ヒミコ

アニメ「デュエル・マスターズ キング!」から登場するキャラクター。声優は諏訪彩花氏。
身長151cm、体重42kg。[1]
本名は「縄文 ヒミコ」。[2]

デュエマにおいては青黒緑の「縫合」ディスペクターを使用する。

アニメでの活躍

ガットルズの一員で紅一点。「ガットル2」を名乗る。
頭に土器のような装飾を付け、作戦行動時には埴輪に乗る。
口が悪く過激な性格をしており、高飛車な性格で支配欲も強い。
よく歴史の用語を例えに出す。

暴言で相手の心に隙を作り、マインドコントロールをかける力を持つ。物理的なショックを与えることで解放することはでき、その間の記憶はなくなるようだ。
キャップには当初通じなかったが、デュエマで叩き潰したことで彼も支配してしまう。

部下や敵への当たりは強い一方でジェンドルのことはデュエマの実力も含めて敬愛しており、ハイドがジェンドルに褒められているところを見るとしかめっつらをしている。しかし、20話では自分たちに最終目的やそのための手段について話そうとしないジェンドルに疑問も抱き始めている。

その後はジェレミーマスオ部長と共に《うしおこまる》の力に呑まれたり、エスパー・マギの面倒を見たりしていたが、ついに30話でジェンドルからガットルズの最終目的を開示される。しかし、そのことが原因で精神崩壊したハイドに協力させられ、心配と当惑を露わにしていた。

漫画での活躍

アバクとは同級生であり、アバクに次期生徒会長を決めるデュエル大会への参加を促す。
デュエル大会前夜、アバクに「お前はオレのすべてだ」と明確な好意を伝えられる。

しかし実はハイドと内通しており、彼とアバクの決勝戦の直前、アバクにめちゃくちゃな構成のデッキを渡す。
同時に学園ぐるみで鬼札家を滅ぼしたために、絶望と怒りで鬼の力に覚醒したアバクが起こした爆発に巻き込まれる。
市街地が消滅した爆発の中心地にいた彼女が無事であったとは思えないが……?

戦績

主な使用カード

切り札

その他

参考


[1] アプリ「デュエマであそぼう!」より
[2] 余談だが元ネタと思われる卑弥呼は弥生時代の人間とされている。ちなみにヒミコがよく乗っている埴輪は古墳時代の産物。