《バリアント・スパーク》

バリアント・スパーク R 光文明 (3)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
メタモーフ
MM−バトルゾーンにある相手のクリーチャーを、1体のかわりにすべてタップする。

DM-15で登場したメタモーフ呪文

数少ない実戦的なメタモーフ呪文であり、スパークカテゴリーの1枚でもある。

通常時は1コスト重い《ソーラー・レイ》だが、メタモーフ中は3マナで使える《スーパー・スパーク》に早変わりする。使いやすさなどで元祖の《ホーリー・スパーク》を超えたといっても過言ではなく、登場以降しばしば使われている。

序盤にトリガーした時は《スーパー・スパーク》《反撃のサイレント・スパーク》に劣るが、そのころならば1体のタップで十分な場合も多く、欠点は目立ちにくい。
終盤ではドローサーチ墓地回収から即使用できる点が光る。もちろんS・トリガーで出た時も心強く、アンタッチャブルも問答無用でタップして、逆転のチャンスを作ってくれる。

単純なタップキルならば《超次元シャイニー・ホール》【速攻】に入れるならば《クイック・スパーク》ビートダウンならば《スーパー・スパーク》が優先されることが多いので、相性のいいデッキを見つけたい。

後に手打ちするなら上位互換に近い《パシフィック・スパーク》が登場。あちらとはS・トリガー持ちであることで差別化しよう。

  • ヴァリアント(variant)は変形の意。メタモーフによって効果が変わることを表しているのだろう。

関連カード

収録セット

参考