《フルール・ライフ》
山札を2枚見て、1枚をマナに置くS・トリガー。選ばなかったカードは山札の上にとどまる。 《フェアリー・ライフ》からコスト1重くなったかわりに、若干の自由度が追加された。 このカードの使い方としては、多色カードを多く採用したデッキで事故防止に役立てることがまず挙げられる。 また、【連ドラ】やマジボンバーなど、山札の上を参照するギミックともシナジーがある。 類似カードは少数存在するが、そのすべてと差別化が図れる。例えば《フェアリー・トラップ》より山札を見る枚数が多く、《「大親分、ここにあり!」》などにないS・トリガーを持つ。地味ながら上位互換の存在しない呪文である。 その他
デュエル・マスターズ プレイスではDMPP-34で実装。 DMPP-35期には一部の【黒緑ドルマゲドンX】に採用された。《ダーク・ライフ》《フェアリー・ライフ》に次ぐ9枚目以降の初動マナブーストとしての抜擢である。
関連カード
フレーバーテキスト収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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