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| 森の指揮官コアラ大佐 C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ドリームメイト 2000 |
| O・ドライブ 光×1・火×1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに光1枚または火1枚またはその両方をタップしてもよい。そうした場合、次のOD能力を得る) |
| OD光−このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体の、攻撃できない効果はすべて無効になる。 |
| OD火−このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体は「W・ブレイカー」を得る。 |
2つのO・ドライブを持ち、光のO・ドライブで自分のクリーチャー1体にダイヤモンド状態、火のO・ドライブで自分のクリーチャー1体にW・ブレイカーを与える。
「攻撃できない効果はすべて無効」は召喚酔いも無効にする。
これにより自身をその対象に選べば、疑似スピードアタッカーとなるが、その場合は疑似的に「召喚酔いしない、光/自然のコスト4多色クリーチャー」/「召喚酔いしないW・ブレイカーの、光/火/自然のコスト5の多色クリーチャー」として運用できる。
ただ、即時打点として使う場合は「《撃墜団長メッツァー》」/「(極神編には類似カードはないが、のちの)《無頼勇騎ビャッコ》や《メガ・スピア・ドラゴン》や《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》」換算となるため、あまり使い勝手は良くない。
そして、別のクリーチャーにダイヤモンド状態をかけるカードとして見ても、自身そのものがクリーチャーではないという弱点はあるがコスト3呪文の《ダイヤモンド・ソード》という対抗馬がある。味方1体だけを攻撃可能にするより、味方全体を攻撃可能にするほうがフィニッシャーとして有用性が高い。
効果自体は面白いものであるが、なかなか上手い使い道が見出しづらいカードだった。
| 森の指揮官コアラ大佐 C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ドリームメイト 2000 |
| O・ドライブ[光(1)]:バトルゾーンに出た時、このターン、自分のクリーチャー1体は「W・ブレイカー」を得る。 |
| O・ドライブ[火(1)]:バトルゾーンに出た時、このターン、自分のクリーチャー1体は「スピードアタッカー」を得る。 |
DMPP-09で実装。
TCG版でできた「攻撃できない効果を無効にする」能力は、「召喚酔いも無視の対象に含まれるダイヤモンド状態」の劣化であるスピードアタッカーとなってしまったため、能力面でいえば若干弱体化はしているといえる。
相手プレイヤーを攻撃できないブロッカーを打点にできなくなった上、《海王龍聖ラスト・アヴァタール》のような「攻撃できない」状態、《クック・ポロン》のような「攻撃されない」対象に攻撃できない実害がある。
その上、スピードアタッカーに変更されたことで《ディオーネ》の対象に含まれるようになってしまった。
このような相違点はあるものの大筋は変わりなく、コストやパワーも据え置きなため、能力が入れ替わったことと奇襲ができなくなったこと以外はTCG版と同等の性能である。
DMPP-09の友好色2つのO・ドライブを持つクリーチャー。