【モルトDREAM】

《夢双龍覇 モルトDREAM》をフィニッシャーにした【連ドラ】、【連ドラグナー】系統のデッキ。

王道W期時点では白赤緑、青赤緑、白青赤緑で組まれることが多い。

  • 【モルトNEXT】と決定的に違うところは文明の枚数配分。《超戦龍覇 モルトNEXT》はどんなデッキカラーだろうが必ず準赤単でなければならなかったところ、【モルトDREAM】は火を持たないドラゴン・カードを極力減らす必要がなくなった。
夢双龍覇 モルトDREAM SR 火文明 (14)
クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー 17000
龍マナ武装5:自分のマナゾーンにドラゴン・クリーチャーが5体以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを5少なくする。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
同じ名前のウエポンを2枚以上、このクリーチャーに装備できない。
このクリーチャーが出た時、火のドラグハートを、コストの合計が10以下になるように好きな数、自分の超次元ゾーンから出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備する)
各ターン、はじめてこのクリーチャーがタップした時、アンタップする。

主要カード

候補クリーチャー

零《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》召喚時全バウンス 相手がドラゴンとコマンドを出すことをロック
白《最終龍覇 ロージア》ブロッカー&ドラグハート・ウエポンを出すことができるS・トリガー獣
《龍覇 ラブエース》バトライ刃を出すことで次のターン確実に閣を残せる。光単色なので、《爆熱天守 バトライ閣》のアタックトリガーが発動しないのが難点
《偽Re:の王 ナンバーナイン》恒久的な呪文ロック。G・ストライクも持ち合わせる
《光鎧龍ホーリーグレイス》S・トリガー獣、cipでオールタップ
《~輝きは奇跡そのもの~》
青《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》置きドロー兼攻撃ロック
《ルード・ザーナ》S・トリガー獣、ブロッカー、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべてバウンス
《次世代龍覇 Q.E.Deux》エレメントバウンス&ドラグハート・ウエポンを出すことができるS・トリガー獣
《海龍神クリスド》手札補充&呪文ロック
《水神 ミヅハノメノカミ》能力横取り
赤《メガ・マナロック・ドラゴン》※文明の数だけマナをフリーズ
《龍世界 ドラゴ大王》cipで味方と敵を1体ずつ選び強制バトル。ドラゴン以外の着地を禁止する
《勝利宣言 鬼丸「覇」》ガチンコ・ジャッジ勝利でエクストラターン。
元が高コスト帯のデッキである上にコスト14の《モルトDREAM》が居るため、ガチンコ・ジャッジの勝率も期待出来る
《切札混成 レッヴォゾーン》cipで相手のパワーが一番小さいクリーチャーをすべて破壊
攻撃の終わりに自身がそのターン中に場に出ており、かつ革命2を満たしていれば敗北回避を行う
《切札電融 モル世界ドラゴEXT》cipでドラゴンではないクリーチャーをすべて破壊
攻撃時に山札の上をめくってドラゴンなら出す
龍マナ武装5でターン中初めての攻撃の終わりにアンタップ
緑《インフェル星樹》非クリーチャー指定除去。自軍の非クリーチャーや封印を餌にマナブーストすることもできる。G・ストライク持ち
《地封龍 ギャイア》クリーチャーによるカウンターを封じる
《BARUGA-猿蒸86》初動2コストのマナブースト
《BARUGA-雷座87》cipでマナブースト、攻撃時メテオバーンでコスト踏み倒し
《次世代龍覇 サソリスJr.》攻撃誘導&ドラグハート・ウエポンを出すことができるS・トリガー獣
《暴龍のT ミリオンベジータ》エレメントへの非実行着地ロック&手札以外メタ。自軍に耐性付与
白青《時の法皇 ミラダンテXII》※召喚ロック
白赤《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》召喚コスト軽減&cipで自分よりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊し次の相手のターン展開制限
白緑《アルジェン・ゴルギーニ》S・トリガー獣、cipでエレメント2枚除去、各ブレイクの前にリソース稼ぎ
青赤《蒼き夢双 ドギラゴン天》スピードアタッカーとジャストダイバーを持つT・ブレイカー。多色クリーチャーが出る度にカードを引ける。ファイナル革命で相手のクリーチャー1体をバウンスし、その後戻したクリーチャーのコスト以下になる様に非進化多色クリーチャーを2体まで選び手札から出す。
《神化混成 ボルナティックス》EXライフ。攻撃時に敵獣1体をバウンスし、他のクリーチャーが離れる度にアンタップ。
cipを一切持たないため、相手の《地封龍 ギャイア》への対策も可能
《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ》エレメント破壊&ドラグハート・ウエポンを出すことができるS・トリガー獣
青緑《流星のガイアッシュ・カイザー》コマンド・ドラゴン。カウンターの要。手打ちして足止めやリソース確保にも。《夢双龍覇 モルトDREAM》の軽減元にもなる。
赤緑《蒼き団長 ドギラゴン剣》※革命チェンジで登場するT・ブレイカー。
ファイナル革命で手札かマナゾーンから多色を展開
《ボルシャック・栄光・ルピア》cipで《龍の呼び声》を放つウィニーのドラゴン。
《友情地龍 ルピア・ターン》cipでマナブーストと山札の上固定。《爆熱剣 バトライ刃》や《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》とのコンボ
白赤緑《王道の革命 ドギラゴン》マナと手札のリソースを補給するスピードアタッカー
革命2でS・トリガー獣に
革命0でパワー15000未満の相手に無限ブロッカーになる
《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》攻撃する度にドラゴンが増殖しマナにドラゴンが4枚いれば4マナになるドラゴン
各ターン中1回ドラゴンが出る度1体タップ
《「GG」-001》cipとアタックトリガーをロックするフィニッシャー
《剣轟の団長 ドギラゴン王道》cipとアタックトリガーでコスト7以下の多色獣を手札orマナから射出。味方の多色獣にスピードアタッカー+マッハファイター+エスケープを付与。
マナゾーンに白赤緑の3色が揃っていれば、攻撃中のクリーチャーのコスト分軽減される「D・D・D8(無色)」を得る
青赤緑《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》マッハファイターと手札補充+バウンスによって2体除去出来る。
S・トリガー獣になり、革命チェンジ出来る強力なアタッカーになる
《双龍覇王 モルトVERSUS》cipとターン開始時にカードを2枚引き手札を1枚超次元ゾーンへ。その後マナゾーンのドラゴンの数以下のコストのエレメントをバトルゾーンへ
《伝説龍覇 グレンアイラ》cipでマナブースト&ドロー、《ラフルル・ラブ》に革命チェンジ出来る中でもコストが軽い
《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》ドロー、盤面処理、追撃、コスト踏み倒しメタと非常に汎用性が高い
白青赤緑《切札混成 ドギラダンテ刈》味方の多色クリーチャーにスピードアタッカー付与
cipにより、これが出たターン中相手はコスト7以下のクリーチャーを出せなくなる
ファイナル革命で1ドローした後、手札またはマナゾーンからコスト6以下の多色カードを1枚、実行扱いでコスト踏み倒し

候補呪文

候補ツインパクト

赤《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》クリーチャー側で受けやメタへの除去を、呪文側でドラグナーの早期着地をこなす。
《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》小型獣と中型サイキック除去、《オニカマス》除去にも/
選べるコスト踏み倒しメタなどを除去
《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》クリーチャー側で大量ブレイク。
呪文側でマナ加速&ドロー
《セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー》cipで強制バトル/最大2枚の手札交換が可能なチャージャー
緑《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》攻撃時にマナ加速とマナ回収/墓地利用メタか山札回復を兼ねたマナブースト
《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》味方が離れる時かわりにマナ送り。バトルに勝つと更に展開/疑似《神秘の宝箱》
《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》cipでデッキトップ2枚からクリーチャーを任意で1体サーチし、残りをマナへ/
相手の《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》や《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》等を除去しつつ、
マナから《双龍覇王 モルトVERSUS》を投げ付けて反撃
白青《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》呪文ロック
白赤《次世代龍覇 グレングラッサ/「ここはまかせて、お姉ちゃん!」》《とこしえの超人》等を処理しつつ《爆熱剣 バトライ刃》を装備/自軍ドラゴン2体以上で盾追加が出来るオールタップS・トリガー
赤緑《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》クリーチャー側はハンデスメタ。呪文側は半永久的に使えるマナブースト。
《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》淡白なドラゴン/初動2コストのマナブースト

候補禁断

候補ドラグハート・ウエポン

赤《爆銀王剣 バトガイ刃斗》スピードアタッカー付与。アタックトリガーでドラゴンをコスト踏み倒し。
《爆熱剣 バトライ刃》※ドラゴンをコスト踏み倒し。
《銀河大剣 ガイハート》スピードアタッカー付与
《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》バトル中のパワーを+3000して効果バトル。
装備して敢えて放置し、殴り返しを防ぐといった芸当も可能
《無敵王剣 ギガハート》スピードアタッカー付与、攻撃中に破壊されない
強力なドラグハート・クリーチャーを超次元ゾーンから出せる
《無敵剣 プロト・ギガハート》除去耐性付与
《斬鉄剣 ガイアール・ホーン》装備したクリーチャーにコマンド・ドラゴンを種族追加する
龍解後は味方クリーチャー全てにコマンド・ドラゴンを種族追加する
《熱血剣 グリージーホーン》装備したクリーチャーにアンタップキラーを与える
青赤《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》手札補充&エレメントバウンス。
《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》が場に存在している状態で装備クリーチャーが攻撃する時、
強力な無限攻撃フィニッシャーである《龍覇合体 モルトWORLD》へと合体龍解する
赤緑《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》パワーアタッカー+5000、パワード・ブレイカー、マッハファイター付与
青赤緑《熱血剣 レジェンドホーン》装備したクリーチャーの文明に応じてブロッカー、スピードアタッカー、マッハファイター付与&手札補充orマナブースト

候補ドラグハート・フォートレス

赤《闘将銀河城 ハートバーン》ドラゴン全てにスピードアタッカー付与
《最前戦 XX 幕府》火のドラゴンの攻撃時、龍解後は自軍の攻撃時にブロッカー破壊。火のクリーチャーの2度目の攻撃時に龍解。
コスト3と余った枠で出しやすい点もポイント
緑《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ》クリーチャー面の《遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ》側を出してコスト軽減

候補サイキック・クリーチャー

《蒼き覚醒 ドギラゴンX》主に《カツキング》からP革命チェンジし、打点増強やスレイヤー付与で盤面処理を行う。
《魔導竜バジュラ》攻撃時に2ランデスを放つ超次元ゾーンから直接召喚可能な進化ドラゴン。
離れる時に《次元のバジュラズ・ソウル》として残る他、《双龍覇王 モルトVERSUS》でクロスギア側を出す選択肢も取れる

長所

【モルトNEXT】との最大の差別点はデッキを火文明に寄せる必要が無くなった点。
コンセプトである《夢双龍覇 モルトDREAM》の龍マナ武装に文明等の指定が一切無く、《流星のガイアッシュ・カイザー》や《地封龍 ギャイア》等を代表としたこれまでデッキ構築上の制約により複数枚の投入が難しかった火を含まないドラゴンを活用して従来の【モルトNEXT】よりも幅広い戦術が取れる様になった。

ドラグハートによる制圧力も格段にレベルアップしている。コストの合計が10以下となる様に任意の枚数のドラグハートを投げられるため、一度《モルトDREAM》が動けば《爆熱天守 バトライ閣》+《闘将銀河城 ハートバーン》の組み合わせでスピードアタッカー化したドラゴンを大量展開して一気に制圧したり、《無敵剣 プロト・ギガハート》を付けて除去耐性を持った2回攻撃フィニッシャーを生み出したりと大暴れ出来る。

《モルトDREAM》を直接召喚可能な場合、《闘将銀河城 ハートバーン》+《最前戦 XX 幕府》+《無敵剣 プロト・ギガハート》(合計コスト10)の組み合わせで、クリーチャーの踏み倒しを一切介さずに即死打点を形成する動きも可能。内1体は除去耐性を持つ上、各攻撃1回毎にブロッカー破壊を放つため、こちらの突破力も侮れない。

《モルトDREAM》が素の状態でパワー17000かつSA+2回攻撃のT・ブレイカーであるため、最悪ドラグハートが出せない状態でも強引に殴り切れる火力が出せる。

短所

《夢双龍覇 モルトDREAM》の名目コストが14と非常に重く、自身の龍マナ武装に加えて《「助けて!モルト!!」》による射出手段や《流星のガイアッシュ・カイザー》等の追加コスト軽減手段が必須。
それらを封じるコスト踏み倒しメタや軽減メタに対して非常に脆弱と化している。コスト参照系のメタカードも致命的に刺さる。

  • 現在ではもう一つのプランである《双龍覇王 モルトVERSUS》によりこの欠点は若干乗り越えられる様になっては来たものの、それでも最大火力である《モルトDREAM》を封じられるのは非常に手痛い。

スピードアタッカーに対するメタも苦手。特に《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》はこのデッキでも採用可能な有効手段であるが故に、ミラーマッチでは《ミラクルステラ》の投げ合いで泥沼化する展開も少なくない。

《モルトDREAM》のアンタップするタイミングが攻撃する時であるため、これまでの【モルトNEXT】では貫通できたスパーク系・オールタップ系のS・トリガーが非常に刺さる様になってしまったのは明確な弱体化点の一つ。G・ストライクで《無敵剣 プロト・ギガハート》を持った《モルトDREAM》を止められても痛い。

《モルトDREAM》が火のドラグハートしか呼べない関係上、火文明以外のドラグハートを採用する場合は《双龍覇王 モルトVERSUS》等の別途呼び出し手段が必要。

環境において

DM24-EX2で《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》、《夢双龍覇 モルトDREAM》、《蒼き夢双 ドギラゴン天》が登場し、【モルトDREAM】が発祥。

DM24-BD5・DM24-BD6期には、ワンショット失敗時に盤面を一掃されないように《大音卿 カラフルベル》を1枚採用した型が36人参加のチャンピオンシップで4位入賞。特に【ブラックXENARCH】対面の場合はリーサルに届きづらい時に重宝する。
既にこの頃には【モルトDREAM】自体《地封龍 ギャイア》、《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》を各4枚積みとし、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》からの革命チェンジとそちらでの山札捲りに寄せた型も珍しくなくなった。メインデッキの約4割から5割が当たり枠であり、もはや《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》や《爆銀王剣 バトガイ刃斗》での上振れ狙いが戦術として安定するものとなってしまっている。

DM25-SP1で《ルード・ザーナ》を獲得。

『DNGP2025-1st』Day1ベスト8には【青赤緑モルトDREAM】が残った。《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》3枚で《真気楼と誠偽感の決断》の対策をした型であった。3枚採用の《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》の呪文側でも《真気楼と誠偽感の決断》の最大出力を抑えられる。

DM25-BD1で《ボルシャック・セブンス/インビンシブル・サンバースト》を獲得。
呪文側は余りにコストが大きすぎるのでオマケ扱いだが、クリーチャー側は3面止められるS・トリガーである上に《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》を始めとする主要革命チェンジに一通り対応しているスピードアタッカー付き革命チェンジ元ということもあって、山札捲り系のコスト踏み倒しで捲れても無駄になりにくい。

DM25-EX1で《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》を、DM25-EX2で《双龍覇王 モルトVERSUS》、《次世代龍覇 Q.E.Deux》、《水神 ミヅハノメノカミ》を獲得。
《水神 ミヅハノメノカミ》はドラゴン基盤ミラーマッチの場合は出力十分かつ継続利用可能な疑似《ミステリー・キューブ》となる。

DM25-BD3で《伝説龍覇 グレンアイラ》、《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ》、《龍覇 スコッチ・フィディック》を獲得。
《伝説龍覇 グレンアイラ》は主に5枚目以降の《ボルシャック・栄光・ルピア》という立ち位置。
DM25-BD3ベースの型も結果を出している。

「DMGP2025-2nd」Day1(アドバンス)では優勝と準優勝、4位が《双龍覇王 モルトVERSUS》を4投した【青赤緑モルトDREAM】であった。
今大会でトップメタに位置した【白青緑Drache der’Bande】の主力メタクリーチャーである《PP-「P」》や《洗打の妖精》を、自身の名目コストが小さいために6マナさえ溜まれば妨害無く動ける《双龍覇王 モルトVERSUS》で踏み越えられるのが大きい。
《双龍覇王 モルトVERSUS》からの出力先も、手札リソースを確保しつつ何かしら追加効果がある《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》、《流星のガイアッシュ・カイザー》、《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》などの同コスト帯ドラゴンや、ドラグハート・ウエポンでは《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》、《熱血剣 グリージーホーン》、《将龍剣 ガイアール》などでメタクリーチャーの露払いが比較的容易である。
ベスト128進出実績は【青赤緑モルト】括りで18人と予選実績2位。

2025年10月4週のアドバンスの集計では、【青単サイバー・メクレイド】との同率だが【モルトDREAM】が入賞率1位を記録し、9週ぶりに入賞率25%超え(26.7%)を記録。

参考までに、DM25-RP4発売2日目には【青赤緑モルトDREAM】が32人参加のチャンピオンシップのベスト4を独占し、しかも本戦進出者8人中6人が使用していた。

DM25-RP4発売約1週間後には、《伝説事変 ガイグレン》を3枚投入した【赤緑モルトDREAM】が32人参加のチャンピオンシップで準優勝。《伝説事変 ガイグレン》の必要性は「G・ストライクを持つ火の重量級ドラグナー」というただ1点である。

DM26-RP1で《暴龍のT ミリオンベジータ》を獲得。

DM26-EX1発売日には、コンボデッキや耐久デッキに対してそれぞれ1枚積みの《暴龍のT ミリオンベジータ》、《地封龍 ギャイア》、《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》、《地封龍 ギャイア》、《∞龍 ゲンムエンペラー》を使いこなし、ロックのすり抜けを少しでも無くそうとし、よしんば耐えられても3枚積みの《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》で蓋をするする一方で、対策され過ぎた《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》を0枚採用とした型が結果を出している(34人参加、準優勝)。

DM26-RP2で《烈しき切札 ドギラゴン逆》を獲得。

DM26-EX2で《邪眼右神デリート》、《シンクロ・ルピア/「D4に敗北は許されない!」》を獲得。

DM26-EX3で《星増樹<あきない遊びだぜ!>》、《地封院ギャイ<まかしとき!>》を獲得。

DM26-EX3期時点では4ターン目か5ターン目に過剰打点を並べつつ、ドラグハートに加えて《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》か《烈しき切札 ドギラゴン逆》のいずれか1つ以上を使って雑に詰める型が【白青赤緑モルトDREAM】の最新型。

9月末から10月初週のアドバンス集計においては、母数57件に対して【モルト】括りで入賞率6位(3件、5.3%、白青赤緑2件、白赤緑1件)。同率に【赤単レッドアウト】。

DM26-EX4で《切札混成 ドギラダンテ刈》、《切札混成 レッヴォゾーン》、《火神 アポフィス》を獲得。

参考