《セルリアン・ダガー・ドラゴン》
| セルリアン・ダガー・ドラゴン P 火文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分のドラゴン1体につき1枚、カードを引いてもよい。 |
| W・ブレイカー |
コロコロG 2010年夏号付録として登場したアーマード・ドラゴン。
火文明では珍しく、ドラゴンを参照したドローができる。
単純に出ただけでも自身をカウントするので、最低1枚はドローできる。
その能力から【連ドラ】のようにドラゴンの多いデッキでは2〜3枚の安定したドローソースになってくれるだろう。
《超竜バジュラ》などの進化元にしてもいい。
cipでマナゾーンのドラゴンをアンタップできる《シンカゲリュウ・柳生・ドラゴン》は頭数を並べやすいので相性が良い。
【ボルシャック・NEX】に入れると《バルケリオス・ドラゴン》を並べるのに働いてくれるか。
初登場時は珍しい手札補充として話題になった。
しかし、勝舞編時代は《翔竜提督ザークピッチ》、勝太編時代前期は《隻眼の鬼カイザー ザーク嵐》など手札補充付きの提督ドラゴンが既に存在しており、そちらなら場にクリーチャーが並んでなくとも2~3枚補充できたので汎用性に差を付けられていた。
やがて《爆熱剣 バトライ刃》/《爆熱天守 バトライ閣》/《爆熱DX バトライ武神》が登場すると、手札を経由する事もせず、召喚によってバトルゾーンに出すという手間をかけずに直接山札からドラゴンをバトルゾーンに出せるようになった。
現在は様々な種類のドラゴンが登場した事により、上記の提督ドラゴンとの差別化には成功できたが、《コッコ・ルピア》を軸とした昔ながらの【連ドラ】に入れてカジュアルプレイを楽しんだり、ドローを活かしたコンボデッキに採用されたりと、それ以前よりも使われる場面が限定されるようになった。
- セルリアン(Cerulean)は「空色」という意味。
関連カード
収録セット
参考