《蠍紙(けっし)の聖沌(せいとん) 5450r1(サソリ)》

蠍紙の聖沌 5450r1 UC 光文明 (8)
クリーチャー:メカ・デル・ステラ/シノビ 5500
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、シールド化してもよい。

DM23-RP3で登場した光のメカ・デル・ステラ/シノビ。

cipで1体シールド送りするS・トリガーブロッカー。初の確定除去を持つS・トリガーブロッカーである。

《フラウム・ゴルギーニ》と相性が良く、相手ターン中に出てきて《フラウム》のコスト軽減をサポートしつつ、メクレイドの踏み倒し先にもなる。

《巨大設計図》で回収できる光のブロッカーなので、【白緑巨大天門】や【4色ウェルキウス天門】にも適性がある。
cipで1枚や2枚相手のシールドが増えたところで、《真実の名 タイガー・レジェンド》で並べた過剰打点や∞ ブレイカーを持つ《∞龍 ゲンムエンペラー》でダメージレースの遅れを挽回できるので問題ない。

環境において

光のS・トリガー防御札であることから、主な居場所はアドバンスの【トリガービート】。デュエル・マスターズの初期シールド枚数との兼ね合い上、1回相手をシールド送りにしただけではそちらのデッキの打点増強要員である《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》だけでシールドを0枚にするまでの攻撃回数は変わらないため、シールド送りがデメリットになりづらい。

DM24-RP2終期に【白青黒スワン】なる【シールドプリズン】の型がオリジナルで流行すると、そのパーツとしても好みで入るようになった。単純なスペックは《サーヴァ・K・ゼオス》のほうが高いが、こちらは種族のおかげで《聖カオスマントラ》にニンジャ・チェンジできる。他にも特殊な条件下で差別化可能[1]。

サイクル

DM23-RP3のアンコモンS・トリガーサイクル。すべてコスト8のクリーチャーでcipを持つ。水には存在しない。

フレーバーテキスト

  • DM23-RP3
    完全な暗闇でゴルギーオージャーもボジソワカも動けない中、カオスマントラだけはゴルギーニ家への憎しみで堕カオスマントラとなり、夜目がきくようになっていた!万事休すかと思われたその時……光る羽が、空から落ちてきた。
  • DM23-RP3(17B/22)
    その一刺しは折り紙付き。
  • DM23-RP3(15A/20)
    魔が差すという言葉がお似合いだ。

収録セット

参考