《傀儡霊騎ケルビレム》
| 傀儡霊騎ケルビレム UC 光/闇文明 (7) |
| クリーチャー:アーク・セラフィム/デスパペット 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、バトルゾーンでタップされているクリーチャーすべてのパワーは-3000される。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される) |
| W・ブレイカー |
DM-26で登場したアーク・セラフィム/デスパペット。
cip能力でタップ状態のクリーチャー全てを弱体化させることができる。
同じような能力のクリーチャーに《魔城の黒鬼オルガイザ》がいるが、対象に自身のクリーチャーも含まれ、多色になったことでマイナス値が2000も上昇した。
ただし、アンタップ状態のクリーチャーには効果がない。
アーク・セラフィムであることも、より使いやすくなっている点といえる。
ただ、マイナス修正は出たターンのみなのでロック状態には持ち込めず、ある種の全体火力といえる。
相手がスパーク呪文を踏んだ次のターンなどに使えればリセットのようにも使える。
- 当時の裁定では解決時点でタップされているクリーチャーがパワー低下の対象だった。解決後にタップやアンタップして-3000の修正が変更されることはない。
- 今ではこのカードが使われることはないと思われるのでほぼ関係ないが、最新の裁定では解決によってクリーチャーそれぞれに「タップされている間パワーは-3000される」という継続的効果となる。つまり、解決後であってもアンタップからタップになると同時に-3000され、タップからアンタップになると同時に-3000が戻る。(《奇天烈 シャッフ》の裁定変更より。)
- 裁定変更により、効果の対象に自分のクリーチャーも含まれている点は重要となった。パワー3000以下のアンタップしたクリーチャーが、攻撃などでタップしたら即座に破壊されてしまう。
- 名前の由来はキリスト教での智天使の呼称である「ケルビム」だろうか。
関連カード
収録セット
参考