凶刀(きょうじん)覚醒者(かくせいしゃ)ダークネス・ガンヴィート》

凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート R 闇文明 (13)
サイキック・クリーチャー:デーモン・コマンド 9000
B・ソウル
このクリーチャーが攻撃する時、相手は、自身の手札を1枚選んで捨て、その後、自身のクリーチャーを1体選んで破壊する。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
覚醒前⇒《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》

全制覇挑戦パック Vol.4で先行登場し、DM-39に収録されたB・ソウル持ちのサイキックデーモン・コマンド

《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》覚醒後。
アタックトリガー破壊ハンデスを行える。
表面の能力除去を行い、一仕事終えた後はこの面の能力ブラフに相手の手札の使用を制限するのが一般的な使い方。

相手はこのカードの対処ができない場合、手札も戦線も維持が難しくなるので緩いロック状態に持ち込める。そこまでコントロールできれば勝利は近いだろう。

状況によっては、シールドブレイクした枚数分のディスアドバンテージを帳消しに出来るので、積極的に攻撃しつつ制圧を行うことが出来る。

覚醒条件が相手依存なので積極的に覚醒を狙う必要はないが、覚醒に成功すれば多大なアドバンテージを稼いでくれるだろう。

  • 覚醒直後は相手が手札を持っていないため、ハンデスできないことも多々ある。しかし、このカードが覚醒しているということは相手はジリ貧になっているのでそこまで気にならないだろう。
  • カード名は「凶」だが読み仮名は「きょうじん」。デュエマあるあるの「既存の単語から文字を少し変える造語」(例:超新星ではなく、制圧ではなく)なのか、「凶刃」の誤植か、ルビのほうを間違えたかは不明。再録でもそのままである。
  • アニメ「クロスショック」では黒城が使用し、特別編でも登場した。
    • 上記のように、このクリーチャーの読み方は「きょうじん~」であるが、黒城はなぜかこのクリーチャーを字のとおりに「きょうとう~」と読んでいた。しかし特別編ではれく太が「きょうじん~」と読んでおり、ますます謎である。効果などで宣言する際やネット上で検索する際は注意しよう。
      • ただしデュエル・マスターズでは効果などでカード名を選ぶ場合に、たとえどんな呼び方をしても相手に一意に定まって伝わりさえすればルール上問題ないことになっている[1]。よって仮に「きょうとう~」と宣言してしまってもこのクリーチャーであると相手に伝わればゲームに支障はない。

デュエル・マスターズ プレイスでは 

DMPP-15で実装。B・ソウルが消去された。パック排出や生成では入手できず、《ヤミノ・ストライク SP》入手時に特典として付いてくる。こちらもカード名は「凶」と書いて読み仮名は「きょうじん」のままである。

  • プライズ版のイラストでは、《ダークネス・ガンヴィート》の手前ににじさんじの戌亥とこが配置されている。

サイクル

DM-39で登場した、覚醒編クリーチャーが新たに覚醒を得た設定のサイクル解除を持つのは《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》のみ。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考


[1] 総合ルール202.2.より。