【チェンジザドンジャングル】概要《ドンジャングルS7》のクリーチャー踏み倒しと攻撃誘導、《龍装艦 チェンジザ》の呪文踏み倒しを利用したコントロールデッキ。TCG版との違いとしてニンジャ・ストライクを用いた防御が出来ないため、白青緑型よりは闇を本格的にデッキカラーに加えた赤抜き4色で組まれることが多い。なお、【チェンジザ覇道】に《ドンジャングル》を投入したデッキも同様に「チェンジザドンジャングル」と呼ばれることもあるが、ここでは記載しない。
主要カード
候補カード
候補カード (《ドンジャングル》からの踏み倒し先)
このデッキの回し方序盤はマナブーストを行う。この際、《神秘の宝箱》を唱えて後に使うフィニッシャーをマナゾーンにサーチできるとなお良い。 中盤は《刻解人形ジェニー・ジェーン》や《龍装艦 チェンジザ》を繰り出し、アドバンテージを取る。 終盤は8マナ支払うor《ソーナンデス》からのJチェンジで《ドンジャングルS7》を着地させ、マナゾーンに置かれたフィニッシャー呼び出しと攻撃誘導を用いて詰めてゆく。大量ハンデスを放つ《ニコル・ボーラス》、呪文ロックの《光神龍スペル・デル・フィン》、召喚ロックの《時の法皇 ミラダンテXII》、シールド焼却を放つ《“B-零朱”レイド》等、相手によって多彩なフィニッシャーを使い分ける。All Divisionであればドラグハートを使える《神聖貴 ニューゲイズ》も候補となる。 長所《ドンジャングル》の攻撃誘導効果が強力。除去の入っていない【速攻】相手であれば着地した時点で詰みにできる。 《チェンジザ》のドロー+呪文詠唱によるリソース確保能力・継戦力が高い。 多彩なフィニッシャーを採用・利用できるため、相手に合わせた詰め手段が使える。相手のフィニッシャー推測を惑わせる効果もある。 短所動きの速いコンボデッキには《ドンジャングル》の着地が間に合わずやられてしまうことが多い。特に【スコーラー】は折角の《ドンジャングル》も《シンクロ・スパイラル》や《超宮城 コーラリアン》でバウンス除去されてしまうため、《オリオティス・ジャッジ》を始めとしたS・トリガーがシールドに埋まっているかの勝負になる。 《チェンジザ》が呪文踏み倒しを多用するため、相手の《“B-零朱”レイド》がいると勝手にシールド焼却されてしまう。【赤白“轟轟轟”ブランド】や【赤青レイド】相手には《ドンジャングル》の攻撃誘導を無視する《“乱振”舞神 G・W・D》がいる場合もあるため、迂闊な召喚は控えたい。 《怒流牙 サイゾウミスト》が存在しないため、勝負が長引くとライブラリアウトの危険が付きまとう。《禁断機関 ViVy-R》で山札回復自体はできるものの、自分で放ったハンデスも潰してしまうため一長一短。 各種フィニッシャーは基本的に1枚積み採用であり、シールドに埋まっていると欲しいときに利用できない可能性が高い。 参考デッキ集 (デュエプレ) |