《ロスト・チョイス》
モードで《ロスト・ソウル》か、《憎悪と怒りの獄門》(回収方法はブレイク)を放つ。 2つの選択肢はシナジーを形成しており、2回唱えれば1回目で相手のシールドをブレイクして、2回目でブレイクによって増えた手札ごとオールハンデスできる。自分のシールドが0なら、6マナで相手のシールドと手札を吹き飛ばせる。 【赤黒邪王門】のような積極的なスーサイドやカウンターが得意なデッキで使うのが無難だろう。
環境においてDM23-BD2・DM23-BD3期には【赤黒テレスコ=テレス】で結果を残した。シールド回収と妨害の基盤のバランスが良いおかげでシールド0枚の状況に拘らなくともオールハンデスとして機能する。鬼エンドで防御した返しに唱えればフィニッシャーとしても役立ち、攻めあぐねがちなそちらのデッキの弱点をカバーできた。 DM25-BD3期には《カンゴク入道》などの1ターンごとにシールド回収する方式の初動と《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》から、4ターン目にこれに繋げて大量ブレイクすることで畳み掛ける【赤黒VS邪王門】も見られた。《カンゴク入道》方式の初動は10枚体制であったため、体感2枚要求の4ターンキルが出来たということである。勿論受け身なデッキに対してハンデスの方を選んで《流星のガイアッシュ・カイザー》や《真気楼と誠偽感の決断》といった手札誘発を刈り取っても強い。 その他
関連カード収録セット
参考
タグ:
|