凶鬼(きょうき)96(ごう) ガースー/黒光りの毒ガス(グレイデッド・ガースー)

凶鬼96号 ガースー C 闇文明 (3)
クリーチャー:マフィ・ギャング 2000
スレイヤー
黒光りの毒ガス C 闇文明 (1)
呪文
相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを−2000する。

DMRP-05で登場したマフィ・ギャング呪文ツインパクト

クリーチャー側はスレイヤーのみを持つ。《暗黒鎧 キラーアイ》相互互換

《キラーアイ》同様、《ローズ・キャッスル》1枚では破壊されないという強みと、パワーを考慮しなければ《ステニャンコ》他多数の下位互換になるという弱みを併せ持つ。

呪文側はパワー低下-2000を放つ。前弾の《堕魔 ドゥシーザ》がクリーチャーではなくなり、コスト1軽くなった。

文明以外で軽量除去を使えることが最大のメリット《ボーンおどり・チャージャー》で増えたマナを使って、一番隊サイクルなどの厄介なシステムクリーチャーを破壊するという器用な動きもできる。
刺さりが悪い中盤以降はクリーチャー側を召喚し、相手のファッティ殴り返せば無駄がない。

1マナ墓地にクリーチャーを置ける点に注目し、【黒緑速攻】【墓地ソース】に採用しても良い。
個別のカードパワーは高くないものの、使い方とデッキビルディング次第でいぶし銀の活躍を見せてくれるだろう。

その他

  • カード名の由来は日本テレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の名物企画である『笑ってはいけないシリーズ』の舞台となる施設の命名ルール「ガースー黒光り〜(警察、病院など)」。なお「ガースー」とは同番組の総監督である菅賢治氏の愛称である。
    「凶鬼96号」は「黒」の語呂合わせ、フレーバーテキストの「絶対に嗅いではいけない。」は『笑ってはいけないシリーズ』の番組タイトル「絶対に笑ってはいけない〜」からだろう。
    呪文側のルビの「グレイデッド」はガス繋がりで漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するスタンド「ザ・グレイトフル・デッド」からか。
  • デュエル・マスターズ プレイスではDMPP-34で実装された。クリーチャー側のコストが2、パワーが1000になった。
    クリーチャー側の一部のボイスと呪文側の発動演出に妙な効果音が付いている。上記の『笑ってはいけないシリーズ』でお馴染みの笑ってしまいアウトになった時の効果音を意識していると思われる。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考