《ウシミツ童子(どうじ) <マルバス.(オーガ)>》

ウシミツ童子 <マルバス.鬼> R 闇文明 (4)
スター進化クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ 6000
スター進化:レクスターズまたは闇のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。
自分のタマシードが出た時、そのタマシードから進化できるコスト4以下の進化クリーチャーを1体、自分の墓地からその上に置いてもよい。

DMRP-22で登場したデモニオ/鬼レクスターズスター進化クリーチャー

cipで3枚墓地肥やしを行うW・ブレイカー
さらに、自分のタマシードが出る度、墓地コスト4以下の進化クリーチャー進化させられる、誘発型能力を持つ。

なんと言っても特筆すべきは最後の蘇生能力。
ただの置物でしかないタマシードを即座に攻撃出来るクリーチャーに変貌させられる。
リアニメイトであるため事前の下準備は必要だが、ささやかながらcip墓地肥やしも行えるため、これ1枚でもある程度完結しており、腐る心配はあまりないだろう。
自身がリアニメイト範囲内なのも好印象と言える。

問題は墓地に落ちたタマシードを再利用する実用的な方法が、DMRP-21時点で数える程しか存在しない点。
同弾《「亜堕無」-鬼MAX》《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》などといったカードと組み合わせるのがベターだろう。

その他

  • 名称の由来は、「丑三つ時」と思われる。
  • 初出はデュエマいやほいゲーム。全ての選択肢が、強奪元と思われる《天罪堕将 アルカクラウン》に纏わる単語となっている。
    1. ウシミツ童子 <クラウン.鬼>…そのまま《アルカクラウン》から。最も回答率が高かった。
    2. ウシミツ童子 <アルカディ.鬼>…《アルカクラウン》が寄生していた、「アルカディアス王家」から
    3. ウシミツ童子 <アンノウン.鬼>…《アルカクラウン》はアンノウンに端を発することが明言されており、そこから取られたと思われる
    4. ウシミツ童子 <マルバス.鬼>…正解の選択肢。《アルカクラウン》が自称していた別名「闇道化マルバス」から

関連カード

収録セット

参考


公式Q&A

  • 4つ目の能力について

Q.自分の《ウシミツ童子 <マルバス.鬼>》がバトルゾーンにいる状況で、自分は《シラズ死鬼の封》を出しました。先に《シラズ死鬼の封》の「出た時」の能力を解決し、《シラズ死鬼の封》の上に《センメツ邪鬼 <ソルフェニ.鬼>》を進化したのですが、その後《ウシミツ童子 <マルバス.鬼>》の「タマシードが出た時」の能力で、さらに《センメツ邪鬼 <ソルフェニ.鬼>》の上に進化クリーチャーを重ねられますか?
A.はい、重ねられます。例えば、究極進化である《神羅ケンジ・キングダム》や、火のクリーチャーから進化できる《超音速 レッドゾーンNeo》を墓地から上に重ねられます。
この際、《夢幻騎士 ダースレイン》のような、《シラズ死鬼の封》からは進化できるが《センメツ邪鬼 <ソルフェニ.鬼>》からは進化できないクリーチャーは、上に重ねられません。
引用元(2022.6.24)

Q.自分の墓地に《ウシミツ童子 <マルバス.鬼>》がバトルゾーンにある状況で、自分はタマシードをバトルゾーンに出しました。「自分のタマシードが出た時」の能力で、自身を墓地からそのタマシードの上に重ねられますか?
A.いいえ、できません。《ウシミツ童子 <マルバス.鬼>》の能力は、自身がバトルゾーンにいる時にのみトリガーします。
引用元(2022.6.24)