《フルール・ライフ》
| フルール・ライフ C 自然文明 (3) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 自分の山札の上から2枚を見て、そのうちの1枚をマナゾーンに置く。 |
DMRP-05で登場した自然の呪文。
山札を2枚見て、1枚をマナに置くS・トリガー。選ばなかったカードは山札の上にとどまる。
《フェアリー・ライフ》からコスト1重くなったかわりに、若干の自由度が追加された。
見る枚数はたった2枚だが、マナや山札の上に比較的都合の良いカードを用意できる。
このカードの使い方としては、多色カードを多く採用したデッキで事故防止に役立てることがまず挙げられる。
3ターン目にこのカードでマナブーストしながら山札の上を単色で固定することで、次のターン、スムーズに5マナのカードを実行できる。
《ガチンコ・ルーレット》《フェアリーの火の子祭》の回収率が低いデッキで代用になるだろう。
また、【連ドラ】やマジボンバーなど、山札の上を参照するギミックともシナジーがある。
この場合唱えるターンは3ターン目に限定されない。山札を捲る直前に、マナブースト込みで実質コスト2の山札操作として使うことになる。
ただし、ガチンコ・ジャッジと組み合わせる場合、このカード自身が負けやすい出目(コスト3)になることに注意。
類似カードは少数存在するが、そのすべてと差別化が図れる。例えば《フェアリー・トラップ》より山札を見る枚数が多く、《「大親分、ここにあり!」》などにないS・トリガーを持つ。地味ながら上位互換の存在しない呪文である。
その他
DMPP-34で実装。
DMPP-35期には一部の【黒緑ドルマゲドンX】に採用された。《ダーク・ライフ》《フェアリー・ライフ》に次ぐ9枚目以降の初動マナブーストとしての抜擢である。
終盤には《反逆狼の紋章》の革命0トリガーで表向きにされるカードや、《愛縁の堕天カナサンド》でシールド化されるカードを事前に確認するために使われた。
- DMPP-34のカードリスト公開直後のカード画像には、「自分の山札の上から2枚を見て、その中から1枚を自分の山札の一番下に置く。」とあった。
- マナブーストができなくなる深刻な誤植だったが、後に修正された。
関連カード
収録セット
参考