錬金魔砲(オリハルコン・ウィザード) ロビン・チャンプ》

錬金魔砲 ロビン・チャンプ SR 水文明 (6)
進化エグザイル・クリーチャー:アウトレイジMAX 8000
進化:自分のアウトレイジ1体の上に置く。
W・ブレイカー
いずれかのプレイヤーが自身の手札から呪文を唱えた時、その呪文をそのプレイヤーの墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。そうした場合、その後、その呪文を持ち主の墓地に置く。
自分の他の、名前に《錬金魔砲》とあるエグザイル・クリーチャーをバトルゾーンに出すことはできない。

DMR-11で登場した進化エグザイルアウトレイジMAX
いずれかのプレイヤー手札から呪文を唱えた時、その呪文を再度自分が詠唱できる能力を持つ。テキストがややわかりにくいが、相手が唱えた呪文も自分が唱える。

単純に置いておくだけで《真実の名 アカデミー・マスター》と同じ呪文の2連射ができ、さらに相手が呪文を唱えれば同じ効果の恩恵を受けられる。相手が《デーモン・ハンド》《ドンドン吸い込むナウ》除去しようとすると、カウンター気味に同じ手で返すことができるため、相手にしてみれば非常に厄介な存在となる。

進化エグザイル・クリーチャーのため、進化元こそ必要だが、アウトレイジエグザイル・クリーチャーに対応するアタック・チャンス付き呪文を連射しつつ自ら即座に殴りに行くことができる。

問題は、エグザイル・クリーチャー特有の縛りにより複数体並べられず、また進化元の用意が必要となることだろう。ドロン・ゴーも持たないため除去には注意が必要。とはいえ、上記のように手札からの呪文による除去にはある程度抵抗ができるため、殴り返しクリーチャー能力による除去に警戒しておけば良いだろう。

  • 「唱えた時」というのは、呪文を唱えてから、呪文能力を解決する直前のタイミングで誘発する。そのため、《蝕王の晩餐》を唱えてからその効果で《ロビン・チャンプ》を出しても、墓地に置かれた《蝕王の晩餐》を唱えることはできないため、注意。

関連カード

収録セット

参考