《タラトゥイユ・パンツァー/デリシャ・スパーク》
| タラトゥイユ・パンツァー UC 自然文明 (6) |
| クリーチャー:グランセクト 7000 |
| W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする) |
| このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。 |
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| デリシャ・スパーク UC 光文明 (4) |
| 呪文 |
| 相手のクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。 |
DMRP-09で登場したグランセクトと呪文のツインパクト。
クリーチャー面は自身含む味方を破壊置換効果でマナゾーンへ置くようにするW・ブレイカー。
《緑神龍カミナリズム》の上位種にあたる。
呪文面は相手クリーチャーすべてをフリーズさせる。
単体で見れば《パシフィック・スパーク》の上位種、《落雷のステンド・グラス》の上位互換にあたる。
かつてはクリーチャー単体としては単色であるためバトルゾーンから自身をマナ送りする際アンタップインしていたが、2025/04/08の裁定変更によりタップインするようになってしまった。《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》と異なり自分のメインステップ中や前にもマナ送りされる可能性があり、また自身以外の多色ツインパクトのマナ送りにも影響するため、この裁定変更により最も弱体化されたカードだと言える。
- クリーチャー面の名前の由来はフランス料理のラタトゥイユ(仏:ratatouille)。日本ではお洒落なフランス料理として認知されているが、元々軍隊や刑務所で出される料理であったため、フランスでは粗末な食事の代名詞として名前が挙がることも。呪文名の由来はそのまま「デリシャス(美味しい)」と「スパーク」。
DMRP-09で収録されたアンコモンの多色ツインパクトサイクル。
関連カード
収録セット
参考