カティノカード

極神編期で使用されていた、普通ならフォイル加工がないレアリティコモンアンコモンレア)でフォイル加工がされている一部のカードのこと。《予言者カティノ》ではない。
表記は「C.C」であり「カティノズチョイス」と呼ばれることもある。(詳しくは後述)

エキスパンションごとにどのカードかは決まっている。それらは普通ものと、フォイル加工されているものの2種類があり、フォイル仕様のものにはカードイラスト右下部にマーク(図象化された5とC.Cの文字)がある。
これらは開発者、チャーリー・カティノ氏のお墨付きカードという名目のカードであり、確かに使いやすく平均的に強いカードが揃っている。
このカードはDM-27を最後に消失し、戦国編からは代わりにヒーローズ・カードが登場した。

  • フォイルカードを使いたがる低年齢層に、レアリティが低くても強力なカードがあることを知って使ってもらうための配慮ではあるが、集めにくさと、フォイルの項目にもある点で、コレクター泣かせの仕様とも言える。
  • 1boxにつき、レアカティノカード1枚、アンコモンは2枚、コモンは3枚の封入率。封入率から見ればレアのカティノカードはスーパーレア並に珍しく、レアのカティノカードを4枚集めるというのは非常に大変。シングルカードを使ってもそう簡単にはいかない。また、カティノカードが含まれるエキスパンションを買うと、たまに「4枚+その4枚のうち1枚のカティノカード版」が出る、つまり1パック5枚のカードが1種類被って出ることもある

「C.C」の非省略形について

本Wikiでは「カティノカード」という記事名で建てられているが、「C.C」の非省略形を「カティノズチョイス」とする向きもある。

  • 「カティノカード」という名前は、小学館発行の書籍の多くでこの名前が表記されていたことを根拠としている。
  • 当時のイベントで行われたクイズでは、関係者がこれの名称として「カティノズチョイス」を正解としていた。
  • エピソード1・2・3の開発秘話で補足的にこれが取り上げられた際は字幕で「カティノズチョイス」と書かれていた[1]
    • なお、Deadmanは「カティノカ…ズチョイス」と噛んでいた。
  • 『C.C』という表記は、チャーリー・カティノ氏の名前(Charlie Catino)、カティノカード(Catino Card)、カティノズチョイス(Catino's Choice)のいずれとも取りうる。

カティノカード一覧

参考