《ホワイトアウト》
進化・光以外のクリーチャーを敵味方問わず一斉にシールド送りにし、自分はその数だけシールド追加を行う。 《白騎士の聖霊王 HEAVEN》を彷彿とさせるリセット能力を持ち、光でも進化でもない相手をまとめてシールド送りに出来る。うまく撃ち込めば《悪魔神バロム》を使った時のように相手のクリーチャーを一気に奪い去ることができる。 進化クリーチャーは対象にとることができないため、《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》などの肝心なクリーチャーを除去できない可能性がある。ただしそれは味方にも言え、うまく使えば他文明の強力な進化クリーチャーを温存することが可能。 さらに、リセットによってシールド送りにしたクリーチャーの数だけシールド追加を行う能力を持つ。味方を除去すればシールドが2枚ずつ増え、敵を除去すれば攻撃手が減って味方のシールドが増える。つまり、敵味方問わず除去したクリーチャー1体につき2打点分の防御ができるという、鉄壁の布陣を敷く事ができる。 そのかわりコストが10と非常に重く、似たようなリセットカードである《バイオレンス・ヘヴン》のようなコスト軽減も持たないため、唱えること自体が難しい。 欠点としては、シールド追加が強制であり、またこのカードを唱えられる頃にはゲームも終盤であるため、《ハイドロ・フォーメーション》よろしく山札が削れすぎて強制ライブラリアウトしかねない点が挙げられる。シールド追加しすぎないようなるべく味方の巻き込みを防ぐ事、唱えたらそのまますぐに勝てるようにする事を心掛けたい。
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