火夜(かや)のフラム・アルテ》

火夜のフラム・アルテ SR 自然文明 (6)
NEOクリーチャー:グランセクト 6000
NEO進化:自然のクリーチャー
バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがツインパクトカードなら、バトルゾーンに出す。
自分のツインパクト・クリーチャーに「マッハファイター」を与える。

DMPP-35で登場した自然グランセクト
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

cipおよびアタックトリガーマナブースト、そしてツインパクトカード限定の踏み倒しを行えるNEOクリーチャー
常在型能力でやはりツインパクト限定のマッハファイター付与を行う。

ツインパクトでさえあれば踏み倒しおよび付与にコスト文明の指定はなく、自由度が高い。公式配信での初公開時は、同弾の《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》との組み合わせを説明する一幕があった。

一方、《フラム・アルテ》自身はツインパクトではないため、踏み倒しの対象にはならず、またマッハファイターも有していない。NEO進化することで即座の攻撃自体は可能だが、シールドブレイクするリスクは付き纏う。

  • マナブーストおよび踏み倒しは強制盤面制限に達した上でツインパクトがマナに落ちてしまった場合、実質墓地を1枚肥やすだけになってしまう。

その他

  • 同じく自然文明を担当する守護者チュリンの相棒カード、《超天星ライゾウ「灼」》とは何かと共通点がある。(疑似)マッハファイターの付与、アタックトリガーでの踏み倒し、それが失敗した際のマナブースト、またこちらは単色のカードだが名前に「火」とあるためある意味「火と自然のクリーチャー」でもある。
  • モチーフは蛾のオオミズアオだろう。「フラム」はフランス語で「炎」、「アルテ」はイタリア語で「芸術」だが、恐らくオオミズアオの旧学名から「artemis(アルテミス)」も掛けたものと思われる。
    • 「オオミズアオ」という和名を持つ生物は、大陸と日本列島では別種であることが判明しており、現在では日本の種は「artemis」ではなく「aliena(アリエナ)」と名付けられている。
      下記のキャンペーンでは、そちらおよび近縁のオナガミズアオ[1]を取って「アレナ」「リエナ」「グノマ」「ノーマ」等と答えるユーザーも散見された。
  • X(旧Twitter)にて、ファレナの切り札となるこのカードの名前を、イラスト・文字数・長音符の位置・ルビの有無が公開された状態から当てる恒例のキャンペーン「#ファレナの切り札」は実施されたが、正解者はゼロだった。
    • そもそもグランセクトとしては異例のカード名であり、同様の構造を持つのはTCG版も含めて《天風のゲイル・ヴェスパー》1枚のみ。
      判断材料に乏しい上に、自然文明のマスター候補生が持つ切り札が「火」という文字を有するとは到底予想できるはずもなく、1文字目の時点でたった一人しか正解していないという常軌を逸した結果となった。該当のユーザーも2文字目で外れており、もはやカタカナ部分を競う段階にすら到達しなかった[2]
      • 名前に「火」とある緑単のカードには数枚前例があるが、能力中で火のカードを指定するものばかりであり、登場時点で例外は《不知の超人》だけとなっている。

サイクル

デュエルマスター候補生の切り札として設計された、スーパーレアデュエプレオリジナルカードサイクル。
シークレットカードにはそれぞれのスキンが付属している。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMPP-35
    火夜のフラム・アルテの存在が、仲間を導く。それは夜闇を照らす、篝火のように。
  • DMPP-35(Sec)
    その身に刻め。大地の嘆きを。

収録セット

デュエル・マスターズ プレイス

参考


[1] 「gnoma」
[2] ただ、そのユーザーは「フラム」も的中させている。