【ゲイル・ヴェスパー】 (デュエプレ)
パワー12000以上サポートを駆使して、少ないマナで影響力の大きいフィニッシャーファッティを1〜2体着地させるコンボデッキ。
2026年2月19日メンテナンス後に既存のデッキから派生。
| 天風のゲイル・ヴェスパー SR 自然文明 (8) |
| クリーチャー:グランセクト 12000 |
| ダブル・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー |
| T・ブレイカー |
| 自分の手札にあるクリーチャーすべてに、「ダブル・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー」を与える。 |
主要カード
その他の候補カード
このデッキの回し方
関連カードの能力が変更される度にデッキの中身が組み替えられてきた。DMPP-35期時点では、
がトレンドとなっている。
このアーキタイプは「キングダム・オウ禍武斗カップ」New Division最終1位を獲得しており、実績面でも最優秀と言える。
序盤は《ジャンボ・ラパダイス》《ボント・プラントボ》でリソースを伸ばす。《ボント・プラントボ》のマナブーストはアンタップインなので、3ターン目に両方プレイする場合もある。
《デデカブラ》を1ターン目に召喚することは非推奨。相手がハンデスコントロールだった場合に厳しくなる。ただし、抱えすぎて手札の上限枚数に達しないように。
《界王類七動目 ジュランネル》抜きだと4ターンキルは厳しいということで、大抵《コレンココ・タンク》が採用される。4〜5ターン目にそちらを召喚し、《天風のゲイル・ヴェスパー》と《ジーク・ナハトファルター》を探す。
コンボパーツが揃ったらダブル・シンパシーでパワー12000以上を増殖させていく。
《ジーク・ナハトファルター》はナーフされたが、《天風のゲイル・ヴェスパー》をダブル・シンパシーで召喚しているぐらい充実した盤面では基本的にフルスペックを発揮できる状態だろう。
フィニッシュは《引き裂かれし永劫、エムラクール》で追加ターンを得、過剰打点によるダイレクトアタックで勝つ。
長所
短所
その他
参考