ゴースト
デッキとしてのゴースト→【ゴースト】
DM-01から存在する闇の種族。
種族名の通り幽霊、亡霊、髑髏などを模したデザインが多い。
名前の頭には「〜の影」、進化クリーチャーでは「〜の魔黒〜」の冠詞が付く。多種族では「腐敗」。
『デュエル・マスターズ パーフェクト ルール BOOK』によると、ダークロードの奴隷という設定であり、肉体を捨てて精神のみで「永遠の生」を得ようと試みているという。
| 呪いの影シャドウ・ムーン C 闇文明 (4) |
| クリーチャー:ゴースト 3000 |
| このクリーチャーがバトルゾーンにある間、バトルゾーンにある他の闇のクリーチャーすべてのパワーはそれぞれ+2000される。 |
| 絶望の魔黒ジャックバイパー VR 闇文明 (3) |
| 進化クリーチャー:ゴースト 4000 |
| 進化−自分のゴースト1体の上に置く。 |
| このクリーチャーがバトルゾーンにある間に、自分の他の闇のクリーチャーがバトルゾーンから墓地に置かれるとき、その闇のクリーチャーを自分の手札に戻してよい。 |
全体的に軽量〜中量級クリーチャーが多い。またハンデス、スレイヤー、サルベージ、相手クリーチャーのパワー低下、攻撃の強制など、闇文明のお家芸能力は一通り揃っている。
多色のバリエーションが豊富であり、《腐敗電脳メルニア》や《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》等の軽量から上記の5コストサイクルまで、汎用性の高いクリーチャーが揃っている。しかし、単色低コスト域は癖が強いものが多く、意外と序盤から展開しにくいのは難点。
パワーが非力な種族でもあり、《魔水晶スーパー・ディス・リバイバー》のパワー9000が最高である。W・ブレイカー自体はDM-01 第1弾から存在するが、W・ブレイカーを持つゴーストは数えるほどしかいない。
- エピソード2でフィーチャーされた種族の1つ。名前に、服の名前が入ったものが多い。また、イラストには共通してロウソクがあるのも特徴。
- 前述の通り当初は闇の種族として登場したが、後年たびたびフィーチャーされる中で多文明に所属する種族となっていった。ただしそうしたクリーチャーは、それぞれ個々に闇でない文明を持つにふさわしい要素を有している。以下、その中でも併せ持った非特殊種族の中に元々当該文明を主とするものが含まれない例を列挙する。
ゴーストに関連する効果を持つカード
ゴーストを進化元とするカード
参考