スリリング・スリー

DM-21で登場したキーワード能力cip能力である。

霊騎ラーゼ・ミケランジェ VR 自然文明 (9)
クリーチャー:アーク・セラフィム 5000
スリリング・スリー:アーク・セラフィムとセイント・ヘッド(このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。表向きにしたアーク・セラフィムまたはセイント・ヘッド1体につき次のT3能力を1回行ってもよい。その後、表向きにしたカードをすべて、好きな順序で山札の一番下に戻す)
T3−進化ではないアーク・セラフィムまたはセイント・ヘッドを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。

スリリング・スリーを持つカードバトルゾーンに出した時、山札の上から3枚を表向きにし、その中にある指定種族の枚数分だけ、スリリング・スリー能力を実行することができる。表向きにしたカードは好きな順番で山札の一番下に戻される。

  • スリリング・スリー能力を活かすためには必然的に種族デッキを組むことになる。
  • このWikiでは"Thrilling Three"を略してT3と書く。
  • デュエル・マスターズ プレイスでは、DMPP-07で実装された。
    • 「対象の枚数まで」だったのが、「枚数と同じだけ」に変更されて登場した。なお、山札の一番下に置く順番については、バトルログを見る限り、表向きにした順番の通りの模様。
    • 相手のスリリング・スリーによって、公開され山札の下に置かれたカードのカード名などが、山札ログで確認できない不具合が存在した。2026年8月27日に報告・修正された。
      ●「スリリング・スリー」の能力によって、表向きにしたカードが山札に置かれた際、それらのカードがログの山札の「相手」欄に表示されない。

スリリング・スリーを持つクリーチャー

参考