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| 神歌の天后 ヘブンズ・キリコ PEX 光/水文明 (8) |
| NEOクリーチャー:サイバーロード/オリジン 13000 |
| NEO進化:オリジンまたは「ブロッカー」を持つクリーチャー |
| ブロッカー |
| T・ブレイカー |
| 攻撃する時、次の能力を1回行ってもよい。(自分の《神歌の天后 ヘブンズ・キリコ》のこの効果は、各ターン中1回のみ発動する。) |
| ▶自分の他の、進化でないクリーチャーをすべて手札に戻す。その後、自分の山札の上から6枚を見て、「ブロッカー」を持つ進化でないクリーチャーを3枚までバトルゾーンに出す。残りをランダムな順番で山札の下に置く。 |
DMPX-03で登場したNEOサイバーロード/オリジン。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
オリジンorブロッカーからNEO進化できるブロッカーT・ブレイカー。
アタックトリガーで、他の非進化の味方クリーチャーすべてをバウンス後に山札の上6枚の中から非進化のブロッカーを3枚まで踏み倒しする、ターン1の任意効果を使える。
元の《エンペラー・キリコ》と比べて進化元無しでも出せるようになり、《ヘブンズ・ゲート》にも対応したことで出しやすさは増している。
しかしながら、アタックトリガーとなった事で発動が遅くなった点は大きな痛手。相手ターン中にS・トリガーで踏み倒してもそのターン中はただの大型ブロッカーにしかならず、《奇石 ミクセル》や《ウソと盗みのエンターテイナー》等のcipを使えるタイプのメタクリーチャーにすら、引っかかってしまえば何もできずに出オチしてしまう。
自ターン中に出す場合も召喚酔い中に除去されてしまえば何も残らないため、結局はNEO進化を狙うことになるだろう。
また、効果を使えたとしてもその性質は《神歌の悪夢 ナイトメア・キリコ》の方に近く、《キリコ》のような狙ったクリーチャーの踏み倒しはまず不可能である。《キリコ》の系譜として他の自軍をバウンスするうえに出力が不安定、さらにアタックトリガーゆえに攻撃先のクリーチャーが居なければS・トリガーのリスクもあると、尽く安定性に欠ける。
総じて同弾の他のプレイス・エクシード・カードが環境に爪痕を残す中で少々見劣りすると言わざるを得ず、実装2ヶ月後に行われたデュエプレグランプリ2026においては、決勝ラウンド進出者256名の使用デッキ分布にて【火水闇ダピコ】が採用率2位、他のアイドル達も多少なり名前を残す中、【光水キリコ】の名前のみが無いという憂き目にあった[1]。