《ハラグロ
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| ハラグロX☆行っくよー! VR 水/火/自然文明 (6) |
| 呪文:スノーフェアリーの集い |
| S・トリガー |
| 相手の、呪文またはクリーチャーの能力によって、この呪文が自分の手札から捨てられた時、この呪文を自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。 |
| スノーフェアリー・W・メクレイド5する。(スノーフェアリー・W・メクレイド5:自分の山札の上から6枚を見る。その中から、コスト5以下のスノーフェアリーを2枚まで、コストを支払わずに使う。残りを好きな順序で山札の下に置く) |
DM24-EX1で登場した水/火/自然のスノーフェアリーの集い呪文。
スノーフェアリー・W・メクレイド5するS・トリガー。自身を墓地から唱える新式マッドネスも持つ。
スノーフェアリーは軽量級に偏っているため、使用率の高いものは大抵踏み倒せる。《恋愛妖精アジサイ》で大量ドローしたり、《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》でさらなる展開に繋げたりと様々なコンボが考えられるだろう。
マイナーなものにも最大4マナブーストできる《奔々のシダン オシャマンベ》、進化元ごと出せる《ダイヤモンド・ブリザード》など相性の良いカードは多い。
S・トリガーで相手ターン中に唱える運用を重視するなら、《雪精 チャケ》や《森翠月 アカネ》などを採用すれば防御札としても期待できる。《完璧妖精オチャッピィX/「ちょこっトラップ!」》はスノーフェアリー・フレンド・バーストのタップ対象と共に踏み倒すことができ、除去を放ちつつ唱え終わったこのカードをマナブーストに当てられるため使い勝手が良い。単純に3体除去を放てる《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》も色を気にせず複数体出せるため強力。
登場当初は火文明を持つスノーフェアリーの層の薄さから目立った活躍はなかったが、DM25-RP3期に《轟く邪道 レッドゾーン》という火文明のフィニッシャーを得た【4Cスノーフェアリー】に採用されCS入賞複数。環境トップの【青単サイバー・メクレイド】や【白青黒緑シデンゼーロ】のハンデスループに対しては誘発した効果処理が挟み込めるループである都合上マッドネスでメタ能力持ちスノーフェアリーをコスト踏み倒しすることでループを中断させることができた。
DM24-EX1のベリーレアの「集い」種族を持つ呪文サイクル。S・トリガーと種族サポートを持つ。
Q.自分の《~世紀末の善悪~》の「出た時」の能力で、相手の《ハラグロX☆行っくよー!》が手札から墓地に置かれました。
《~世紀末の善悪~》の「相手が手札から呪文を捨てた時」の能力と《ハラグロX☆行っくよー!》自身の「捨てられた時」の能力の処理はどうなりますか?
A.《~世紀末の善悪~》の「相手が手札から呪文を捨てた時」の能力と、捨てられた《ハラグロX☆行っくよー!》自身の「捨てられた時」の能力は、同時に待機します。
そのため、どちらのプレイヤーがターン・プレイヤーかで処理が異なります。
自分がターン・プレイヤーの場合、自分のみが《ハラグロX☆行っくよー!》を唱えられます。
まず先に自分の《~世紀末の善悪~》の効果が解決され、唱えられた《ハラグロX☆行っくよー!》は一度保留状態になり、待機していた自身の効果が失われるため、相手は《ハラグロX☆行っくよー!》を唱えられません。
相手がターン・プレイヤーの場合、自分も相手も《ハラグロX☆行っくよー!》を唱えられます。
先に相手が《ハラグロX☆行っくよー!》を自身の効果で唱え、これにより唱えられた《ハラグロX☆行っくよー!》は一度保留状態になりますが、別のカードである《~世紀末の善悪~》の効果は失われません。このため、自分も《~世紀末の善悪~》の効果で《ハラグロX☆行っくよー!》を再度墓地から唱えられます。
引用元(2026.5.15)
Q.相手の《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》の「出た時」の能力で、自分の手札から《ハラグロX☆行っくよー!》が捨てられました。
相手が《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》の能力で捨てた《ハラグロX☆行っくよー!》をコストを支払わずに唱えた後、自分は《ハラグロX☆行っくよー!》自身の「捨てられた時」の能力で、捨てた《ハラグロX☆行っくよー!》を唱えられますか?
A.いいえ、唱えられません。
《ハラグロX☆行っくよー!》の「捨てられた時」の能力を解決する前に、相手がその《ハラグロX☆行っくよー!》を唱えたことで、《ハラグロX☆行っくよー!》は一度保留状態になり、待機していた自身の効果が失われます。
引用元(2026.5.15)