー・ビートル/サバイバーのGRクリーチャー。
サイクルの他のサバイバーは単体で既存のGRクリーチャーのスペックに勝る点があるのだが、このクリーチャーに関してはサバイバーデッキ以外では役に立ちづらい。
サバイバーが入っていなければ、山札を見てシャッフルするだけである。
しかし昨今山札すべてを見られるカードの新規登場はかなり少なくなっている。GRクリーチャーには1枚も存在しない能力である。山札をすべて見ると言う事は、シールドに何が埋まっているのかを把握する事ができる。
とはいえそれだけを目的に投入するのは微妙。
サーチクリーチャーなのだが、このクリーチャーがGRクリーチャーなため、狙って出せるかというのがある。
その中でも《エータ・トゥレイト》を《漂流大陸の復活》で連打して超GRを全て出し尽くす方法がある。
ただその時点で過剰打点気味であり、そこからサーチしたいサバイバーは限られる。
《漂流大陸の復活》は基本的にメインステップ中に唱えるため、余ったマナで出せるクリーチャーを呼びたい。《予言者ギャラシβ》があれば2コストでどんなサバイバーもシールドに仕込める。《瞬速のアタカマイトβ》を呼び出して仕込めば牽制にもなる。
GR召喚を1回ずつ行いこのクリーチャーが出るのに賭けるのもいいが、いかんせんそれでは悠長と言わざるを得ない。
本家はかつては展開の要として使われたが、こちらはもっぱら大量展開後に出てくるため使い方が変わってくる。
DM26-EX4で登場したアンコモンのサバイバーGRクリーチャーサイクル。