《オリジナル・ブレイン》
マナゾーンにオリジンがいるほどコストが軽減され、最小でオリジン3枚で唱えることができる。 何も考えずにデッキに投入しただけだと、普通に《クアトロ・ブレイン》の下位互換になるだけなので、やはり狙うなら低コストでの使用か。 オリジンをテーマにして種族デッキを組むなら、こちらと《エナジー・ライト》のどちらを投入するか迷ってもいいところ。どちらも2枚ドローなのは変わらないが、こちらは山札4枚から好きな2枚を選べるので、コスト4程度まで下がる事を期待して投入してみてもよいかもしれない。 スペック的には《スペース・クロウラー》に近く、長期戦を戦うデッキではなかなか便利な能力。 オリジンの豊富な進化クリーチャーで速攻をかけるようなデッキより、オリジンを中心として大型クリーチャーの召喚を狙うデッキに合っているだろう。創世神などには投入を検討できるか。 デュエル・マスターズ プレイスでは
サイクル共通の特徴であったマナ数変更効果が「シンパシー:自分のマナゾーンのオリジン」に変更された。 TCG版より最低コストが下がったことにより、最大値のコストパフォーマンスで《エナジー・ライト》を上回ることが可能になった。また、マナゾーンの特定のカードをタップする必要が無くなった点もささやかながら強化点と言え、マナゾーンに火のオリジンが3枚と水の非オリジンが1枚といった状況でも3マナで唱えることが可能となっている。 アップデート履歴
シンパシーがキーワード化されていなかった。また「2より少なくならず」の制約があった。 環境においてDMPP-15期辺りから【エンペラー・キリコ】 (デュエプレ)に採用されたようになった。 サイクルDM-34のオリジナルサイクル。そのカードのコストを支払う時のみ、自分のマナゾーンにあるオリジンのマナ数を2にする。呪文である《オリジナル・ブレイン》を除き全てモンスター種族である。
フレーバーテキスト収録セットデュエル・マスターズデュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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