《キキの
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キキの海幻 R 水文明 (2) |
タマシード:ゴッド/レクスターズ |
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。 |
各プレイヤーのターンのはじめに、そのプレイヤーはカードを1枚引いてもよい。 |
DM22-EX1で登場した水のゴッド/レクスターズのタマシード。
《暴走機械オーバースキル》と似た手札補充能力を持つ。
ドローのタイミングが各プレイヤーのターン開始ステップであり、普通に使うと相手の方が先にドローする。そのため、《伝説演者 カメヲロォル》と比べて返しのターンに除去された場合のリスクが大きい。
ドローは自分・相手ともに任意。相手のライブラリアウトを加速させたり、《ギガブランド》の能力を誘発させたりといった使い方はできないが、自分がライブラリアウトする危険も小さい。
類似の《カメヲロォル》からタマシードとなって除去を受けづらくなった一方、《メビウス・チャージャー》,《邪魂転生》のような能動的にバトルゾーンから離す手段も減った。相手に長期間利用されることを避けたいなら、優秀な種族を活かして進化元にしてしまうのが良いだろう。
DM22-EX1で登場した、封じられ語られ続けるサイクル。王来MAXで登場したシンカライズと、ゴッド・オブ・アビス以降に顕著なシステムクリーチャー的能力を併せ持つ。