《Dis(ディス)モエル》

Disモエル C 火文明 (2)
クリーチャー:ヒューマノイド/スチーム・ナイト/ディスタス 1000
このクリーチャーまたは自分のコスト6以上のクリーチャーが出た時、相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。

DM26-EX4で登場したヒューマノイド/スチーム・ナイト/ディスタス。

自身とコスト6以上のクリーチャーが出た時、相手クリーチャー単体に4000火力の破壊を放つ。

非常に軽量ながら、連続的に盤面に干渉しボードアドバンテージを獲ることができる優秀なシステムクリーチャー。

火力は《ボン・キゴマイム》までを捉えられる4000ライン。
速攻目線では大量展開メタや速攻メタ、マナ枚数超過メタあたりを狙いに行きたいところだが、《創世竜 ゴルギーネクスト》など処理し切れないクリーチャーも存在はする。とはいえ、速度を売りにしていくなら《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》や《PP-「P」》など基本的な役割対象を複数かつ継続的に処理できる点が肝心で、《同期の妖精》や《アシステスト・シネラリア》で固められた盤面をまとめて片付けられる。
また、自身の着地時に火力を当てておけば、出た瞬間に継続的効果を与える《ボンキゴ》のようなタイプのクリーチャーに対する損失を最小限に抑え、本命の大型アタッカーを通しやすくなる。

コスト6以上のクリーチャーの着地によって火力は2回目のトリガーを迎えるが、こちらはハイパーエナジー等のコスト軽減、D・D・D等の代替コストまたはそれに準ずる能力、G・ゼロでのコスト踏み倒しと様々な誘発ルートが用意されている。
速攻・中速ビートダウンなどに採用を検討できるだろう。

その他

フレーバーテキストでは、DM26-EX4背景ストーリーで暗躍するアカシック・タレスの動静が記されている。
第八十九章はこれまで「『フォージ計画について』」と〆るのが定型であったが、その計画が失敗と成功を生んだことにより計画は次なる段階へと進んだとの記述を経て、こちらのフレーバーテキストでは「『タレスの計画について(仮題)』」と軌道修正が為された。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM26-EX4
    アイドル計画によって「外の世界」から情報を得る方法をすでに手に入れていたタレスは、過去の強力なクリーチャーの「記憶」を「外の世界」から集め、龍魂珠へと渡したのだった。 - ミスティ・レポート第八十九章『タレスの計画について(仮題)』より

収録セット

参考