(オコ)ピッチャコーチ》

怒ピッチャコーチ P 火文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 3000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。そのターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)(「スピードアタッカー」を持つクリーチャーは召喚酔いしない)

DMSD-08で登場したジョーカーズ/ワンダフォース

cipGR召喚を行い、そのクリーチャースピードアタッカー付与する。

クリーチャーが残る分《TOKKO-BOON!》上位種的なものであり、あちらとは異なり出したクリーチャー攻撃の後に破壊されない。

このカードの登場時点のカードプールで言ってもスピードアタッカーはちょっとした能力が付いて3コストが相場であり、その分だけ引くとこのクリーチャーの肉体部分は1コストという査定になる。そう考えるとコスト論的には優良であると言える。

環境において

当時としては明らかに優良なスペックの持ち主であったが、それでも効果判明からしばらくの間、入るデッキがこれといって想像されなかった。まずの合う【メラビートジョーカーズ】に関してだが、これはJ・O・Eを持たないので候補外になる。次に【ジョット・ガン・ジョラゴン】だが、これはディスカードがあり《ジョット・ガン・ジョラゴン》ジョラゴン・ビッグ1トリガーできる《プラモデ〜ル》の方が適任。

それでも、2019年7月1日の殿堂レギュレーション改訂を機に、【印鑑パラス】の亜種で採用されるようになった。《KAMASE-BURN!》除去耐性の無いコスト踏み倒しメタを処理してから思い切り《S級原始 サンマックス》侵略を発動するのが強力な流れ。

DMBD-09DMBD-10期には【赤緑ジョーカーズミッツァイル】で盛んに使われた。スピードアタッカー付与《BAKUOOON・ミッツァイル》と異なり誘発型能力なので、付与された本体が無事であればスピードアタッカーは失われない。この点から、時には出したGRクリーチャー《BAKUOOON・ミッツァイル》コストにしないというプレイングも取られた。

だがDMRP-11期に【青赤緑ミッツァイル】が登場すると【赤緑ジョーカーズミッツァイル】は環境から姿を消し、このカードもあまり見かけないカードとなった。

フレーバーテキスト

収録セット

参考