《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》
DMRP-06で登場した自然のグランセクト/ジャイアントと自然の呪文のツインパクト。 クリーチャー側は出た時または名前にトラップとある呪文を唱えた時に自然のコスト6以下のクリーチャーを手札またはマナゾーンから踏み倒すマッハファイター。 呪文側は《ナチュラル・トラップ》そのもの。クリーチャー側を持つ分そちらの上位互換と言える。 クリーチャー側はコスト踏み倒し能力を度外視してもなおスペックが高い。 このクリーチャーはデメリットのないコスト7で、出たターンに仕事をしつつ、その後も打点として利用できる。 基本的にコスト踏み倒しはマナゾーンから行い、最序盤にチャージしたクリーチャーをリソースにするとよい。手札からの踏み倒しは相手の手札以外メタやマナ枚数超過メタがいる時の保険にすぎない。 上記のようなプレイングを可能にするスペックに加えて、盾落ちしても防御札になる。 総じて、地上戦を得意とするグランセクトの中でも随一の展開力を持つ1枚。《ナチュラル・トラップ》のリメイクカードではあるが、もはや呪文側がおまけと化している。 比較対象
他のカード・デッキとの相性
環境において登場後は【轟破天九十九語】で活躍。能力では《コレンココ・タンク》を出すことが多かった。 双極篇環境後半では【チェイングラスパーループ】【VVギガタックジョリー】【黒緑ツインパクト】に採用された。 アビス・レボリューション環境では【青緑ジャイアント】に稀に1枚積みされた。 王道篇環境 (オリジナル)では【緑単イミッシュ・イツァヤナ】【清永】で使われた。 メディアにおいて
その他
デュエル・マスターズ プレイスでは
DMPP-35で実装。 ゲームオリジナルカードの《オ・ジンレオ・タンク》《コモロキシ》や前倒し実装の《雲の超人》が存在する分、TCG版の登場当時に比べて踏み倒し先のカードプールは広い。 【Q.Q.QX.】ではマナにあるだけで《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》のS・トリガー化をサポートできる。 【ゲイル・ヴェスパー】では《ジーク・ナハトファルター》の能力で回収し、呪文側を唱えることで《引き裂かれし永劫、エムラクール》のアタックトリガーのサポートになる。 多くのマッハファイターに当てはまることだが、《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》がクリーチャー限定アンタッチャブルを獲得したことで、相対的に立場が良くなった面がある。 《火夜のフラム・アルテ》のガチャの大当たりである。2体目の《フラム・アルテ》をこのクリーチャーの上にNEO進化させ、追加で2回ガチャできると理想的。 デュエプレの名称カテゴリはルビを参照しないため、《調和と繁栄の罠》を唱えても能力は誘発しない。 環境においてDMPP-35環境では【Q.Q.QX.】が主な居場所。一部の【ゲイル・ヴェスパー】【ジーク・ナハトファルター】(リペア)にも採用された。 呪文側は《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》《卍月 ガ・リュザーク 卍》【青赤エグザイル】などに刺さった。 その他サイクルDMRP-06で登場した既存の呪文を組み込んだツインパクトサイクル。すべて多種族である。
関連カードフレーバーテキスト収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考
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